ちょっと希望だけ——。一千億からの酒の税金をとらせて、酒屋さんに負担さしておるわけですね。これは税務署にしたら大へんなことなんです、人員を使って。そういう点で、反対給付とは言わぬけれども、酒屋さんに対して、国税庁なり国がどういう考えで処していかれるのか。この点は、私たちの県にも相当酒屋があるので、彼らは相当主張するわけです。これだけ税金を納めさしてもらっているのだから、何らか温情がほしいというような声があるわけです。そういう点についてどういう見解を持っておられるのか。せめて、この税金を相当国の方へ納める——間接的には税務署の役割をしておる酒屋さんに対して、もう少しあたたかい気持で報いてやる必要がないかというふうに私は考えておるのです
