最後の答弁はまだ非常に手ぬるいと思うのです。さっき言ったように、完全な方向で全額を初年度昭和四十九年度に要求する、こういうことについてさっき確認をいたしました。そのことについて、その内容を全額要求するのだったら大蔵省困るだろうというようなことは一切考えてはならない。国民のために医療供給体制をつくるのだ、そのことで厚生省のいままでのたるい、おくればせの原案を即時完ぺきにして、それを要求されるということを要求しておきたいと思います。 それから、その問題に関連してですが、実は昨日の新聞で見ますと、防衛庁で、ほんとうの法律によらない、大学法によらない防衛医科大学か、防衛大学の医学部か、何かそういうものをつくろうという計画があるようでござ
