さようでございます。
さようでございます。
岡先生の非常に実際的な御注意でございますので、これをどういうふうにしたらよろしいのでございますか、ひとつ専門家にその危険のないようにさせる方法ですね、早急に研究をさせたいと思いますが、いま私どもの技術部長から申し上げましたように、絶対にそういうことは危険はないということはないということでございまして、これはやはりそういう防止方法を考えないといかぬと思いますが、早急に具体的にどういうふうにしたらいいか、また、どういう問題があるか、研究をするようにいたしたいと思います。
三十九年の東京空港における着陸機数を例にとって申し上げますと、国際線が七千三百六十三機、これはもちろん民間機でございます。国内線が三万三千八百十三機、こういうような割合でございます。年間の着陸機数でございます。
ただいま申し上げましたのは、羽田空港に着陸した機数でございます。したがいまして、東京周辺の他の空港を利用したものは、この数に含まれておりません。
その数はわかりません。私のほうでは扱っておりませんので、わかりません。
ちょっと数字をあるいは違えたかもしれません。三十九年度の国際線の民間機でございますか、先生のおっしゃいましたのは。年間で八千四百八十機、これは暦年でございます。
三十九年米軍関係の機数は、合計六百十五機でございます。
非常に数字的な御説明になりますが、六百十五機のうちで、チャーター機が五百八十三機でございます。
これはいわゆる米国のライナー及びトランパーといいますか、不定期業者、たとえばノースウエスト、パンアメリカン、そのほかフライングタイガー、エアアメリカン、こういうようなところでございます。
われわれのほうでは、発着機数等は承知しておりますが、輸送内容については承知をいたしておりません。
先ほど申し上げましたように、このチャーター機は、主として技術着陸の目的をもって羽田に入ってくるわけでありまして、われわれはその輸送内容等については承知をする立場にないわけでございます。
ちょっと手元に資料がございませんので、機種についての御説明はしかねますが……。
輸送内容については、われわれのほうは承知いたしておりません。
羽田の取り扱い、御承知いただきますように、全体で二%に満たない数字でございますので、これのための特に定員云々ということはわれわれは考えておらない。ただ、今朝来いろいろ御審議がありましたように、全体の業務状態その他からいって、いろいろ人員の配置その他で考えていかなければならぬ点がある、こういうことは事実でございます。
このMATSチャーターは、御承知のように、給油あるいは天候関係の技術着陸というようなもので、ここでその他の取り扱い業務をやるという状態には、岩間先生御承知のように、ないわけでございます。なお、正確な数字は手元にございませんが、羽田航空保安事務所の人員は約三百五十名でございます。
先ほど来申し上げておりますように、羽田に着く場合には技術着陸でございまして、これは主として使いますのは提供施設の使用に関係いたしますので、わがほうとしては、たいへん申しわけございませんが、この具体的な運用状況その他は直接承知し得る状態にないわけでございます。しかし、先生の御質問でございますので、羽田の状況等をなお聞いてみたいと思いますが、われわれはいままでは、そういうスチュワーデスが乗っておるというような具体的な輸送状態については承知いたしておりません。
これは具体的な雇用関係は承知しませんが、このチャーター機は、御承知のように、米軍が軍の使用に供するためにこれを契約をもって借り入れ、その管理下に置いておる。したがって、わが国の出入りは、いわゆる地位協定の規定によって出入りをするということに相なっておるわけでございます。
そのチャーター機の使用しておる人間の米軍との関係は、わがほうは直接関係ございませんので承知しておりませんが、チャーター機の性格は合衆国のために、合衆国の管理下に置かれておる航空機であるというふうにわれわれは承知しておるわけでございます。
先ほど申し上げましたように、この入ります関係が地位協定の規定でございまして、羽田に入りますのは、地位協定第五条第一項の適用を受けるわけでございまするが、いずれにいたしましても、その関係は、われわれとしては、この地位協定の規定によって技術的な着陸をすることを認めるというようなことでございますので、調査をすることは非常に困難かと思いますが、できるだけ、われわれが通常の状態で調査し得る範囲で調べるということをやってみたいと思います。
わが国の開港を使用する法的根拠は、岩間先生御承知のように、先ほど申し上げました地位協定第五条第一項でございます。ただ、現実にはどうしておるかと申しますと、先生お話しのように、羽田の実際の使用状態その他からいって、できるだけ忙しい時間を避けるというようなことで、なるべく閑散時を選んで給油のために着陸をするというような実際上の調整を羽田ではいたしておるというふうにわれわれは報告を受けております。