そこで私は、昔の大蔵省どうですか、農水省どうですかと聞いたら、そういう差額は内閣官房の機密費から出ていないと。ほかのところも、みんな。
そこで私は、昔の大蔵省どうですか、農水省どうですかと聞いたら、そういう差額は内閣官房の機密費から出ていないと。ほかのところも、みんな。
それは官房長官、あんまりな答弁だ。今あなた少し前に、他省庁のと言ったじゃないですか。そうすると、今度は、今警察に捜査されているからそれは答えられないとか。私は、だから、あらかじめ他の省庁はどうなっているのですかとお伺いしたら、他の省庁は、今重立った、二けたの方が随員で行かれたところを聞いてみたら、それはいただいておりませんと。ですから、内閣官房の機密費から出ているのは、内閣官房の方と外務省の方だけじゃないですかということになっているので、そうくるくる答弁を変えられたのでは、これは本当に審議になりませんよ。
今の答弁は納得できません。それなるがゆえに私は他の省庁の方はどうなっているんだと聞いているのです。 つまり、これは本問題の、一番最初からありましたように、やはり内閣官房の中に俗に言う外務省分があるのではないか。外務省の機密費なんかそっちへ行っているのではないか。だから、他の省庁の人のことは面倒見ませんよ、同じ総理についていった人の、他の省、つまり内閣官房と外務省以外は払ってあげませんよ、あとは自分のところの手前でやってくださいよということになっているのだ、これは。だからそうなると、やはりあの官房機密費というのは外務省からも上納金があるのかな、あるのだと言わざるを得ないので、今福田さんの答弁を聞いていたって、くるくる言うたびに変わ
終わります。
きょうは二月の二十六日、午前中にもお話がございましたが、六十五年前は二・二六事件が勃発した日でございまして、もちろん、私はそのときのことは知りませんけれども、国会の中では、御承知のように、参議院の自民党の前参議院議員会長でございました村上正邦氏が議員辞職を承認される、また今、十分前までは、同じくKSD疑惑に絡んだということで、政治倫理審査会の方で額賀福志郎前経済財政大臣が弁明をされ、その質疑が行われた、つい十分前のことでございますけれども。そういった意味では、二十一世紀始まって初めてのといいましょうか、えひめ丸の沈没がございましたけれども、国会の中では衝撃の一日と言ってもいいんじゃないかと思います。 それで、森総理にとりまして村
領収書の問題というのは非常に大事で、我々のところだって微々たるものでございますけれども、受け取るときはやはりちゃんと領収書を、しかも、私のときにはそんな心配はないのですが、五百万、一千万となりますと、一体、向こうが政治資金規正法上出していい金額かどうなのか、残念ながら私はそういうことを心配したことはありませんが、私がずっと担当してきた立場からいえば、当然、向こうがそれだけの団体なのかどうかということを、量的規制というのにかかわらないかどうかというのは当然考えてしかるべき。 しかも、小林さんという人はずっとお金を扱ってきた秘書さんというのでありますから、そういうことを考えてしかるべきで、政治資金を受け取るときには、まず、領収書をど
そうでしょう。一番最後の言葉が大事なんです。政治資金規正法上では、そういう預かり金なんというものは認められていないんですよ。だから、それがそういう格好になっているというのは、まことにまず不思議であります。 それと、今額賀さんが疑問を持たれているのは、小渕総理の施政方針演説の中に、突如第三回目の読み合わせのときからものつくり大学というのが入ってきた。あそこも、確かに文章上も何で突然こんなことが出てくるんだろうと思うようなところがあるのであります。 この前官房長官に、一体施政方針演説の読み合わせというものは、どういう人がポジションとして最低限、それは内閣、内閣によっていろいろ色合いがあるだろうし、早い段階では各省のまた意見を聞く
もう一回確認しますけれども、最後の読み合わせでいいのでありますが、最後の読み合わせのときにはどういう方が最低限そろっていなきゃいかぬ、あわせて、そのことの事務の責任者は一体だれになるんですか。
どうも官房長官の話を聞いていますと、あやふやなんだな。 橋本行革担当大臣、あなたはこういうことを非常によく覚えていらっしゃる方なんで、橋本内閣のときには、橋本総理が最終的に演説なさる施政方針演説というのは、どういうポジションが最後にはいらっしゃるんですか。
閣議はわかっていますが、その前に総理の周辺で原稿をつくりますでしょう、つくる最後の読み合わせをしますよね。その読み合わせのときに最低限だれとだれとだれがいなきゃいかぬということになりますか。
額賀さんの疑念というのは、額賀さんがそれを入れたのではないか、ものつくり大学のことを入れたのではないかということで疑念を持たれているわけですよね。その真実の解明を今やっておるわけでございますけれども、どうもそのあたりが、それは内閣、内閣、あるいは総理の個性によっていろいろな場合があるんでしょうけれども、どうも余りはっきりしない。 この前も福田官房長官にお伺いしたら、額賀さんのときにも、いや、出たり入ったりしますから、よく定まっておらぬのですという御答弁がございましたけれども、いやしくも内閣総理大臣が本会議で読まれる施政方針演説がそんなあやふやな、出たり入ったりするような、そんなざわざわとしたところで最後の読み合わせというのはなさ
どうも問答が時間ばかりかかるようなんで、この部分は省きます。 そこで、橋本大臣にお伺いしたいんですが、今政治倫理審査会で弁明が終わりました額賀さん、あなたのところのグループから第二次森内閣に経済財政大臣ということで、あなたのグループということで入れられた、こういうふうにお伺いしております。最終的には森総理が判断されたことでありますけれども。そこで、一体そのKSD疑惑のことについて、こういう言い方がいいのか知りませんが、橋本派会長と新聞は書いていますわね、には報告があったんですか。
額賀さんのKSDの問題というのは、その前からいろいろなことを言われておるわけですよね。そういうときに、自民党さんのあれというのは、おいおい、どうなっているんだねというふうに呼んで聞かれる、ましてやグループの人だったら聞かれるということはないんですか。そして結局それは、森内閣に経済財政大臣として入り、三人目の辞任という事態に政治的には大きく波及したわけですね。 そういった意味では、受けた方も受けた方だろうけれども、推薦した方もかなり責任があると思うんですが、そのあたりは、いや御報告前後にはKSDの問題はありませんでしたということで済むようなことなんでしょうか。そこはどうなっていますか。
ただ、KSDの問題というのは前から随分言われていた問題ですよね。その意味で、預かっていたということ、どうなっていたかということについてもやはりお伺いすべきではないだろうか。 先ほどの弁明では、質問に対しまして額賀さんは、野中その当時の橋本派事務局長にはお話をしましたということを言っておられました。はあ、自民党さんのグループというのはそういうものなのかなという感慨を持ったのでありますけれども、どうもそのあたりが、これだけ大きな問題になっているにもかかわりませずグループの長も知らない、このことに対してまことに不可思議に思うのであります。それ以上言っても、知らないものは知らないと言われるかと思いますので、よしますが。 次に、村上元
このKSDの疑惑というのは、逮捕された小山さん、それから議員辞職をされた村上さんだけの問題じゃないんですね。これは、自民党の方を中心にして陣中見舞いが出た方が五回で百四十二人という膨大な数字に上っている。それから、参議院の本会議場、あるいは参議院の委員会、あるいは参議院の特別委員会等を舞台になされていること。それから、秘書の提供を受けた人とか事務所の提供を受けた人とか。そういう意味で、単なる二人の議員だけの問題ではなくて、自民党全体にかなりいろいろな関係でかかわった人がおるというのが私は非常に重大な問題だと思うのです。 こういうふうに、単なる二人の問題だけではなくて、その他多くの自民党の議員がいろいろな格好で金銭的な問題を含めて
私は、元総理のその発言だけをとらえているのではないんです。自民党全体がこの問題にかかわったということ、各議員が。かかわっていない方には失礼だけれども、そういう意味じゃなくて、多くの自民党の議員の方が、KSDのお金なり、秘書をあれしてもらうなり、あるいは事務所のお金を出してもらうなり、こういうことでかかわったということについてどうだということをお伺いしているのであります。 いいです、いいです。森総理、いかがでございますか。それでは、失礼ですから、河野元総裁。
我が党のことについては、返すべきものは返し、かつ、実費として朝の勉強会でいただいたものは、それは食事もしている、講師代も要ることですから、それはそういう処理をしておりますので誤解のないようにお願いいたします。 それで、私は、前回は落ちましたけれども、それまでずっと本院におらしてもらって、自民党さんを見ていますと、自民党さんというのは自浄作用、自浄能力というのはあるんだろうかと疑わざるを得ないのであります。 これは私も、ロッキード、リクルートあるいは佐川急便事件といろいろな事件がこの日本の政界に起こり、それごとに国民の信頼を失ってきたわけでありますが、例えば我が党でリクルート事件に絡んで、秘書が何らかの形で絡んだという場合には
連立をしているためか、かなり寛大なる答弁だと私は見るのでありますけれども。 さてそこで、今、政治の最大の関心事は、森総理にとりましてはまことに残念と思いますけれども、森総理がいつやめるんだろうかというのが最大の関心事になっている。これは何も私だけが言うのではなくて、皆さんの方の県連の各あれから、とにかく参議院選挙は森さんじゃ戦えない、あるいは総裁選挙を前倒ししろ、こういう話がどんどんと出てきておるわけであります。 それで、政局運営について、先週の金曜日、閣議が終わった後の閣僚懇で、ひとつ気を引き締めてやってもらいたいということを、一番気を引き締めなきゃいかぬのは、私は総理だと思うのですけれども、そう大臣に督励をしたということ
今予算の審議中でありますけれども、予算はいずれ成立をする、参議院は自然成立という日程がだんだん迫っておる。 今総理が言われた、予算と言っている中には、予算関連法案も当然入っての話ですね。
そこで、三月十三日に御党の党大会を迎えるわけでありますけれども、森総理という、あるいは森総裁ということが一字も出てこないということが言われておるのでありますけれども……(森内閣総理大臣「何に」と呼ぶ)運動方針。 それは御党のことでありますから、私が触れるべきでないのかもしれませんが、しかし、一国の総理が、党総裁をやっていらっしゃる御党の運動方針というものに総裁の名前が出てこないということになりますと、我々としても、国民としても、非常に関心を持たざるを得ないのであります。 そこのところは、総裁としてしっかりおれもやるんだということの表明があるんだろうと私は思っているのですけれども、三月十三日の党大会、運動方針に総理の名前が全然