そうです。
そうです。
一番いいことは、出資者の金を返してもらうことです。そういう意思はありますか。
漁船再保険の問題について、外務政務次官にちよつとお尋ねしたいのですが、われわれは講和条約締結のときから、いわゆる韓国問題、あるいは中共問題が非常に多くなるだろうということを心配いたしておつたのでありますが、最近の情報によりますと、李ライン以外の中共方面、つまり東支那海方面で拿捕されている数も相当ふえたということを聞いておりますが、そういう問題についてどういうように解決なさるのか、この点ひとつ御説明願いたいと思います。
少し議論が飛躍いたしますが、これは水産庁の方も御存じだろうと思いますが、日本の漁業資源が非常に減つておりまして、沿海漁業が非常にむずかしいというような事情から、いろいろ線をはみ出るというようなことがありますが、きのう風見章氏から質問がありまして、われわれも非常に強く感じたのでありますが、北海道の北の千島、あるいは樺太、沿海州付近は昔から日本が実際に漁業をやつておつたところでありまして、われわれが早くソ連、中共と講和をやれと主張しておりますけれども、そういうことはアメリカといろいろな関係がありまして簡単にできないけれども、経済的にはソ連近くの漁業資源を何とか話合いによつてやる意思はないかどうか。これはパルプと同じでございますが、そうい
そうすると北海の方、千島、樺太の方面の拿捕の問題はどういうふうになつておりますか。拿捕の事件があるのかないのか、また李承晩ラインの問題でも、もう少し政府が誠意を示せば、たとえばせめて外務大臣ならずとも、外務省の主脳部が交渉したならば、向うも誠意をもつて迎えてくれるのじやないかという考えもするのでありますが、こういう二点について、政務次官の御答弁を願いたいと思います。
今、日銀総裁の一萬田さんからお話を伺つたのですが、毎年今ごろになると年末金融がやかましくなつて、われわれ地方から出ておる代議士として、非常に現在の事情が、ことしは特に経済事情が悪いので倒産のうき目を見るような状況もちよいちよいございまして、どういうようなことになるかというふうな不安な空気が一般に非常に流れておるわけであります。そこで今一萬田さんのお話のように、日本の経済も世界経済の一環としての日本経済でございますから、むろんそういう点はわれわれも考えておりますが、特に今年度において、こういうような逼迫しておる経済状況に対して、特別な年末金融をやつて行かれるのかどうかということが、質問の第一点でございます。 それからもう一つの点は
年末金融対策に関しての問題につきましては、参考人の方々よりいろいろな御意見を承りまして、大体これで終了したわけでございますが、参考人の方々には、非常に御多忙のところ御出席くださいまして、本委員会の審査の上に多大の参考になりましたことを、委員長より厚くお礼を申し上げます ―――――――――――――
次に、国有財産の管理状況に関する件を議題といたします。質疑の通告がありますので、これを許します。宮原幸三郎君。
次会は公報をもつてお知らせすることにいたしまして本日はこの程度で散会いたします。 午後二時八分散会
ちよつと坂口総裁に質問します。中小企業金融公庫が発足以来、非常に宣伝をした関係で申込みが殺到しておるわけであります。代理店でやつておる関係上、今まで銀行とか商工中金とか、その他相互銀行などが、取引先に情実でやるような傾向があるように見受けられるのですが、そういう点はどういうようにやつておられるのか、ひとつ説明を伺いたい。
中小企業金融公庫は、御承知のように今まで銀行とあまり取引のない、むしろ中小で、どちらかといえば銀行に信用のないような、零細とは言わぬけれども、とにかく設備資金や何かに困つておるようなものに貸すということが原則だと私は考えておりますが、今坂品総裁の御意見だと、やはり取調べにぐあいがいいというようなお話でございますけれども、しかしそれではせつかくわれわれがこの中小企業金融公庫に期待を持つ点が半減をされるのではないか、実際銀行などと取引のある人々は、預けることは自由でありますけれども、借りられるような中小業者は非常に少いのでございまして、特に大都市は別でございますけれども、地方の中小都市はいろいろな設備が悪い関係上、そういう点で非常に困つ
公庫の資金が非常に少い点は、総裁も非常にお困りだろうと思います。いろいろ説がありまして、個人で一千万円借りたというようなうわさもある。それから何べん行つてもだめというようなお話がございます。いろいろ業態によつて違うのでありますけれども、私たちもできる限りこういうような時期でございますから、大きな金を個人に貸すのではなくして、ある範囲を限つて大勢に貸す方針をとつてほしいように思うのでございますが、そういう点はどういうような方針でやつておられるのか、お尋ねいたしたいと思います。
この代理店の弊害がだんだん出て来まして、たとえば相互銀行に預けないと貸さぬことになつておるということをちよいちよい耳にするわけであります。こういう点は、総裁の方では、末端に至るまで厳にそういう弊害のないようにぜひひとつ御注意を願いたい。それからこの間の予算の中で今年中に散布できる資金がどれくらいあるかということと、もう一つは、あらかたのことでけつこうでございますが、来年度はどういうような御計画を持つておられるか、その点をひとつお尋ねしたいと思います。
そのいろいろな計画の資料がありましたら、この次でけつこうですから、大蔵委員会に御提出願いたいと思います。
河野銀行局長並びに櫛田総裁にちつと質問をいたします。ちようど通産大臣も来ておられますが、われわれ委員会で問題になりました中小金融公庫が、今日われわれ同僚委員から幾多の質問がありましたように非常に混乱に陥つて、実際目的を果しておりません。われわれはこういうようなあいまいなものをつくつて中小企業の何か味方であるかのような錯覚を起さしめるような政策が、実際はかえつて弊害が多いというようなことを憂えて、この前にもたびたび質問をしたわけでございますが、中小金融公庫のような代理店でやらせるようなことはむしろやめて、この資金を全部国民公庫の方へまわしたらどうか、こういうことにつきまして銀行局長に答弁をお願いします。 それからもう一点は、櫛田総
岡野通産大臣に御質問いたします。通産大臣はお忙しいからおいでなかつたのでしようが、十時から待つておつたが今まで来られなかつたので、坂口総裁にもいろいろ質問したわけでございます。実は年末金融が非常に逼迫いたしまして、そういう関係から、大蔵委員会は特別にこういう年末金融のための委員会を開いたわけでありますが、御承知のようにわれわれが非常に期待をいたしました中小金融公庫が、これは通産大臣と大蔵大臣の所管になつておりますが、非常に円滑に行つていない。同僚議員からもいろいろ質疑がございまして、坂口総裁に詰め寄つたのでございますが、一体通産大臣は、現在の年末の状態をどういうように処置されて行かれる考えであるかということと、もう一つは中小金融公庫
もう一ぺん通産大臣にお伺いしたいのですが、小笠原大蔵大臣は一兆億円の予算を越えるとインフレになるという御意見を非常に強調されておるのでありますが、これはものの考え方として、どうも機械的にすぎるように私は考えております。通産大臣は、今インフレの問題が出ましたけれども、予算が一兆億円出るからインフレになる、こういう見解をどういうようにお考えになつておるのか、この一点をお伺いしておきたいと思います。
深澤さんに一つお尋ねいたしますが、代議士になつておられたときに、内藤友明氏と一緒に四国へおいでになりまして、保全経済会のことについていろいろ問題があつて——これは内藤君から聞いた話ですが、きようは内藤君がおりませんからわかりませんが、保全経済会のことについて四国でいろいろ問題があつて、あなたが非常に心から怒られたという話を聞いておりますが、そのときのいきさつを少しお話をしていただきます。
さよう内藤君はおらぬので、いろいろ当時の話を聞いて、私も記憶を思い出したのですが、内藤君がそのときに、保全経済会のことで相当四国あたりでいろいろな小言が出て、こういうことをやらしてはいけない、こういうことではたいへんなことになるということをおそれられて、深澤君と一緒に、これはこのままにしてはいかぬということを非常に考えて、早く手を打てというようなことを大蔵委員会でお話になつたということを聞いておりますが、そういうことはありましたかどうか。
実は大蔵大臣が同郷の関係で、私たちは野党でありましても比較的寛大な処置をして参りました。まあいろいろ御都合もあるでしようが、私たちも非常にそういう点で委員長の言われる通りのことでありまして非常に大蔵委員会は大蔵省の関係の法律が多いし、大蔵大臣に聞かなければわからないような問題もあるので、ぜひ今後とも出席をお願いしたい、こう思つておるのであります。 最初にお尋ねしたいのは大蔵大臣が、予算が一兆円を越えるとインフレになるというような考えをいろいろ持つておられて、その御意見を発表されておりますが、今度の第二次の補正予算を合せますと、一兆円を越えるわけでございますが、そういう点について、大蔵大臣はどんなお考えを持つておられるのか、御説明