今、同僚議員の辻原君から相撲の改革の話が出まして、また、きょうは川崎君からも熱意ある相撲の改革の意見がありました。私も大正六年から相撲を見ておりますから、ちょうど国技館の燃えたときも、中学生で知っておりますので、非常に感慨無量に考えております。ただ、時間がありませんので、またあとで柳田君が質問しますので、四、五点にわたって御質問したいと思うのですが、御承知のように公益法人として文部省の管轄下にある関係上、いろいろの制約を受けるということは事実でありますが、ただ関越は、今までいろいろな相撲制度の改革が叫ばれ、きょうここにおられます天龍さんか昭和七年に大ノ里などと一緒に改革に当られて、頭を切られてまで非常に苦労をされて、満州あたりにまで
