事務……。
事務……。
きのう私伺ったところでは、大体海幕の方は毎月たなおろしをしているかのように御答弁伺ったんですが、陸幕はその点はきわめてあいまいで、大体一年に一ぺんは少くともやるんですといったようなことで済んじゃったんです。もう少し詳しくその点を伺えないでしょうか。
大体今の武器関係を除いての貯蔵はどのくらいの金額になっておりますか。
その資料を出せますですか。この前私は二十九年の十月に、この委員会で石原経理局長がいらっしゃったときに四つばかり資料を要求したことがあるのです。大体在庫、それから耐用年数、年間の所要量といったようなポイントだったんですが、武器を除いてそういう資料は可能ですか。
そうすると内部で調達したものはできますか。
あとで一括して資料の要求をいたしたいと思います。今度はもう一つ問題を変えて、毎月末の発注の内容、それから代金支払いの金額の大体パーセンテージはどんなものになっていますか。私はおそらく二月、三月は非常にふえているのじゃないかと思うのですが、何かありますか。
二十九年度のをちょっと聞かして下さい。
資料はあとで書いたもので……。
関連して。金額は幾らですか。ちょっと今具体的に金額だけおっしゃって下さい。
まあ数量に私も単価をかければすぐ出てくると思うのですね。そこで今大体の数量は、頭で計算ができなければ、単価をかけて資料にして出していただきたい、そのお調べになったものだけ……。
三つのものを、最初のとたなおろしのと出納計算書の食い違う金額を見たい。
一部でいいですから一つこしらえていただきたい。
装備局長に伺いますが、三月三十一日現在の数量のたなおろしはあるのですか。
大体傾向だけ拝見すればいいのですから、備考にどういう基礎で計算したということを詳しくお書きをいただけば……大へんお手数でしょうけれども、御提出いただけばいいと思います。
この冬服なんかに耐用年数がございまして、耐用年数が終ったのはいずれ払い下げになるのでしょうが、年間どれくらいの払い下げの金額がございましょうか。服に限りません、全体で。
この耐用年数、たとえば先ほどお話しの六年なら六年とおきめになりますね。またそのとき十分使えるものはお使いになりますか。一応引き上げられますか。
つまり六年たって、洋服は割合きれいだが、六年たったからかえてくれと言ってきたときはどうします。
払い下げといいますか、処分品の金額というのは、服に限らず、機械類でも何でも全部廃品といいますか、不用品として払い下げられるものは総額で幾らあるか、大体品目は幾らあるかということをお調べ願いたいと、こういう意味でございます。
今の廃品の払い下げの問題ですが、部隊で払い下げる分と、補給処、一つ上級の機関でそれを判断する場合と、地方で判断される場合と、いろいろあると思いますが、たとえば金額を限って幾ら以上の払い下げをする場合には、どれどれの機関の承認を得べしというような、何か、規則というかそういうものがございますか。
金額について何かを、チェックをどこでされますか。たとえば五百万円のもので現地で払い下げてしまって、それでしまったということになりますか。大体われわれの常識からいえば、幾ら以上のものは一応その内容を示して、上の許可を得ろということの示達といいますか、内規が当然あるべきだと思うのですが、その辺いかがですか。