私の伺うのは、この京都から名古屋に四百名あまり出るでしょう、あとが三百名あまりになる。この三百人あまりが一つの管理単位であるとともに、仙台の約九百六十六人か一つの管理単位であるということが非常にアンバランスであると思うのですが、仙台はこのままでいいのですか、将来二つにお分けになるのですかということが伺いたい。
私の伺うのは、この京都から名古屋に四百名あまり出るでしょう、あとが三百名あまりになる。この三百人あまりが一つの管理単位であるとともに、仙台の約九百六十六人か一つの管理単位であるということが非常にアンバランスであると思うのですが、仙台はこのままでいいのですか、将来二つにお分けになるのですかということが伺いたい。
そういたしますと、つまり仙台は百六十六人であり、一つの管理単位としてそれで適当である、京都は七百六十五人じゃ多過ぎるから二つに分けるのだ、ちょっと納得がいかないのですがね、いかがでしょう。
青森の仕事は仙台へ持ってきますか。
委員長に伺いますが、今横川さんから相当資料の要求がございましたが、きょう質疑を終了して採決にお入りになりますか、またはこの次までお延べになりますか、その関係で質疑を次に延ばしたいと思います。
それではなるべく伺ったことに対して私も簡単に伺いますから簡単にお答え願います。 木材の払い下げの形式は随意契約、指名契約、一般入札、大体どのくらいの割合になっていますか。
そこで政務次官に伺うのですが、随意契約が非常に多いことが、汚職の原因になるといって、しばしば問題になるわけなのですが、これはひとり農林関係だけではございませんけれども、一般入札なり、少くとも指名入札ですか、これにもう少し割合をかけるような御配慮はおありにならないかどうか。それを少くするのには一体どうしたらいいかというふうなことをお考えになったことはございますか。
その資料をこの本案が決定してから後でもいいですから一つお出しを願いたいのと、本年度その原則の方に近寄る一体目標というものはどのくらい考えているか、たとえば随意契約を少くとも四〇%まで減らすとか、そういう考えはないとか、大体われわれの考え方からいけば、会計法規からいきますれば、一体随意契約が六割以上もあるというようなことは非常に違法なことで、今の政務次官の御答弁の点も、ただ例外をジャスティファイするだけの話しで、六割ということの説明に私はならぬと思う。そこで農林省ではこういうことについて真剣にどの程度考えておられるか、その考え方もあわせてその資料に添付して御提出していただきたい、かように思います。
次に、林木の育種場について伺いますが、現在試験場が全国に相当あるはずなんでありますが、試験場の分場やそれから支場に合せてこれを設置するということについては何か支障がございますか。
私もなるだけ簡単に伺いますから、要点だけ御返事いただければいいのですが、林業試験場支場六カ所はどことどことどこにありますか。
その中に一緒に作っても別に病毒がどうとか何とかいうようなことは私はないと思うのですが、たとえば岡山に作るにしても、別のところに作るという必要はどこにあるのですか。
つまり広さの問題で一緒にならない、こう考えていいわけですか。
それから今度は林業講習所のことを伺うのですが、これは今度支所ができれば、現在東京でやっておった何割ぐらいをここで持ちますか。
私の伺っているのは、今東京の林業講習会に来ている人が、北海道に支所ができれば、そのうちの一割がそっちに行くのか、あるいはこっちに来ているのではなく新しいのをあっちにやるのか、そのポイントだけを返事して下さい。沿革はもう聞かなくてもいいのです。
そうすると、つまり今東京へ来ている人は依然として東京にいる、新しい連中を北海道へやる、こう了解してよろしいですね、新しく講習を受ける人が北海道へ行ける、今まで来ている人は依然として東京に来るのだ、講習とかの関係で東京に来る。北海道は、新しい人か新しい講習をやるためにそこに新しく設ける。それだけふえるというのですが、そういうのだと言うのですか違うのですか。
文化財保護委員会委員長にお伺いいたしますが、数日前に、文化財が地方でかなりひどくなっておる現状であるので、文化財保護委員会から各官庁の出先機関に警告を発せられたという新聞記事を拝見をいたしたのであります。大へんけっこうな警告だと思うのですが、そこで、私きょう実は、特に河井委員長ほかの御臨席をお願いしましたのは、前々から問題になっておりました、御承知の点の正倉院の観光道路による御物の汚染の問題なんでありますが、一週間ばかり前に私その後どうなったかしらと思いまして、実は私奈良に参りました。そうして、あの正倉院の近くの道路その他をしさいに視察をして参りましたのですが、あの正倉院の北側とそれから西側の道路の舗装、御承知の通り会社が厳重にやる
昭和三十年の四月の五日だと思うのですが、日本肥鉄上開発株式会社の社長から、文化財保護委員長に契約書が入っております。その契約書には、正倉院宝物を自動車の通行による塵埃等から切除するための舖装を別紙の通り施工し、と、これは昭和三十年の四月にこういう一札が入っております。そしてその別紙というのはここに私、持っていますが、新若草山ドライブ・ウエイ舗装計画図というものがちゃんとある。これは、着工期日が三十年十一月下旬、工法は瀝青乳剤浸透マガダム、延長は、第一次がメートル、第一次が百五十メートル、第三次か百五十メートル、工事予算が、第一次が三十六万円、第二次が五十四万円、第三次が、五十四万円、こういうはっきりして、しかも図面がついております。
今、路線変更のお話がありましたが、詳細は私はあまり触れたくありませんけれども、あそこの今申し上げましたところは、路線変更のところでなくて、初めからきまっておるところじゃないかと思う。路線変更は知足院の周囲、旧三百メートル、四百メートル、ここは変更も何もないところだと思うので一言だけ申し上げておきます。それからこの点にあまり時間を取ることは私は希望しませんが、もし向うがやらない場合、私はやるという誠意のない会社だと思っておりますから、やらない場合は、どういう行政措置をとるか、第二段の方策を私は伺っておきたい
その厳重な処置というのは、具体的にどういうことですか。
それからもう一つは、観光道路から横にゴルフ場への道ができております。あれは不許可になっておるという話でありますけれども、現在自動車が通っておりますが、あの事実は御承知ですか。
さっそく明日にでも一つ責任者を御派遣になりまして、そしてもしあそこを何日までにやらなければ、もうあそこの通行を全部差しとめるというような行政上の措置は、文化財の保護委員会の罰則があるのだから、その罰則もやっていただきたい。 それから先ほどの岡田局長の答弁によると、声が聞き取れないところもあったのですけれども、ゴルフ場の、今無許可のところを自動車が通っているのを、新しい路線ができるまで待っているというのは無許可を黙認するというその態度が困るのですね。やはり無許可のところを自動車が通れば、そのほこりが正倉院に入るのですから、無許可なら遅滞なく通っちゃいけない、これは明らかなことだと思うのですが、結局新路線は六千万円で国が四千万円、地