終わりますけれども、最高裁判所広報費問題は随分やりましたので、ことしに関してはかなりしっかりとやってくれているものだと思っていましたが、どうも、最優秀の者と契約するとは限らないよというようなものを出されると、どこか秘密選考主義というか、一体これはどういうものなのかなという疑問があります。 我々はしっかりと見ておりますので、どういう経緯で、しかも、プレゼンテーションというのは十三社で、一日でされたというんですが、いわば質疑応答まで含めて二、三十分で、本当に短い時間で、七億円ですよ、七億円の税金がそんなに簡単に決まっていいのかということを強く思います。 この点はしっかりと今後も資料を届けていただきたいということを要請して、終わり
