これは、正面から見て答えていただいた答弁だと思いますね。かぎがないんですよね。もちろん、施錠ができる施設を私たちは見に行きましたから、そこだけは別でしたけれども。それから、小舎制といって疑似家族制度、そして御夫婦で住まわれている。私はきぬ川学院で聞いたんですね、お休みの日はどうされるんですかと。お子さんごと動きますと。つまり、自分のお子さんも一緒に暮らしているんですね。これは並々ならぬ努力だと思いますよ。 私は、この児童福祉の分野から撤退するというサインであってはならない、今回のが。しかし、この間の厚生労働省の答弁はちょっと頼りないですね。いろいろ手のやける、十四歳未満の中でもそういう子たちがいるから、少年院にどうぞお引き取りく
