その通りです。
その通りです。
日本専売公社の休職中の職員に対する給与を、給与準則の定めるところによらしめる必要がある。これがこの法律案を提出する理由であります。よろしくお願いいたします。 —————————————
租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、主税局長に質問したいと思います。 外国人が二重課税になるという話でございますが、二重課税になれば、アメリカの方を削つて日本におる方をそのままにしておいたらどうかと思うのですが、どういうわけでこういうようなことになりますか、ひとつ御説明を願いたいと思います。
六箇月を経過するまでという期限が切つてあるのはどういう理由でしようか。
ただいまの委員長の報告に対しまして、日本社会党を代表して反対するものであります。 現下国民の一番苦しんでおる問題は、政府の経済政策の失敗から深刻な不景気に襲われておることでございます。従つて、今や歳末を控え、ゆゆしき状態になつておるのであります。しかも、この不況にあつて、重税に耐えかねて、差押え、倒産のうき目を見ている者は、その数日に日に増し、税の苛斂誅求に国民は泣いておるのであります。このときにあたり、政府は七百億円余の自然増収を得て、今日臨時特例を設けまして、常日ごろの公約を果したなどと言つておるのであります。吉田内閲は、口を開けば減税、一千億円の減税ということを言つておるのでありますが、はたして国民がこの減税を言葉通りに受
大蔵大臣に実は質問したいのですが、参議院の予算委員会に行つておられるようですから、二、三の点につきまして愛知政務次官にひとつ質問をしたいと思います。 今度の臨時特例の問題につきまして、この税法はなるほど減税にはなつておりますけれども、原則的にはやはりシヤウプ勧告案に実際は教わつた税法でありまして、今日独立国となつた日本において、このままで日本の租税というものは一体やつて行けるものかどうか。また来年度においてこの通りの税法をやつて行かれるかどうかということについて、政府の所信を聞きたいと思います。
今度の税法でいろいろ質疑がありました結果からいたしますと、やはり今度の税法の欠陥は机上の議論でございまして、真に日本の今の一般大衆の税金に困つておるということには非常に至らぬ点が多いと思う。特に私が今日大蔵大臣にこの席に来てもらいたいというのは、大蔵大臣は三井の事業家でございまして、事業の面から現在の税法がどうなつておるかというようなことを、実際に身をもつて体験されておる人でございます。こういう点で、愛知政務次官は長い間大蔵省におられた人でございまして、そういう点では、失礼ではございますけれども、やはり官僚臭を抜け切らない。こういう点について、いずれ本会議でいろいろ討論のときに申し述べたいと思うのでございますが、一体現在、シヤウプ勧
もう一点、これは関連事項でございますが、実は先日の予算のときも附帯決議がありましたが、現在地方財政が非常に困つておりまして、今の予算措置では、平衡交付金のごときは非常に低額のために、現在地方では非常に困つております。これともう一つ関連いたしまして、われわれは修正予算にもあげたわけでありますけれども、現在公務員の給与につきまして、政府当局もいろいろ考えておるというような話がございますが、もう年末も迫つておりますけれども、これがために何らかの第二の予算補正を出されるような意思があるかどうか、この一点を御質問したいと思います。
大体私の意見は尽きましたが、ただ一点、この所得税の臨時特例においては、低額所得者の税金について減税された面は、われわれも幾分かこれを認めます。また社会保険の控除なども認めますが、われわれといたしまして非常に不満なのは、二百万円以上とつておる高額所得者に対しては、何ら処置がとられていない。今日その点で非常に中以下の者が泣いておるのでありまして、一般階級の人は非常に困つておるのに、高額所得者は、三万台の自動車に乗つて歩くような人は、税金で楽するという点で国民に不満が多いので、こういう点について政府当局は、今度の新しい年度における税法において、高額所得者に対してどういうような税法を設けるかどうか。この一点を御質問いたしまして、私の質問を終
平田主税局長にお尋ねしたいのですが、先日も同僚議員から相続税が非常に高いということが問題にされましたが、私の伺いたいのは、文士の著作権の相続税が非常に高い。実は先般もそれがために相続できないような事情が起つておるのであります。泉鏡花という人がありますが、この人の著作権の相続税も高いので、とても払えぬということで、相続ができぬような事情もございます。こういう点について大蔵当局はどういうふうにお考えになつておられるか、承りたい。
先般菊池寛氏の遺族が莫大なる著作権の相続税に困つた例がございますが、文壇方面におきましては、もう相続しないというような意見がありまして、われわれもそういうような遺族の人のことを考えますときに、税務署の考え方と実際とは相当違いがありまして、生きておるときは高価であつても、死んでから後に大蔵省が査定されるほど出版というものが売れないというような状況が非常に多いわけであります。そういう点について、こういう不定期な仕事については、何か便法を設けてもらう方法はないかと考えておりますが、いかがでしようか。
これは相続税と違いますが、実は小説家というのは、筆一本でものが書けるように思う人がありますが、文学者としてめしを食うということは、やはり一万人に一人ぐらいの非常に珍しい商売でありまして、数が少い。一般普通の商売と違いまして、相当長い間の手練がなければ、文士いうものはなかなか一家を保つことができないのであります。そういう点で、先日も平田政府委員から、文士が遊興した場合にこれを取材費として認めるかどうかということのお話がありましたが、これは非常に特別な状態でありまして、最近は出版界が非常に悪いので、文学者が原稿料をもらうはずであつても、出版社がつぶれてとれないというような例が非常に多いのであります。なおいろいろな点で、文士で食えない人が
先ほど坊君から関連質問がございましたが、もう一つ相続税の問題についてお願いしたいのは、実はわれわれの農家は一町歩くらいの農家が非常に多いのですが、そのために、相続する場合に自分の土地を売つてしまわなければ相続税を納められないという例が相当ありまして、最近もいなかから、相続税がえらいから何とかしてもらいたいというような陳情がたびたびあつたのでございます。現在の農村の事情を見ていただくとわかりますが、農家は大きな財産家と違いまして、物納して納めなければならぬ。物納とすれば、やはり自分の田畑を売らなければならぬが、売つてしまえば生活に困るというようなことがありまして、大分そういうような問題でわれわれは相談を受けるのであります。こういう点に
主税局長に御質問いたします。先ほど義務供出の税金をなくすると百三十億減ることになるというお話がございました。これはいつも問題になることでございますが、御承知の通りに現在自分の生産したものを、政府の言うなりにやる業態は農家のほかにございません。従つてわれわれは、義務供出にはむしろ税金をとらずに、超過供出にとるのがいい、こういうように考えておるのですが、農民の特殊的な事情というものについて、これは主税局は税金をとるのが専門でございますから、そういうことを言うのは非常に税金を減らすという意味で憂慮しておるかもしれませんが、しかし農家の特殊事情というものについて主税局はどんなふうに考えておられるか、ひとつ御説明願いたい。
ぼくの言いたいことを内藤委員が申しましたので、ただ私が非常に主税局長にお願いしたいのは、一体大蔵省の役人は、農家の苦しい状態を考えたことがあるかどうかという点が第一点。私の生れた愛知県の海部郡というところは、昔海の底であつたのを、堤防をつくつて米をつくつたという非常に低い地でございます。そこでは排水というものをつくらなければ水落ちが悪いから、米の生産費が非常にかかる、そこで早場米の奨励金もあるけれども、ここは早場米というものはできない。それからそのほかに宮田用水から水を引いて米をとるわけでありますが、そのために用水の費用が非常に高い。しかも海岸の近くでございますから、海岸の堤防を直さなければならぬということで、これはみんな百姓個人の
そこで、これ以上追究しても、主税局長ではお苦しいようだから申し上げませんが、今度の減税で、中小企業者や勤労者の減税は、この表を見ましても相当なものが出ておりますが、農家については、あらかたでよろしゆうございますが、どれくらいの減税になるかということについて、少し御説明願いたいと思います。
東畑食糧庁長官にお伺いいたしますが、今年度の外米の輸入状況及び来年度の見通しについて、ちよつと御説明願いたいと思います。
その次にわれわれが考えられることは、今米価の生産価格が非常に安いということは、天下周知の事実でございます。これは御承知のように、米価審議会の方でも問題になつておりますが、大体米価の問題は消費者の関係があるから、われわれの党では、米価の二重価格制を主張しておるわけでありますが、現在農林省がこういう制度をとられないという理由は、どういうところに原因があるか、ちよつと御説明願いたいと思います。
主税局長がおられるから、大分遠慮しておられるかもわかりませんが、義務供出の税の減免という問題が各党で問題になつておりますが、今超過供出の場合に減税するならば、むしろ義務供出の米価が非常に安い、特に今年度は御存じのように、供出価格と超過供出価格との差額が非常に出ております。こういう調整を食糧庁長官はどうお考えになつているか、御説明願いたい。
食糧庁長官もよく御存じの通りに、供出問題が一番農林省の問題になり、地方においては県知事、それから地方事務所の所長、最後には町村長まで、この問題が全国的に問題になつておることは御承知であろうと思います。それはどういうことかと申しますと、先ほど申しましたように、みな定価の供出をいやがつて、できればやみに流したいというのが、私の愛知県の例でございますが、そういう例が非常に多いので、昨日も郷里に帰つておりますと、非常にそういう問題で、今村長は頭を悩ましておるわけであります。そういう点で今食糧庁長官が言われても、われわれは納得ができない。どうしても低過ぎるという考えを持つておるわけでありますが、現実に食糧庁長官よく御存じのように、供出問題で地