建設大臣、ひとつ御認識を高めていただいて御推進を願いたいと思いますが、この予算委員会の一般質問で申し上げましたように、この問題については前年度の何割増し、こういう思想はなしにしてやっていただかなければならない性質のものだ。何百年抑圧をして、そのために家が建たない、そのために貧困である、そのために学校に行けない、そのために就職がうまくいかないという状態を回復するわけでございますから、いままでのほかのいろいろな普通の行政のように明治以後対処をされてきて、だんだんふえてきたというものではなしに、何百年の問題をこれから積極的にやろうというものでありますから、前年度に対する比率というものを大蔵省に考えさせてはいけない。ところが大蔵省は必ず考え
