その御答弁は非常にけっこうであります。確認をいたしておきます。その方向は非常にけっこうでありますが、今度の法案は、やはり生活保護と同じようになっているわけです。大体最初に、これは社会保障制度審議会の中のイージーゴーイングな、少しへっぴり腰の考え方を持っている学者にわずらわされたのですが、最初に国民年金法は、あのときの二千円くらいの生活保護水準のときに、二十五年で二千円というようなものを出した。母子や障害をつけ加えたのは少しよかったけれども、大体それにのっとって出たのが、あのときの三十四年の国民年金法案です。そこで、そのままで生活保護はやはり二倍半になっているわけです。こっちも二倍半にしたように見えていますけれども、具体的には同じにな
