御反省といって、ぼくが何か反省する理由があるのか。ちょっとことばを変えてもらわなければ……。ぼくは何も悪いことはしていない。
御反省といって、ぼくが何か反省する理由があるのか。ちょっとことばを変えてもらわなければ……。ぼくは何も悪いことはしていない。
そういうような答弁があることは、初めから知っておりました。だから一回はやはり正しい——正しいというよりは、一応は職安局長の発言の場もつくっておかなければ、こっちがひきょうのようになってはいけない。それでさっきは言ったのですが、いま言っていることは全部けしからぬことだ。一応の説明は聞かれたと思いますが、流入闘争とかなんとかいうことをかってに言っておりますが、闘争ということばは、これはいろいろな組合で使います。それは運動という意味と理解していただいていいと思います。これはそういうことばが一般的になじんでおりますから、どこの組合でも闘争ということばを使いますが、一般的にこれを解釈すれば、運動であります。運動ということは、その組合の運動方針
先ほど申し上げたように、鶏は労働省なんですよ。労働省が初めから失業者のために、一生懸命安定雇用をさがす気がない。ほんとうの安定雇用をさがす気がなくて、まず第一に非常に賃金の安い、それから非常に不安定な、ちょっとつとめても半年ぐらいにつぶれて首になる、それから非常にその人の健康に合わないような猛烈な重労働でこき使われる、あるいは非常に遠いところ、そういうところが大部分であることはやや実態なんです。その中からいいところをさがして紹介をしなければならない。ところが労働省はそういうほうの変な業績をあげたいわけだ。それでいろいろ強圧をしている事実、これはあとに出てくるのですが、そういうことでとにかくいろんな求職者に対して、形式的に変なところで
それについて、続けて島本委員がこの問題でなくて関連した問題も質問いたしますが、私も後に当委員会等で質問したいと思います。また事態が緊急でありますから、労働大臣に話しに参ります。ただしそれ以外に、たとえばこの当事者である自由労働組合の幹部が、あなたなり、幹部なりに——きょうはたくさん全国からその問題に陳情に来ておられますが、そのときには心よく、人数の制限などしないで、時間の制限などしないで、あなた自体がお会いになる。また職安局長に陳情もあるでしょう。それについても人数の制限をしないで、時間の制限をしないで、十二分に話し合うようにしていただきたい。これは労働大臣から職安局長にすぐ、そういうことをするようにというふうにおっしゃっておいてい
法律の問題ですから、法律違反になるそういうものについては削除するということは言っていただかないと、労働大臣は法律を守らないということになります。小川労働大臣が法律を守らないという理解を私はしたくない。だから法律に違反している部分については、私がいま言った、だれかついてきたら受け付けないとか、話を聞かないとか、組合員だったらいけないとか、それから協力を求めなければならない団体に会わないとか、そういうことはみんなこの法律違反です。そういう問題については全部削除するとともに、それを削除した趣旨を各安定所の末端まで即時に浸透させる。これは大臣の名前で浸透させる。そういうことについてお約束を願いたいと思う。
研究だけではなくて、実行しなければ——研究だけで終わったら、労働行政はとまってしまう。それを実行しなければ……。それについての御答弁を願いたい。
法律違反について、違反を正すことをしてほしいということは、法律違反を正すということは、研究しなければできないということじゃない。それは実行するということを言ってもらわなければ困る。
それとともに、いろいろなへ理屈が出ますから、法律に違反するようなことを出先にさせるようなあいまいなものは直す、法律に違反させないように直す、そういうことをひとつやっていただきたいと思います。
入り口で終わってしまって非常に残念ですが、就職促進措置というもの、これはもう時間がないから、労働大臣の誠意と熱意でばんばんと答えてください。 いまの受付ですが、就職促進措置の申請の受理についても同じであります。同じ精神でやっていただかなければならぬ。その受理について、いろいろな条件をつけておる人があるのですが、これは誤りであります。受理は受理として、それから就職促進措置に認定するかどうかについては、それから後の問題であります。その受理のところでとめてしまったり延ばすという傾向がありますから、それを正していただきたい、これは重大な問題であります。いまの三倍くらいかけなければならぬ問題でありす。 それから、いろいろな受理のあとに
これより会議を開きます。 参考人出頭要求の件についておはかりいたします。 産業公害対策に関する件について、本日、参考人として、財団法人日本公衆衛生協会イタイイタイ病の原因究明に関する研究班班長重松逸造君から意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 ————◇—————
産業公害対策に関する件について調査を進めます。 この際、小山省二君より、山砂利採取に伴う公害対策について発言を求められておりますので、これを許します。小山省二君。
先国会の山砂利公害の視察について、同僚委員各位に、詳しく御報告の意味を込めての御熱心な御発言に対しまして、委員長として感謝を申し上げます。 —————————————
質疑の通告がございますので、これを許します。河上民雄君。
委員長からも、政府に対して要望をいたしておきたいと思います。 私も、小山委員、河上委員、折小野委員と御一緒に視察をいたしましたが、その被害の甚大なのに非常に驚いたわけであります。いま河上委員の言われましたように、早くしないと、その間にも国土は崩壊し、まわりに被害を及ぼして、取り返しのつかないことになります。それより前に十二分に、通産省のほうでは法案の改正について準備をしておられたはずでございますから、最後の詰めを急速にやられまして、その内容を、そのような公害を防止する最も強固なものにせられまして、急速に提出をしていただきたいと思います。臨時国会に提出をするための最善の努力をされて、万が一それが間に合わない場合でも、通常国会という
ただいまの河上委員の要請されましたことについて、金子運輸政務次官から、前向きの強い決意を示していただければ非常にけっこうだと思います。
岡本富夫君。
ただいまの岡本君の御要望に対しまして、金子運輸政務次官から、前向きの決意を表明していただきたいと思います。
委員長からも要望をいたしておきます。 大阪国際飛行場の問題は、特に前から居住しまたいろいろの仕事をしておられる方の多いまん中にある特別な様相のある飛行場であります。その被害は非常に甚大であります。本日問題点として出ました川西市の人々の集団移転の問題なり、あるいはまたその周辺に公害が起こっておりますけれども、それを最小限度に防止するための防音設備の問題なり、その他の問題なり、あるいは被害の補償の問題なり、それに関する予算の問題なり、あるいは新空港の建設を促進する問題なり、そういう問題について、運輸当局として、また内閣として、全力をあげてそれに対処されることを強く要望しておきたいと思いますが、ぜひ金子政務次官から、その点について、全
工藤良平君。