ふえていないというが、理財局長は最近市場においでになったことがありますか。
ふえていないというが、理財局長は最近市場においでになったことがありますか。
理財局も非常に忙しいので無理もないと思いますけれども、非常に大きな問題になっておりますから、そういう点についても一つもっと検討していただきたい。 それから、いろいろ問題はありますが、あとで春日委員からいろいろあれがありますし、きょう一日で終わるわけではありませんからあれですが、そこでお伺いしておきますが、この取引所の問題で一番問題になるのは、中央の東京の取引所と、その次は大阪、名古屋の順、あとはほとんど問題にならぬような小さい取引所しかないわけなんですが、こういう点について、この格差がますますひどくなる。従って、それがために、いわゆる大阪の斎藤卯の問題もあるし、それから、一昨年あたり私は中外証券の問題も論議しましたが、そういう問
理財局長にお伺いしますが、現在証券界のことについて大蔵省はどのくらいの陣容でやっておられるのか、その点について御答弁願いたい。
きのうも日銀の総裁と全国銀行協会連合会の金子会長にいろいろ話を聞いたのですが、最近、日本の証券ブームの関係上、預金が御存じの通り非常に減って、きのう相互銀行代表との会合がありましたが、その方では預金がだんだん減っておりますが、その投資熱がどんどん証券界にいくというのです。こういう点で、私はちょっと、大蔵省が理財局の一部の中でこういうような大きな問題をこのまま処理していくということについては、やはり何かの禍根が残りはせぬか。これはもうほんとうは大臣にお伺いしたいのでございますが、理財局長はどのようにお考えになっておるのか。最近投資ブームが非常に問題になっておりますが、このままでやっておった場合に、投資者の保護のためには、このままの状態
どうも片手間のような感じで、火が燃え切ってしまってからあとでしまったということのないように、まあこれは理財局長の責任じゃなくて、大臣の責任でありますけれども、そういうことも十分考えていただきたいと思いますが、最近著しい傾向は、四大証券が圧倒的な勢力を持っておる。現在の取引の大体七割ぐらいは四大証券が実権を握っておるわけなんですが、こういう点について、これを規制する方法、あるいはこういうもののために小さいのがつぶれていくんじゃないかというような懸念もあるわけです。地方の何にも知らないしろうとが今たくさん投資をやっておるのですが、そういう弊害はないのかどうか、この点も一つ承っておきたいと思います。
どうも証券取引審議会ばかりに責任を転嫁していられるようでありますが、実際はこれは大蔵省の監督下にあって、通産省は関係ないのです。今は銀行ほどの強い制限がない証券界で、そういうような無責任なことでは許されないような時期がくるのじゃないかということを考えておりますが、大久保さん、最近証券界について大蔵省内では検討されておるのかどうか。これはあとでまたいろいろお伺いしますけれども、そういう点、あなたは最近大蔵次官になられたばかりですからわからぬかもしれませんけれども、一体こういうような問題が起きておるときに、大蔵省はどんなような処置をしておられるのか。証券取引審議会のような第三者みたいなものに責任を負わして、あなたは知らぬということでは困
検討というが、今現実にこれはどんどん動いておるわけですから、検討しておる間に間に合わぬというようなことになりはしないかということを心配するわけです。 そこで、最近第二市場の問題が出ておりますが、こういう問題についてどういう処理をされるつもりであるか。すでにこれは証券界で問題になっておりますが、その点はどういうようにされるのか、事務当局から伺いたい。
店頭取引の今問題になっておる実栄証券のような問題は、一体法律的に妥当なものであるかどうかということについて疑問が多少あるのですが、こういう点の解釈をどういうふうにしておられるかということと、それから、第二市場は大体今ほとんど四大証券の独占的なあれであるから、四大証券以外の中小の証券会社にこれをやらしたらどうかという意見も民間にはあるわけです。そういう点についてはどういうようにお考えになっておるか伺います。
議論ばかりしてもらったって、現実に今どんどん証券が毎日あの通りに上がっておるし、それから現実に相当一般のしろうとの投資家が——この間もわれわれ議員の中で座談で話したのですが、どうも僕らも一つ投資信託を買おうじゃないか、金がないから買えぬけれどもというような話が出るくらい、貧乏人のわれわれですら考えるのですが、御承知のようにこの投資信託の宣伝、PR、これはテレビを見ればわかるわけです。われわれは何々オーブンなんというような名前は知らなかったけれども、テレビで覚えてしまうくらい宣伝があるわけです。だから、最近銀行預金、郵便貯金その他相互銀行の貯金など、そういうものが相当それに動いておる事実が画然とあるわけです。一体そういう過大と思われる
今横山委員から言われたように、一つ逃げないようにしていただきたい。証券審議会がこう言っているとかなんとか、そういうことじゃなくて、すでに民間では今投資ブームで大へんなことになっておるし、現在金利引き下げ問題できのうもいろいろ議論があったのですが、一方には金利を下げておるけれども、証券投資信託や何かは一体どうなっているのかというような問題もあって、非常に銀行が恐慌を来たしているくらい、きのう斜陽産業だと言ったのですが、今証券ブームのような形になっておるわけです。こういう点について、現実に取引高が多過ぎて半日以上やらぬような現状で、これを今どろぼうをつかまえてから繩をなうようなことでは困るのです。だから、そういう点で、あなた方は金利政策
どうも大蔵省のやっていることは天井から目薬をさすようなことをやっておるのではないか。どうも片方はテンポが早く、片方はテンポがのろいというようなことをわれわれは考えるのですが、そういう心配があるかないか、これはあとで吉岡財務調査官が来ておりますから聞きたいと思います。 それから、もう一つ、先ほどもちょっと触れましたが、四大証券といわゆる中小との格差の問題です。今のような状態ですと、どんどん格差が大きくなっていって、中小のやつはそのためにつぶれるというような可能性が絶対ないとは保証しがたいと思いますが、その点をどういうような方法で解決せられるのかということと、また中小の証券業者の中にも四大証券の息のかかったような形で生存している証券
それに関連して、売買方法の改正で大証券を押えるような方法はできないのか、またそういうところを改正するような意思があるかどうか、これも関連して伺っておきます。
そういうようにいろいろ後手々々のような感じがするのですが、最近われわれ心配しておるのは証券会社の検査です。検査は一年半か二年に一ぺんぐらいの検査をされておるようであります。それだから、結局不正の発見されるときには、銀行で不渡りが出てくる、びっくりして検査するような状態があるように、われわれ現場を見たわけではないのですが、そういうような状態であります。一体こういうようなことで今の変転する証券界の状態を安心してまかせておけるかどうかということについては、非常に危惧の念を持つわけですが、一体大蔵省はどういうふうにお考えになっておるのか、この点も伺っておきたいと思います。
最近問題になっておるのは、公社債のオープンの問題で、投資信託その他公社債の投資などについては、みんなどうも銀行と同じような金融機関の仕事をやっておるのじゃないかというような懸念があるわけです。それだから、運用預かりとか保護預かりとかあるいは累積預かりのような、いわば銀行の業務と同じような仕事をやっておるような状態ですから、こういう点についてあるいはその弊害が起きはせぬか。弊害が起きつつあるので、きのうも銀行業者の方からもいろいろ問題が出ておるわけですが、こういう点はどういうふうな方法で規制をされていくのか。このままでいけば銀行の業務と同じような面があると思いますが、その点について、銀行は許可制度になっておりますけれども、この証券は認
そういうような問題についても一つ十分な検討をして、早く実行していただきたいと思いますが、また手数料の引き下げ問題が最近問題になってきております。この点についてどういうような処置をされるのか、これは吉岡調査官にお聞きします。
前です。
大臣がおられませんし、いろいろ聞きたいけれども、同僚議員もいろいろ質問があるそうでありますから、最後にいたしますが、きょう大体の話声聞きましても、どうも責任は全部証券審議会の方にぶつけてしまう、同時に、大蔵省は、あれをやる、これもやるといって、何にもやっていないというようなことが考えられます。私が冒頭に申しましたように、現在投資ブーム、それから投資信託のブーム、一般に非常に動揺しておる。それから、金利の引き下げ問題と関連して、いろいろとこういう問題がたくさんあるわけです。私は、少なくとも証券行政の強化ということをこの際やらなければ、あるいは不測の事態が起きるのではないかということが懸念されるわけです。私たちは、証券の一般投資家に及ぼ
吉国第一課長からもいろいろ問題を投げかけられており、またいろいろ名論卓説を吐いていただきました。吉国さんは前は主税局の課長としてわれわれもいろいろ議論をしたのでありますが、なかなか理論通で、いろいろ問題があるわけですが、重要な問題でもあるし、また他日大蔵大臣にも質問を保留しますけれども、これは序論でありますから、今後われわれが納得のいくように処理していただくように私希望いたしまして、ほかの方に譲ります。
実栄会の弊害ですね、これは第二市場の設置問題なんかでいろいろ問題があると思うのだが、早く手を打たないと、これの弊害などが起こってくるのではないかと思います。そういう心配はないのですか。どんどん莫大な取引が出てきているのですが、こういう問題について、一体大蔵省はどういうような処理をするのか。これは取引法に違反はしていないのですか。この点を一つ関連してお伺いをいたします。
現実に取引所の中でやっておるのでしょう。