現在郵政職員に対して国が与えている住宅の数、それから、それの会計別の資料ができましたら、一つ成るべく詳細のものをお作りを頂いてここに提出されるように委員長からお願いしたいと思います。
現在郵政職員に対して国が与えている住宅の数、それから、それの会計別の資料ができましたら、一つ成るべく詳細のものをお作りを頂いてここに提出されるように委員長からお願いしたいと思います。
今の竹島の切手の問題ですね。今日閣議で話がきまつているならば、ちよつと郵政大臣に来てもらつて、五分か十分待つて話を聞いたらどうですか。来られるならば。
竹島の切手の問題について、今日閣議で何かそれに対する処置をお話合いが出たということを先ほど郵務局長から伺いましたので、その結果を承われれば、非常に幸いだと思います。
大変詳しく御報告頂いて有難うございましたが、さて、現在の取扱いとして、送り返しておられるのですか、或いは送り返しておられませんか。
万国郵便切手の取扱いは私は存じませんが、例えば、その切手を抹消して、切手を貼つていないものと認めて、不足料をとつて配達するというようなことは、今の条例で可能でございますか。
只今議題になつておりまする昭和二十七年度の決算委員会審査報告書に二、三の警告を付して賛成をするものであります。 只今平林委員か縷々申述べられました通り、この昭和二十七年度の決算委員会の審査報告を議する本日の委員会に、委員長の要求がありましたにもかかわらず、緒方副総理を初め、国務大臣が一人も当委員会に出席をされておらんということは、決算に対する政府の考え方を如実に示すものとして、私は甚だ遺憾であるとの意を表するものであります。どうか今日ここに政府並びに各省を代表してお見えになつておりまする方々は、自分の省にお帰りになりまして、当決算委員会の空気が一様に、国務大臣の出席のないことに対して遺憾の意を表明しておつたということを御報告され
幸い大蔵政務次官がお見えになつておりますので、御参考まで申上げますが、今数字を私申上げましたが、極く簡単に言つて行政管理庁の地方監察官署の五億四千五百万円の経費並びに千三百七十九人の人を、逆に言つて二百人金を付けて会計検査院へ持つて行くということも、極く外部からの監察でありますけれども考えられるわけでありますが、御承知の通り、まあ会計検査院は憲法上のこれは機関でございまして、政府部内の自己監察と違いますから、このほうをやはり拡充するということが無論筋としては本筋だと思います。私は行政整理には非常な賛成論者、断行論者なんですが、極く一例を申上げましても、そういつたところに予算並びに人を埴やす方法は、政府全体としての予算を殖やし、人を殖
大丸の売上げは坪どのくらいに御覧になつておりますか。
坪です。売場の面積はどのくらいありますか。
そうすると八万円くらいですね。
私新聞でちよつと拝見したのですが、東京のデパート坪当り平均の月の売上金は十万円、東横が十七万円……、ここに十一月四日の毎日新聞の切抜きがあるのですが、これは東横百貨店の社長の大矢知君の話なんですけれども、東横では全店が十一万七千円、本店が十五万円が坪当りの一カ月の売上げであつて都内の平均が十万円だと、こういうことが出ているのですけれども、まあ大丸が果して今後どれだけの成績を挙げるかわかりませんけれども、この大矢知君の言つておることが正しいとすれば、今の金額少し少いのじやないかと私は思うので、これは併しまだ新聞だけの話ですから、私業界のことは存じませんが、一つ鉄道当局でも十分やはり注意を怠られないほうがいいと思いますから、御参考までに
昭和二十七年度の決算審査が一応終了いたしまして、月曜日にはこれに対する承認するか否かの討論があるわけでありますが、その締めくくりといたしまして、私はこの際一つの決議をしたいと思います。 それはほかでもございませんが、会計検査院の機構を拡充し、且つその予算を増加するという問題でありましてこれはもうこの委員会殆んど大多数のかたが常々御要望になつていることでありますので、私はこの際委員会の意思を決議の形式において取りまとめるということがよいのではないか、かように存ずるわけであります。近来の不当事項の増加はもう申すまでもないことでございまして、昭和二十五年は不当事項として会計検査院から指摘されましたのが千百十三件、二十六年が千百九十八件
私今臨時国会のつもりで申上げたのですが、言葉が間違つたら訂正いたします。
もみがらの買上げは直ぐにも向うは応じるような意見でございますか。もみのままで買上げる……。
あなた御覧になつて、この倉庫なら満足がでけるといつたような理想的の、いわばこちらが借受けてよいような倉庫がたとえ幾つかでもございますか。
ありがとうございました。
時間が迫りましたので、極く簡単に要点数項伺つてみたいと思います。 再搗精の試験成績表を頂きまして、精米につい一ぽ七百粒のうちで病変薗が一粒、屑米のうちでは二百五十粒のうちで一粒、極めてそのパーセンテージが減つた表が出ておりまして、大変結構なことだと存ずるのであります。但しこれは二万三千トンのうちからこれだけ検査されたというふうに拝見いたしますと、見本のとりかたはざつと十億分の一というくらい少いのでありまして、この点問題があると思うのでありますが、なお再搗精の結果、毒性が減つたという点について何か新しい資料がありましたら簡単に伺つてみたいのであります。
再搗精の試験の結果が厚生省で出ましたら成るべく詳細なものをこちらへ御提出をお願いいたしておきます。なお描精の割合によつて費用等も違うでありましようが、例えば三分描きにするか五分描きにするか等の基準によつて、大体トン当りどれくらいの費用がかかるというお見込みでございますか。
頂戴しました資料によりますと、在庫をしておる病変米は約十三万八千トン、そういたしますと仮にそれを全部やれば一億三千八百万円近い国損が出ると、こういうことに了承してよろしうございますか。
そういたしますと、同じことを伺うようですが、今在庫の病変米は約十三万八千トン、それに千円かけた金額というのでいいのでありますか、再搗精の国損は。