今外務大臣の答弁にあったように、官房長官にこれ一問だけ聞きますけれども、今、金大中元大統領は日本に滞在をされているそうで、警察の事情聴取をかつて断った経緯がある、しかし、その意図というのは、形式的、外形的な捜査ということだけでは協力できない、現在は、日本側が本当に進展させる気があるのなら、いつでもどこでも証人として日本の警察に協力したい、支援したい、こう述べられているんですけれども、いかが受けとめますか。
今外務大臣の答弁にあったように、官房長官にこれ一問だけ聞きますけれども、今、金大中元大統領は日本に滞在をされているそうで、警察の事情聴取をかつて断った経緯がある、しかし、その意図というのは、形式的、外形的な捜査ということだけでは協力できない、現在は、日本側が本当に進展させる気があるのなら、いつでもどこでも証人として日本の警察に協力したい、支援したい、こう述べられているんですけれども、いかが受けとめますか。
つまり、この事件には、主権侵害と、もう一つは犯罪という二つの側面があるので、では、こういう発言をされているかどうかしっかり確認をしていただいて、受けとめていただきたい。 もう一点、本件に入る前に、法務大臣鳩山さんの、法務大臣の、友達の友達がテロリストという発言がありましたね。 法務委員会でも午前中から随分やりました。町村官房長官も注意をされたと。もう少し注意をして発言するようにということだと思いますけれども。 法務委員会等でやりとりを他の議員ともされているんですが、事実なんだというふうにおっしゃっているんですね、これは事実なんだと。つまり、友達の友達はアルカイダというのは、ちょっと舌足らずだったけれども、バリ島に住んでい
外国人プレスでの第一報は、まるで鳩山大臣がバリ島の事件を事前に知っていたのかのように伝わってしまった。それは誤解であると。それは誤解であるのはわかったんですが、もう一つの問題があるように思うんですね。法と証拠に基づいて、慎重に慎重を重ねてというのがいわば法務当局の考え方であって、それを、著名な爆破事件、そして、恐らくその昆虫の世界では多くの人が知っている人の名前をアルカイダの関係者というふうに挙げてしまったときに、これは万が一違っていたらとんでもないことになる。日本国内の人であれば、今ごろ大変なことになっていますね。 その点からも、これは非常に重い発言だ、簡単に見過ごすわけにはいかないと思っています。いかがでしょうか。
では、その文書というのを我々も待ちたいというふうに思いますが、一点だけ、アルカイダの話が出てきましたので。 前から気になっていることなんですけれども、OEFにおいて拘束をした、これはちょっと予告から漏れているんですけれども、いわばアルカイダのメンバーをキューバにあるアメリカのグアンタナモ米軍基地の中で拘束しているという実態がございますよね。これは、いわゆる刑事事件の犯人として捕らわれているわけではない、かといってジュネーブ条約に基づいた捕虜という扱いでもないという点が国際社会で議論を呼んでいると思うんですが、日本政府はこの拘束の状態をどういうふうに考えているんでしょうか。これはちょっと基礎的な質問だと思うので、予告がなくて申しわ
石破大臣、どうですか。
幸いにして、アルカイダのメンバーで、日本人がそこに拘束されているということはないですよね。ただ、それについては、ぜひ、どういう見解なのかというのをまた後ほどお聞きしていきたいと思います。 それで、先々日ですか、一昨日、守屋前事務次官の証人喚問がこの委員会でございました。石破大臣にちょっと伺っていきたいと思うんですが、これで何回目なのかなというのを率直に言って思うんですね。 つまり、防衛庁の時代から、巨額な契約にまつわって、非常に額が大きいですね、額が大きいということに伴って、装備品調達であるとか飛行機であるとか、さまざまないわゆる疑惑、あるいは疑惑にとどまらなくて事件化されたことも数え切れないのかなというふうに思います。その
法務省に来ていただいているんですが、今私が挙げた十年前の過払いの事件ですね、捜査の報道を聞いていて、国に対する背任という何か言葉が出てきたというふうに思います。これは初めてなのかなというふうに思いましたけれども、この国に対する背任というのはどういうことだったんでしょうか。
そこで、今回問題となっている山田洋行なんですが、証人喚問でも他の同僚議員から出ましたけれども、二〇〇一年の三月に山田洋行が、チャフ・フレア・ディスペンサーですかね、二十四セット、八億一千万円と。これを担当者が調べていったところ、どうもこれは一億八千万円ぐらい多過ぎる、過払いであるということがわかった。そして、わかったのでそれはどうなったのかというと、どうも業者名の公表もなかったし、取引停止もない。平成十八年では、何か調達の取引実績では四位になっていますよね、山田洋行は。 この経緯と、山田洋行における過払いというのは実際はこれだけだったのか。五年間で百七十億円ですか、もっとさかのぼれば相当の額でしょう。その過去の、防衛庁時代からの
ちょっと、この過払いについては本当に激震が走ったんですよね、あの十年前に。どうも不自然だと思いますね。 きょうの毎日新聞には、これも新聞報道ですけれども、接待が月百万円に及んでいる店もあった、こういう記事が、守屋事務次官における当時の山田洋行元専務の接待と。 この件についても、当時防衛局長だった、したがって所管外なんだけれども説明に行っているという話もあります。いわば接待漬けだった期間であることは間違いないわけですね。そこに何らかの関与があったのか。どうしてこんな甘い処分をしたんだ、あるいは、指名停止というんですか、取引停止などの制裁をかけなかったのか。契約をやり直すという形ですね。幸い払っていなかったので契約をつくりかえま
これは、しっかりと会計感覚を持っていた当時防衛庁の職員が調べた、アメリカに照会をかけてみたというときに、これは違うぞということがわかって発覚しているわけですね。 ですから、石破大臣にお願いしたいのは、今防衛省が所持をしている山田洋行との契約書と請求書、結局幾ら払ったのかというデータを出していただけませんか。防衛省としても調査をし、我々国会の側でもぜひ調べてみたいと思います。
先ほどまでの石破大臣の答弁、非常に踏み込んだ、やはりうみを出すんだという決意があったと思うんですけれども、今私が言ったのは非常に明快で、保存期限というのがありますよね。本来はこれはずっととっておくべきだと思いますよ。五年で捨てちゃうというのはいかがなものかと思いますけれども、保存期限内の大臣官房、会計課に存在をしている契約書と請求書や支払い実績、これはあるはずでしょう。ですから、それは最低限出していただきたいということです。いかがでしょうか。
これはぜひ防衛省の中で調べていただきたい。 次に、守屋次官の聞き取り調査を大臣官房で防衛省としてやっておられた。これは、規律義務というか自衛隊員倫理規程違反の点に着目をしてやられていたようなんですが、その際不明だった点が、証人喚問でここがわかった、ここは重要だ、細かい点はいいですけれども、これは事務方でいいですから答えていただけますか。
もう一つ、防衛省の聞き取りで、アメリカ政府の要人、高官ですか、こういう方たちが来日をしたときに、宮崎元専務が会食の場をセットして、そこに守屋前次官があらわれたということがあったというふうに聞いていますが、その点についてはその後調査は済みましたか。
これは、実は、防衛省の調査で出ていて証人喚問で話題にならなかったことで、結構大事なことかなと思って私はお聞きしたんですね。それは、防衛省の聞き取りの中でそういう話は聞いていますねという確認です。
社民党の党内のプロジェクトで、防衛省から大臣官房秘書課でしたか、レクを受けたときに聞いているんです。私もメモに書いてあるんですよ。これは結構大きなことだな、どういう話をされたのかなと。これはちゃんと言ったでしょう。答えてください。
これも、どういうお話があったのか、内容によっては非常に重大だと思います。 守屋次官は、実は、自衛隊員倫理法と自衛隊員倫理規程を官房長として作成し、そして規律の監督官であるところのいわば倫理監督官、こういう立場だった。 実は、私は、国家公務員倫理法を制定するときに、当時与党のチームで随分長時間の議論をした経験がありまして、こういった国家公務員倫理法に準じた自衛隊員倫理法のスキームというか、この中で倫理監督官の役割ということに着目をしてみると、実は、守屋監督官、その当時の倫理監督官は、利害関係者とゴルフの誘いがあったけれどもどうしたらいいかとか、利害関係者に近い関係業者というんですか、業者から接待というか会食のお誘いがあったけれ
石破大臣も、自衛隊のトップという言葉が非常に気になったと何回かおっしゃっていますけれども、助言とか指導ではなくて、悪影響ですね、これは。 守屋事務次官、つまり事務方のトップですね。これは、この方が、全部倫理も含めて統括しなければならない人が、いつもゴルフに行ったり、宴席が非常に多かったり、ちょっと関係する業者じゃないですかと言っても、まあいいじゃないかというようなことは、これは一人で動いているわけじゃありませんよね、組織ですから。幹部職員とか、こういう人たちに悪影響はありませんでしたか。恐らく、そういう態度なり姿勢というのは伝染していくものではありませんか。
結局、接待も多額に上った、そして接待も長期にわたって継続をし、贈り物等集計すればすごい額になる。何の便宜供与もありませんよ、証人喚問ではそういうことでした。 これは人事の方ですかね。山田洋行について、天下りは一体どのぐらいいたのか。日本ミライズはできたばかりだからいないかとも思いますけれども、その実態について、何人いるのか、その最終官職がどういう方がどういう時期に天下ったのかということについてお答えいただきたいと思います。
この天下りの実態ということと、退官後の職場提供というのも一つの対価の提供ですから、これの実態がどうだったのかというのは、多分これは山田洋行だけの問題ではないんだと思います。 次に、沖縄の問題についても、前那覇防衛施設局長、佐藤局長、証人喚問を我が党は求めておりますけれども、大変お酒が好きで、大らかな、夜の宴席を楽しんでおられるということが伝わってくるんですね。 ところが、わきが甘いというか、公私混同甚だしいんじゃないか。例えば、飲み屋のママさんや東京から来たホステスさんを、記名手続を経ないで局長室に入れてしまっていたということも言われているんですね。これは沖縄の新聞で御自身も認めていらっしゃいます。昨年夏ごろ、ホステス二人が
これは、ちょっと通常はあり得ない話ですよね。 私も驚いたんですけれども、四月二十一日には、那覇市内の夜の町の近くの県道で酔いつぶれて寝ている男性がいた、通行人が危ないというので通報して、警察が保護したそうなんですが、その方が、だれあろう佐藤局長だったという報道もあるんですね。これは報道ですから、確認をしていただきたい。 余りにも情けない話じゃないか。しかも、そういう報道と相まって、沖縄防衛施設局管内で受注業者の方と那覇の町で宴席を持っているところを多数目撃されているということもクロスすると、何たることかと思いますよ。どうでしょう、大臣。