御指摘のように、国旗を掲揚しない、そういうような不審船が入港したというような事態については、われわれも非常に関心を持ちまして、当時の状況を調べたわけでございますが、当日天候が、十二時現在、雨、東の風、風力約六メートルというような状態で、視界が非常にきかなかったというような状況であったのでございます。したがいまして、当然わがほうの巡視船艇は通常の警戒に当たっておったわけでございますが、まことに残念ながら、それを中間においては捕捉できなかったという状態でございます。
御指摘のように、国旗を掲揚しない、そういうような不審船が入港したというような事態については、われわれも非常に関心を持ちまして、当時の状況を調べたわけでございますが、当日天候が、十二時現在、雨、東の風、風力約六メートルというような状態で、視界が非常にきかなかったというような状況であったのでございます。したがいまして、当然わがほうの巡視船艇は通常の警戒に当たっておったわけでございますが、まことに残念ながら、それを中間においては捕捉できなかったという状態でございます。
船が着きましたのは、十七日の十五時ごろ——約午後三時ごろでございます。保安署にあらわれたのは十五時三十分ごろというふうに報告を受けております。
下関海上保安菅において関係者を鋭意さがしましたけれども、現在まだわからないという状態でございます。
約二キロでございます。
供述によって、ほぼ承知いたしております。
これは、その後の供述等よくわれわれも承知しておりませんので、明確でございません。ガソリン・スタンドに寄ったかどうか、明確にいたしておりません。
われわれが聞いておるところでは、一応場所を聞いて行ったということで、特殊な案内人があったということはないと承知しております。
たまたま車を持っている人に場所を聞いたので、その車を持っている人が海上保安署のところまで案内したというふうに聞いております。
先ほど申し上げましたように、その関係者をいま鋭意さがしておるわけでございますが、当時供述によって聞いたところでは、運転手だけであったというふうに聞いております。
上陸してから海上保安署まで行ったのは一名でございますので、その一名について取り調べをして承知しておるということでございます。
港に着くまでの入港のいきさつは、先ほど法務省のほうからお話がございましたわけでございまして、なお、それぞれいかなる供述をしているかという詳細については、われわれもまだ細部の供述を承っておりませんので、的確なことは申し上げられませんが、一応こういう経路でこういうふうに来たということを供述を取っているわけでございますから、そういうふうな内容について、さらに詳細については、供述の内容等をわれわれも現地に照合しないと、お話をできないわけでございますが、一応法務省からお話がございましたような経路をとって下関に入港したというように承知しているわけでございます。
当初に面会の要求がございましたのは、九月十七日の二十二時ごろでございます。
十八日の午前、午後の二回にわたって、第七管区海上保安本部を来訪して、面会の要請をなさいました。
面会の要求は三回ございましたが、取り調べの状況その他からいたしまして、前二回は要求はいれませんでしたので、面会は一回でございます。
面会をいたしましたのは、巡視船「いすず」の上におきまして、二十一時三十分から約三十分間面会をしたように承知しております。面会の内容については、現在ここに詳細な賞料はございません。
内容については、さらに資料を調べてお答えをさせていただきます。
副領事の関氏が面会をいたしましたのは、先ほど申し上げました十八日の二十一時三十分から三十分間のときでございます。
さようでございます。
一回だけでございます。
先ほど申し上げましたように、同時に会っておりますので、面会の内容については、後刻調査をいたしまして、お答えさせていただきたいと思います。