西川社長、そうすると、名立たる日本のそれぞれの大手紙が全部勘違いをして間違えた、誤報だ、勝手に書いたんだ、だから知らない、こういうことですか。 だって、これは競争入札というふうにホームページで書いていることを、このホームページにアップする前に新聞に出ているんですよ。日本郵政からの話を聞いているんじゃないですか。 そして、これがもし違うんだったら直ちに訂正してもらわなきゃ困るじゃないですか。なぜそれをしないんですか、社長。
西川社長、そうすると、名立たる日本のそれぞれの大手紙が全部勘違いをして間違えた、誤報だ、勝手に書いたんだ、だから知らない、こういうことですか。 だって、これは競争入札というふうにホームページで書いていることを、このホームページにアップする前に新聞に出ているんですよ。日本郵政からの話を聞いているんじゃないですか。 そして、これがもし違うんだったら直ちに訂正してもらわなきゃ困るじゃないですか。なぜそれをしないんですか、社長。
つまり、大手メディアが全部間違えたと。そして、つい最近まで間違えていた人も多い。これは一般競争入札なのでルールにのっとってと。 世田谷レクセンターというのは、こんなグラフを出すまでもないんですけれども、百八十五億円なんですね、トータルでいうと、簿価。これも安過ぎるという話がありますけれども、その安過ぎる簿価の中でも三分の一の物件を外したわけです。外しちゃったわけです。これを最終入札の後にやってしまった。こんなのは競争入札でも何でもない。つまり、ルールはないんです。 とてもこれはおかしいということで、今回の譲渡の中で、一体どういう値段でこの価格が提示されたのか。これは最近になってだんだん出てまいりましたね。 八月十五日は、
これは、議事録を見ていただければもう歴然としていますのでね。 鳩山大臣、実は、私には全く納得できないんですね。その気持ちは同じだと思いますが、総務省に十七箱いろいろ来て、随分いろいろなことがわかったと伝えられていますね。この契約書も含めて、我々に、国会に開示してほしいと思いますけれども、今の認識を一言お話しください。
麻生総理、どうも日本郵政が今まで言ってきたことと違うというのが次々と明らかになってきましたけれども、郵政民営化によって、公共の財産に由来する、国民の皆さんが長い年月ずっと掛けてきた簡易保険の土地が、極めて不明確あるいは不透明な形で一民間企業が手中におさめる。こういうことがあるとしたら、やはり根っこから洗い直さなければいけない。しっかり解明するという覚悟はございますか。
時間になってしまいました。実は、舛添大臣には厚生年金病院を廃止しないでほしいという見地から要請をする予定でしたが、時間になりました。 これで終わります。
社民党から、内閣から提出された同意人事についての意見を述べます。 まず、再就職等監視委員長及び委員についての提示ですが、社民党は、そもそも官民人材交流センター、我々は天下りバンクと呼んでいますが、これは天下りにお墨つきを与えたことになりかねず、これまでの事前規制、人事院の関与もなくして、事実上、官製談合や税金の無駄遣いを防いでいく効果があるとは到底思われないと考えております。むしろ、労働基本権の保障など抜本的な公務員制度の改革が必要であり、ILO勧告を満たした労働基本権の付与など労使関係の改革が優先である、こういう理由で、そもそも設置自体を認めることができないので、不同意であります。 続いて、人事官ですが、意見聴取をさせてい
社民党の保坂展人です。 きょうは、国連広報センターの問題について、外務大臣及び外務省に伺っていきたいと思います。 中曽根外務大臣に一月十三日の予算委員会で、短時間でしたけれども、国連広報センターの問題をお尋ねいたしました。そのとき、短い答弁でしたが、国連広報センターが五百万円の定期預金を有していた問題について、次のようにおっしゃっております。 「我が方といたしましては、本来このセンターの諸活動のために活用されるべき信託基金の残高の一部が定期預金として、定期預金も途中で解約できるものもありますけれども、長期にわたり出し入れもなく保有されていたということは遺憾なことであった、そいうふうに考えております。」こういうふうに、つま
としますと、定期預金が長期にわたり出し入れもなく保有されていたというところにはどういう問題点があったのか、ちょっと外務大臣に一言だけそこの認識を示していただきたいと思うんですけれども。
外務大臣、今、かみ合わないんですけれども。 問題はなかったということをおっしゃったんですが、遺憾だった理由についてお話しくださいと言っているわけです。遺憾だったので一千万円減額したんですね。
外務省、廣木審議官においでいただいていますが、これは、外務大臣のおっしゃるように、定期預金を有しているというのはやはり遺憾である、間違いないですか。
それでは廣木審議官にしっかりただしていきたいと思います。 実はこれは外務委員会でも大臣にお尋ねをしたりいたしまして、外務委員会で今は河野委員長の指揮のもとに真相を解明していこうという議論がなされております。これは去年の年末でしたか、実は外務省から、審議官に、この国連広報センターの定期預金についてという、幾つかの案件についての説明資料の中でこのプリントをいただいています。 この定期預金がこれだけあったということについて、外務省は、外務委員会の理事会に対してこんなことを言っているんですね。年間活動経費の一部を留保し、計画していない支出に対応するようにする必要がある、定期預金を含む信託基金の口座の残高はそのような意味で利用しており
この期に及んで全く理解できないですね。 昨年の末の段階では、この定期預金は全く問題ないんだ、急な出費に備えるんだ、こういうふうに言っている。でも同時に、外務省では、ことしの予算は一千万円減額していたわけですね。これは早く認めるべきじゃないですか。こういう認識をしていたけれども、今大臣は、一月に踏み込んだように、こういう定期預金を長期にわたり、報告はされていて外務省も知っていたとはいえ、これは外務省の責任も含めて、あったのはよくなかった、こういう認識じゃないんですか。これは両立しないですよ。ちゃんと答えてください。
では、伊藤副大臣に伺います。 これは、西村政務官が熱心にこの問題に取り組んでいただいている間に把握されていると思いますし、伊藤副大臣もおわかりだと思いますけれども、ずっと指摘しているわけですよ、五百万円の定期預金があるのはおかしいんじゃないかと。外務省は年末の段階では理事会に、問題ない、適切であるというのを出していて、一千万円減額して大臣が遺憾だと答弁しているのはおかしくないですか。これは、事務方が間違いがあったら間違いがあったというふうにちゃんと正すのが政治家じゃないですか。
伊藤副大臣、私は、別に事務方と同じ答弁をしてもらおうと思って質問しているわけじゃないので、政治家としての姿勢を伺ったまでなので、そこはちょっと残念な答弁です。 では、外務大臣にも伺っていきますが、私は、この調査をしていく中で、五百万円の定期預金について、日本政府が当初この資金を、例えば二〇〇八年四月二十四日の、国連代表部の一等書記官の方が国連の広報局のシューラー・ウルックさんという方にあてたメールでありますけれども、UNIC東京の残高が十万ドル、約一千万円、この剰余金の利用について、日本政府は、ビークマン財団から提案のあった国連所蔵の美術品の巡回展に使ったらどうかと国連事務局に提案をしているという趣旨のメールがあるわけなんですね
理解していますということは、これは、そういうやりとりはあったというふうに外務省としても確認をしているということでよろしいんですね。違うというんだったら、次の答弁のときに言ってください。それを前提として聞きますので。 とすれば、昨年の十一月二十八日に、外務委員会で梅本審議官が、美術巡回展ということで、国連広報センターが保有している五百万円の定期預金を使うことについて外務省が提案したということは全くございません、これは虚偽答弁じゃないですか。全くございませんというのは、全く一かけらもないんだということですね。趣旨が違うとかそういうことじゃなくて、こういうやりとりがあるということを今認めたわけだから、こういう答弁も不十分だったというこ
外務大臣、今大変重要な答弁が出たのであります。 つまりは、今、私が紹介したメールの内容を審議官もまた繰り返して読むような形で中身の紹介がありました。UNIC東京に十万ドルという残余金があった。今審議官が言ったのは、そのうちの五百万円の定期預金がそこにあったかどうかについて知らなかったということでありまして、そこが唯一の抜け道になっているのかもしれませんけれども、少なくとも、美術巡回展ということについて、UNIC東京について、これはどうですか、乗ってはいかがですかということは提案しているわけです。つまり、持ちかけているわけです。 しかし、質問主意書に対する答弁では、これは十月三日付なんですが、閣議決定されています。「日本政府が
閣議決定で、日本政府が美術巡回展の開催を国連に働きかけたことはない。UNIC東京にちゃんとメールが行っているわけですよ。 五百万円の定期預金について知らないと言っていますが、一番最後に私が紹介した外務省の職員の方の加古さんのメールですね、このメールにはちゃんと幸田さんが答えているじゃないですか、五百万円の定期預金は、今その性格がわからないんだと。いいですか。性格がわからないんだ、だから調べているんだと。外務省の方は聞いているじゃないですか、十万ドルというのは確定できないんですか、幾らなんですかと。だから、それを確定するのに当たって、五百万円の定期預金について今調べているんだと。 メールのやりとりは五月十五日ですよ。その段階で
これは外務省からちゃんとペーパーで答えをもらっているんですが、外務省が五百万円の定期預金を把握したのは六月二十三日の新聞報道だと書いているんだよ。今おっしゃったのは、外務省職員と幸田所長とのメールのやりとりであった五百万円の残余金の性格がわからないから、そういうふうに答えなかったんだ、こうおっしゃっていますけれども、少なくとも五月の段階で五百万円の定期預金というのは把握をしていた。 次に、では、この五百万円の定期預金というのはどういう性格のものなのか、これは審議官に聞きますよ。 これは、一回、五百万円の定期預金は証書化されているようですね。証書化されて、しかも、それがなぜか、理由はわかりませんね、紛失をしている。紛失をしてい
では外務大臣に。 細かい事実経過じゃなくて、透明性のある形で管理されていたというふうに今の大臣の答弁にはあるんですけれども、私はちょっと、これは透明性があるとは言えないなと思っているんですよ。 今の審議官の答弁にもあったように、五百万円という定期預金がなぜできたのか、まずわかっていないんですね。そして、その五百万円の定期預金が証書化されて、支店統合によってとおっしゃいましたかね。しかし、それを紛失して、喪失届を出してというような経過はおよそちょっと首をかしげるなと思っておるんですね。 恐らく、一千万円の予算減額ということをされた背景には、やはり、こういう形で疑念を呼んではいかぬという大臣の御判断もあったと思います。やはり
その判断は妥当な判断だと思います。 もう一回審議官にお聞きしますけれども、その透明性についてなんですが、実は、UNIC東京は国連広報局に定期的に、今このような財務状況ですよという報告をしていたというふうにおっしゃっていますね。その内容は、例えば、十万ドルあって、半分は五百万円だ、定期預金だ、こういうふうに報告されていたんじゃないですか。 ですから、国連広報局に聞けば、定期預金というのはあるんだということは、少なくとも質問主意書が出たりした段階ではわかったはずだというふうに思うんですが、ここの点だけ、どうですか。