旧五カ年計画の策定中に、貨物量の増大によって新しい計画に移り変わらざるを得なかった。したがいまして、その案として七千二百億円というものを持っておりました。これに基づきまして、三十九年度から新しい構想のもとにやっておるわけでございますけれども、その計画それ自体は決定されたものでなかったわけでございます。したがいまして、当時われわれが予想しておったものよりもワクが小さくなったわけでございますが、これが計画として確定されるということになると、計画的な整備ができるということにおいて、そういう目標は達し得たのではないかということが一点でございます。 その次に、いまお話がございましたような新産都市とか新しい開発計画ができたために、横浜港の当
