これは建設省の所管ではありましょうが、国道の昇格ということは、御存じのように相当きびしい条件がございます。これは、今日までの道路投資というものの需要に対する供給がやはり不足がちであったことから、どうしても条件がきびしくなってきていたと思います。今後御存じのように、道路投資はますます盛んになりますし、そしてまたそれだけに、条件についても今後またいろいろと改定も行なわれる時期がくるかもしれません。さしあたってのところ、御存じのように、相当経済的な影響が大きくて、しかも幹線的な要素のものに限っておりますから、そういう意味において、なかなか離島まで国道が回ってくるかどうか。これはやはり全体としての道路投資の進捗状況とからんで今後やはり進んで
