ちょっと手を下ろしておいてください。 家族会も実は同じことを言って、総理大臣が行く以上は本当に粘り強くやってもらいたかった、金を使い出したら切りがないんじゃないか、本当に十人も戻ってくるんだろうかと、こういう疑問に対して、国民の前で家族たちが言っていることですから、どういう印象をお持ちでしょうか。お二方、簡単にお願いしますよ。
ちょっと手を下ろしておいてください。 家族会も実は同じことを言って、総理大臣が行く以上は本当に粘り強くやってもらいたかった、金を使い出したら切りがないんじゃないか、本当に十人も戻ってくるんだろうかと、こういう疑問に対して、国民の前で家族たちが言っていることですから、どういう印象をお持ちでしょうか。お二方、簡単にお願いしますよ。
また繰り返しのようになりますけれども、山崎前議員、平沢議員の中国に行った際、一切の連絡を受けていないということを、それを普通の人が聞けば、ああ外務省はもう全然この問題から疎外されていたんだなと思わざるを得ないでしょう。答え方ならば、きちっともう国民に対して答えているわけですから、はっきりしたことで、誤解を与えないような答え方があるでしょう。下交渉をして、外務省の意見も取り入れて近々だれかが特使として行くことになる、多分外務省から選ばれるでありましょうとか、物の言い方は何とでもなるわけなんで、そういうふうなことも政治家として大変重要な私、心遣いだと思います。 木で鼻をくくったように、何の連絡も受けておりませんと言えば、もう二月ほど
この問題、捕虜虐待の問題もそうですけれども、アメリカは当事国なわけですね。アメリカが虐待をしたと、空爆、誤爆をしたと、こう言われている。当事国の弁解、そのとおり信用していいのかどうか、大変な問題があるわけですよ。そうかといって、頭から一切信用しませんというわけでもない。やっぱり議論を交わして、我々が持っている疑問を彼らにもぶつけて、彼らから答弁を聞き出して、そして大体の真相はこうだろうかと、もうこういうことは二度と起こさないようにしてほしいと、こういうことを申入れをするのが本当の私、日米同盟だと思う。 アングロサクソン民族というのはそういう議論が大好きなわけですよ。決して、かつての日本の軍隊のように大本営発表なんて、ああいういい
引き続いて私から、防衛庁長官、川口外務大臣にお尋ねしたいと思います。 今、率直に言いまして永田町はもう大変な大騒ぎでありまして、未納三兄弟だけの問題かと思ったら、そうじゃなくて、官房長官それから我が党の菅代表もそういう問題に巻き込まれて、一体どういうことになるのかと国民は興味津々と眺め、永田町方向を向いてにやにや笑いながら眺めている状況で、さるマスコミの関係者によると、未納三兄弟、そんなものじゃないんですよと、未納五十兄弟と。うそか本当か分かりません、五人に一人はとなるとこれは百兄弟にもなる、なりかねないことなんでね、いささか問題だなと。しかし、それはまあ別にこの委員会とは関係ございませんのでね、一つの。 そのほかに、国際的
大変不思議なことなんですけれどもね、それだけの大問題について外務大臣がわざわざ訪中したと、さぞマスコミも大々的に報道して、日本の皆さんと、読者諸君、こういう問題を今中国とやっておるんですよということを報道するかと思ったら、ほとんどマスコミの報道はなされていなかったんですよね。なぜだろうかと。イラク問題やら年金問題やら、わあわあ騒ぎ立てるような問題があった、そのためだろうかと思うんですけれども、それにしても扱いがほとんどなかった。 国民は、あれ、そんなことあったんですかと。外務大臣が訪中した、あ、そういえば新聞でちょっと見出しをどこかで見た記憶があるなと、それぐらいです。それから、ホームページを読みなさいといってもね、それほど暇の
せっかく行かれたんですから、もう本当に新聞に記者会見の際に大々的に取り上げてもらうような日中の一つの大変な問題になっている尖閣列島について、こういう意見の交換をした、解決の糸口も見えてきたと。石油の問題が一体どうなっているか分からないんですよ。これの報道がないわけですよね、国連は発見したというだけであって。その後の調査が一体行われているのか行われていないのか。一体、石油を発掘してどうしようとしているのか。日本だけでそれを使おうと、それならば中国だって対抗上、あそこは我々の領土だと、こう言うかもしれません。日中間がよく、台湾も入れて三者で話し合って、そして石油資源を発掘したら権限、利益もあなた方に分かち与えましょうよということぐらい日
中国側に理解してもらうような見通しがあるのかないのか、その点はいかがですか。毎年毎年ああいう繰り返しがあって、公式参拝という言葉を日本のマスコミも平気で使うし、大変問題なんですよね。その辺を外務大臣としてどう考えておられますかな。
川口大臣は、率直に言いますと、議員の身分はお持ちでない。だからこそこういうことについて、政党の拘束にも縛られないで、自由な立場で自由な話ができると。中国の人にとっても分かりいいような話をしてこられたと思うんで、手掛かりの一歩ぐらいはつかめたんだろうと思います。これからもそういう線に沿って、これからもと言うとあと何年も外務大臣をお務めになるような、そんなこと言うとだれか怒る人もいるかもしれませんけれども、まあ頑張ってもらえればと、こう思います。 その次に、日中間の問題として、これもまた看過できないことなんですけれども、中国人犯罪の多発ですよね。しかも、非常に凶悪犯罪。数名の外国人、片言の日本語を話す外国人犯罪者がある民家に侵入して
中国問題、最後になりますけれども、中国ODA、あれはもうやめられたらどうかと、やめるべきだと私はそう思っているわけです。今、年間九百億ぐらいですか。昨年から今年にかけて大分減らしたわけですけれども、なお九百億ぐらいの金が行っている。中国はそれを何に使っているかと。予算の使い道からあれこれ言うのも何ですけれども、ほとんど軍事費に回る。それから、有人宇宙衛星打ち上げまして成功しましたね。あれに掛かる経費だって多分これから出していると。本当にそういうことなんですよね。 それで、私、中国にも何回か行っていますけれども、最初行ったころは本当に、北京の大通り、あるいは南京、上海なんかも貧しい人がその辺でぶらぶら立ち話をして、たばこを吹かして
石破長官、大変失礼しました。今の問題について一言だけでも結構ですから、御意見を賜らばと思います。
終わります。
私から川口外務大臣と石破防衛庁長官、お尋ねいたします。 お二方ともイラク問題を控えて大変多忙な毎日だろうと思います。くれぐれもお体に御留意の上、日本国のために、ひいては世界のために頑張ってください。 川口外務大臣を持ち上げるわけじゃありませんけれども、昨日かおとといでしたね、テレビでイラク国民に対して、イラクのテロリストに対して訴えておられました。大変感銘を受けたことであります。顔が、外務大臣の顔も輝いておりましたよ。私はさるところで何人かの女性たちと一緒にそのテレビを見ておりまして、テレビを見ながら目頭をふいている女性もおりました。やっぱりあなたのその熱意が日本国民にもそれだけ受け入れられたんだろうと思います。どうかひとつ
実は、今まで人道支援と称して何千億円という金がソ連、旧ソ連、ロシアにつぎ込まれているわけで、金で買い取るということも一つの重大な政策として考えていただいていいんじゃないかという考えも私、しておりますので、その点もお含みおきください。かつての有識者のように金で何だというような顔をしないで、まともに一つの政策として取り組むということもなさっていただければと思います。 それから、次は、二元外交という言葉がしきりに使われておりますけれども、二元外交、この前の山崎前衆議院議員、平沢現衆議院議員、両名が中国で北朝鮮の首脳と会談した際に、その結果を踏まえて二元外交ということが言われました。大変、外務省に対して、特に外務大臣に対しては失礼な言葉
ちょっと最後の方が、御連絡いただいたんですか、いただかなかったんですか、どちらですか。
それならば、すぐ小泉総理と会って、あれは一体何ですか、総理も御存じだったんですかということを厳しく追及したと思います。女性の追及っていうの大変厳しいんですよ、そう簡単には妥協なんかしないはずですから。厳しく追及して、小泉さんは何と言っていました。まあまあしようがないじゃないか、我慢してくれ、話がまとまったんだからいいだろうと、世の中の大人、大抵こんなこと言いますけれども、そういうことだったんですか。
どうしてこの場でそういう話ができないんですか。外務省のことを考えて、これからもまたあるかもしれませんからね、あなたが総理に対してこういうことはもう今後やめてくださいと、小泉さんも分かったと、そうすると、今回の件は本当に申し訳なかったと言って土下座をしてあなたに謝ったと、私はそう思っていたんですよ。そんなことないんですか。ううん、知らねえやと、そんなことで終わっているんですか。
先ほどから言っていますけれども、小泉さんの言動から見まして、特に山崎氏が帰ってきたらすぐ料理屋に行って話をしたなんということから見て、お互いツーツーの仲であれをやったことは間違いない、これはだれが判断したってそうでしょう。この中で挙手をしてもらったって、全員が全員あれは二元外交だと、本当にけしからぬ話だと、こういうふうに言うと思いますけれども、どうもそうでないのはあなただけで、やっぱり小泉さんの弁解をそのとおり信じていると称するんですか。 民間から起用されて、特に役所のいろんな弊害が目に付くでしょう。これだって、もしあなたのおひざ元で課長が局長に内緒でいろんなことをやって、局長は怒ってあなたのところにどなり込んできて、一体これは
もういい加減にしてこの問題やめたいと思いますけれども、いずれにしろ、そういうことなんで、あなたと総理とが相談の上、じゃ、特使として山崎を派遣しましょうとか、あなたの了解を得て動いていることならば分からぬわけでもないんですけれども、そうじゃなくてあなたの知らないところで小泉総理の代理だと称する男が北朝鮮の代表者と何かごちゃごちゃ話をしていると。一体これ何だろうかと、この日本という国では本当に役所の秩序、ひいては法の支配ということが行われていないのかと、だれでもこの話を聞いた人は皆ううんと考えてしまいますよ。 でも、まあいいです、そういうお考えならまたこれからもこういうことが何回も何回も続くかと思います。そのときはまた同じような答弁
防衛庁長官はいかがお考えでしょうか。日本の軍隊が世界で一番優れていると、だから何をさておいてもやつらを追い出さねばいかぬと、そこでこの三人が人質になったと、そうとしか思えないぐらいですよ。アメリカ人を捕まえたってアメリカ軍を撤退しろなんて何も言ってこないんですから、ゲリラたちは。なぜ日本がねらわれたのか、この軍隊の撤退ということでですね。軍隊の指揮官としてどうお考えですか。
遺憾ながら答えになっていない。それぐらいのことなら世の中の人、だれだって言いますよ。やっぱり、こういう事件が起きたら外務省を通じて、イギリスならイギリスに対して、おまえのところの者が勾留されているけれども、一体どういう理由で、しかもゲリラたちは何を要求しているのか、差し支えない限りで教えてくれと。もう解放されている場合、国もあるんですから、そういう国々は教えるでしょう、こういうことを要求されたと。極端に言うと、金が大体目的で勾留、身柄を拘束された人質もいるんだろうと思います。金を払って手を打ったと。いろんなことを情報を集めてくるのが外務省のお仕事でしょう。そうじゃないと、無駄金おまえらもらっているのかということを私、言いたくなります