その点は、御答弁は非常に不満であり、残念であります。それではいままでのことと一つも前進がないわけであります。 この特別措置法というものをつくるときに、急速にしなければならないから四党協議会等で詰めました。それからまた専門家会議で一切は詰めました。そしてこのことになったわけであります。なったわけでございますけれども、政府のほうに多くのスタッフの方がおられない状態の中で、議員がそのときは善意を生かして熱意をもって詰めた問題であります。ところが、政府が多くの有能な職員をかかえられてそしていろいろなものを推進しておられる。自治体が実際の状態を前にして熱心に取り組んでおられる。そこで、そのときに詰めた問題が不十分であり、誤りであったという
