広田参考人に伺いたいのですが、今のやりとりからも明らかなように、二つの炭鉱が、残念な事故を乗り越える、それを繰り返さないということで、必要な努力を今なさっています。それを皆さんもつかんでいらっしゃる。 保安対策の強化のためにも、各種補助金等の交付を迅速に行う必要があるのじゃないだろうか。概算で支払うことも可能になっていると思うのですが、例えば鉱山保安確保事業費補助金、坑内骨格構造整備費補助金、探査技術調査費補助金等、これらについての、二つの山に対する皆さんの側からの支払いというか支給の迅速化、そのあたりについてお答えいただきたいと思います。
