私は憲法改正論者でありますが、こんな乱暴な党略的な小選挙区法が提出されましたために、憲法改正そのものまでが非常に理不尽な事柄のように国民に印象づけたように思うのでありますが、その点いかがお考えになりますか。
私は憲法改正論者でありますが、こんな乱暴な党略的な小選挙区法が提出されましたために、憲法改正そのものまでが非常に理不尽な事柄のように国民に印象づけたように思うのでありますが、その点いかがお考えになりますか。
ないのでありますけれども、それがために憲法改正は迷惑をこうむっているのを、どう救済されるのかということを伺っているのです。
私は総理は憲法改正という歴史的な大きな任務をお持ちになっていると思います。ところがこの党略的な小選挙区制の巻き添えを食っては実につまらんことになると思うのです。改正の時期にもまだ間があるのに、なぜ無理してこれを出す必要があるのか、その理由を一つ承わってみたいと思います。
最後に私は無理をして小選挙区制を強行しようとする与党執行部の真意は、一体幹部の統制力を強化して後継総裁地固めの陰謀で、総理の健康を考えるときには実にこれは残酷なやり方であるとひそかに考えております。これは一日もすみやかに総理が副総裁をお設けになりまして、憲法反対とか、自衛隊は憲法に合致しないとか、憲法改正調査会はどうとかいったような、自分の思うままの本心をお話しになると、すぐ問題が起るような総理の地位をおのきになって、自由な身になって、総選挙の前のようなあの国民の人気を沸かしたあの朗らかさをもって、憲法改正の要を国民に訴えるのが、晩節を全うし、国家に尽すゆえんだと思うのです。そこで党略的な小選挙区制と心中するがごとき、愚の骨頂であり
簡単に伺います。本年度のラジオ関係の入金の方で収納不能による欠損見込額が七千九百万円、テレビジョン関係で六百八十万円あるわけでございます。それはラジオはともかく、テレビジョンの関係でやはり金を納めないという人があるのは非常に不思議に思うのですが、ごく簡単でよろしゅうございますから御答弁いただきたい。 もう一点は、放送局の従業員関係の住宅の状態がいかようになっているか、あるいは将来の年次計画があるかどうか、これは資料として御提出願いたい。この二点でございます。
よくわかりませんが、ともかく十分金を取るところは上手に取ってもらいたいということだけを申し上げます。
先ほど郵便貯金の三十年度の調達と申しますか、千百億の予定が八百何十億に減ったと、こういうお話でしたが、そういたしますと、かりに二百数十億の収入減であれば運用・の面に相当大きな影響を及ぼすと思うのですが、翌年度の繰り越しはわずかに百億でありますから、どこかに欠陥を生ずると思うのですが、その辺いかがでしょうか、どういうことになりましょうか。八百数十億と言われたが、ちょっと声が小さくよてくわからなかったのですが。
私の伺うのはこれは大蔵当局に伺わなきゃならぬのかもしれませんが、かりに九百億とすれば二百億の収入減ですね、この資金運用の計画では翌年度の繰り越しが百二億ですから、二百億減れば百億そこに穴があいてくる。それは一体どこを補正するのか、こういう聞き方なんですが、あなたの方でおわかりにならぬかな。
次に、郵便局舎の経費四十三億という点について伺うのですが、どうも私ども地方へ参りまして、その地方に似つかわしからぬ立派なものがある。何だろうと思えば郵便局だというようなことがよくあるので、この敗戦の日本の現状から考えまして、むろんぜいたくでもないでしょうけれども、やはり官庁の建物は、建てるとなるとどうもわれわれ民間人の目から見れば、ぜいたくなものが建つ傾向がある。こう思いますので、その辺一つ十分御注惹いただきたいということも一つ私希望してお願い申し上げておきますのと、もう一点は暖房装置がある局舎、これは経常費の関係から、天井の高さというものは経常費に非常に関係があるわけ、ところが私が古いものでみましても、郵便局舎の天井の高さというも
私暖房を削って寒いところで仕事をしろという意味じゃないので、つまり一曹でいえば能率的にやってもらいたい、もっと極端にいえば、私の工場の経験でいえば、非常に経費が高くて天井の途中に布を張って石炭を節約した経験も私持っております。今の建築部長のお話の古い郵便局にはずいぶん高い、まるでステーションの待合室みたいに高いのがありますが、これは経費との睨み合せですけれども、極端にいえば天井を一つ張った方が結局においていいんじゃないかということも私は多々あると思う、その辺は、時間もありませんが、一再研究課題としてお願いしておきます。 それからもう一つは局舎の方に非常に金がかかっているが、従業員の住宅の方には、一体どれくらいの予算で何戸くらいお
現在数と、三億円で何ぼ建てますか。
収容人員は。
現在数ともう一つ四十三億円の三億円ですか、局舎の方で計画ができれば家の方にもっと回してもらいたい。建設省関係の家の建て方というものはずいずん鈍いものですから、現業関係でみると、従業員の住宅関係を真剣にお考えになって、事務所の方はほとんどしんぼうできれば、できるだけ安くて済ませるという大体の方針を貫いていただきたいということを、この機会にお願いしておきたいと思います。
それから簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用は、資金運用部資金運用審議会のほかに、審議会にも諮問しなければならない、二重に諮問する必要があるのですか、ちょっときのう規則を見て、そういうふうに感じたのですが。
ちょっと私規則をここに持っておりませんけれども、積立金の運用もやはり郵政審議会に諮問するように何か規則にあるように昨日ちょっと読んだのですが、タブって一体審議するのですか、これはあとで伺ってみたいと思います。それから積立金運用規則第三条による有価証券投資というものがあれば、その内訳を承わりたいと思います。
それからもう一つ伺いたいのは、電電公社の関係ですが、電電公社の中に出資金十四億円というのがあるのですが、これは一体どういうところへ出資しておるのですか。
ちょっと出資金という言葉はおかしいのじゃないですか、準備金ですね。
そうしますと、この間株を売って約九億円入りましたね、そうするとこれが今勘定の上では、五億円ということになりますか。
それからもう一つ伺いたいのですが、これはあとで資料としてお作りを願いたいと思います。財政投融資を電電公社へ建設資金としてもらったことがかつてあると思うのですが、最近たとえば十年なら十年間の財政投融資と建設資金の関係との一覧表みたいなものを作っていただきたい。全然もらったことがなければ作るに及ばないのですが、この辺もらったことがありますか。
それじゃ表を一つお作りいただきたいと思います。 これからもう一つ伺いたいのは、簡易保険及び郵便年金の原資とそれの利子、それからその利子の割合、それから運用収入の金額と割合、剰余金の金額とその割合、これを簡単な表にしてあとでいただきたいと思います。