先ほど、竹下さんからお尋ねがありましたが、休憩は公務執行中であるかないかという点、大臣の御答弁がちょっとはっきりせぬのですが、たとえば、小休止というようなときと、あるいは昼飯のときに休んでいるというようなときでは公務執行中になりますか。日本の方の見解はどうですか。
先ほど、竹下さんからお尋ねがありましたが、休憩は公務執行中であるかないかという点、大臣の御答弁がちょっとはっきりせぬのですが、たとえば、小休止というようなときと、あるいは昼飯のときに休んでいるというようなときでは公務執行中になりますか。日本の方の見解はどうですか。
かりにまあ威嚇のために撃った、上官の命令がなかったという場合に当らなくて、最初に撃って当らなかった人がありましたね、それは未遂になりますか。未遂罪を構成しますか。
もう一点、死んだ方の人が過失であった場合、そういう者は未遂罪になりますか。
書陵部のことを伺いたのですが、書陵部陵墓管理官付というのは何人ぐらいですか。
陵墓管理官というのは何名ですか。
この前の、終戦当時の諸陵寮というのは三百四十七人、非常に減っているのですが、各地の陵の管理は、その定員で十分であるわけですか。
もう一点伺いたいのですが、正倉院関係なんですが、正倉院の近所に観光道路ができて、御物が相当汚染されるということが一昨年来ですか、相当問題になりましたが、私らも予算委員会なんかでも伺ったことがあるのですが、あの問題は宮内庁の方で満足すべき状態で解決しておるのでありますか。
この前予算委員会で、文化財保護委員会の委員長においでを願って、私の伺ったときには、宮内庁の方が、あの辺の地面のことについては、何と申しますか、発言権が強いのだというふうな御答弁であったように私記憶するのですが、宮内庁の関係は、御物とそれからその近所の地面の関係がありますか。
土地の関係はどこの管理ですか。
だいぶ期間がたっておりますので、多少記憶に間違いがあるかもしれませんが、あそこを科学的に調べたらガソリンなどの正倉院の御物に対する影響度、つまり空気の汚染度は、大都市の住宅地区以上の汚染度を持っておる。だからこのままでいけば相当大きな影響を御物に与えるのだというようなことが、新聞紙なんかでよだいぶやかましくいわれて、当時の文化財保護委員会の委員長の話では、科学的なあらゆる研究をしているのだというふうな御答弁があったのですが、宮内庁の長官がここへ見えられたときも、私は予算委員会なんかでたしか伺ったのですが、どうも宮内庁側の方が、御物を管理している宮内庁側の態度としてあの問題に対する関心が、われわれ民間の者から見れば弱いように思うのです
調査資料を出していただけますか。
正倉院御物を管理する責任官庁としての宮内庁の見解を、資料として出していただきたい、こういう要求なんですけれども、いかがですか。
書類として出していただきたい。
要望いたします。
ほかに、この機会に、資料の要求で一般的なものはしてもよろしゅうございますか。
今度石橋内閣が新しくできましたが、その各国務大臣の私企業等の関係に関する一覧資料を要求いたします。 それから、これはまた違うことでありますが、各省の地方支分部局の機構並びにその定員の一覧表を、行政官庁に、これはかつて作られたことがありますが、最近のものがあれば、それを一つ要求します。
最初に伺いますが、スト規制法と会期延長がからんで非常に険悪な空気のようでありますが、政治に無理は禁物でありますから、会期は一応これで打ち切って、来国会も間近でありますから、そのときにあらためてスト規制法を御提案になる方がよくはないかと思いますが、総理に一つ伺いたいと思います。
日ソ共同宣言の国後、択捉に関する付帯決議の趣旨は当然文書でソ連に通告されると思うのですが、いかがでしょうか。
御承知の通り付帯決議は二つありまして、第二の方はわが国の政府が最善の努力をしろということでありますけれども、第一の方は継続交渉には国後、択捉を含むと了解する、こういう決議であります。国内的な問題ではなくて対外的な問題ですから、ソ連にこれを通告しなければ無意味、つまり院議無視と思いますが、いかがですか。
解釈は政府と委員会とずいぶんやりとりがあって、結局国会としてはその答弁に不満足だという意味で付帯決議ができておるわけでありますから、国内で承わっておくということじゃ無意味な付帯決議である、こう思うのみならず、モスクワ放送では、日本が付帯決議をしておることは領土問題に勝手な解釈を試みておるものである、現にきのうはそういうモスクワ放送があるのですから、院議がすでに無視されておるのみならず、国会の質疑応答は全くソ連側と見解が異なっておるということがわかるのでありますから、院議尊重の意味からどうしてもソ連に、これは聞く聞かぬにかかわらず、文書その他で通告することが政府の国会に対する当然の義務であると、こう私は考えるのですが、いかがであります