そんなことは聞いていないので、こういった問題について我々が調べること、そして、政府側は当時こういう資料を出さなかったり、あるいは調査に協力したということも当時はなかった。後からは協力しましたよ。だから、そうやって問題を投げかけて、例えば汚染米の問題にしても、どういう実態なのかということを我々が知りたいというのは当然じゃないですか。 ちょっと農水の官房長に来ていただいていますが、私は、九月二十二日に、汚染米が例えばこれだけ安易に人間の口に入ってくるとしたら、家畜の飼料はどうなんだろうか、大丈夫なんだろうかと感じて、家畜の飼料の汚染のチェック体制について資料要求しました。これについては、自民党国対にお諮りをして、そのオーケーの上で資
