飛行機でロンドンからチューリッヒに、直接こっちへ飛んでくるのはチューリッヒに初めてとまって、あとずっとくるわけでございまして、私どもチューリッヒから乗ったわけでございます。
飛行機でロンドンからチューリッヒに、直接こっちへ飛んでくるのはチューリッヒに初めてとまって、あとずっとくるわけでございまして、私どもチューリッヒから乗ったわけでございます。
私と坂委員は先ほど申しましたようにドイツの選挙の資料の関係でドイツへ参りました。ちょうどイギリスの総選挙後鉄道のストライキがございまして、イギリスの地方選挙の方の調査が十分できかねるという関係がありまして、ドイツの資料の方に分担をいたしたわけでございますが、二日だけ早く、ロンドンをローカル線で出たわけでございます。
ロンドンから直接四十八時間、帰りは時間が多くなりますから、ドイツに参りましたのが五月の三十日だったと思います。二日間ドイツにいたわけでございます、ドイツとスイスですね。スイスのチューリッヒに出るまで二日間を要した。二日だけ早くロンドンを引き揚げて参りました。
ロンドンを出てフランクフルトに着きまして、フランクフルトに一泊して、翌日ボンの政府に行きました。五月の三十日にロンドンを出ましたから同日フランクフルトへ着いたわけです。そうすると一日にスイスに回りまして、一日にチューリッヒから乗ったわけでございます。 それから先ほど五月の十五日に委員が発令されたと申し上げましたが、委員は五月の十二日に発令になっております。
ローカル線でございます。
飛行機です。
その翌日でございますから三十一日でございます。
往復鉄路でございます。
私が参りましたときには、直接ロンドンからチューリッヒへ飛ぶのを、フランクフルト経由にいたしまして日本円にして約三千円増加するわけでございます。先ほど申し上げましたような調査の関係で、フランクフルトへ参ったわけであります。その程度は割当外貨でやれるわけであります。
出張旅費は、変更いたしますれば、もらえるのかもしれませんが、そういうことなくしてやった、このような意味でございます。
ボンには一日でございます。
当日大使館の友人に連絡をとっておきまして、資料をお願いして、持てるものは持ってきたわけでございます。
チューリッヒ、フランクフルトは飛行機のとまる所になっておりますが、ボンはそれからちょっと汽車で行かなければならぬ、はずれております。
帰りましてから、イギリス総選挙視察報告書という印刷物を報告書で出しておりますが、どこへ回り、どれだけ使ったというような旅費の精算報告のようなものは出しておらぬわけであります。
ただいま大臣からお話がありました通り、私といたしましては、イギリスからボンへ回ってチューリッヒへ出ましたのは、三千円の増加でございましたので、それは精算書には出しておりません。
精算書を出してございます。
日本からロンドンまでは飛行機、ロンドンからフランクフルトまでが飛行機、フランクフルトとボンとの往復は汽車でございます。それからフランクフルトからチューリッヒまでは飛行機で、チューリッヒからまた飛行機であります。
二十日の晩でございます。
先ほども申し上げました通りに、私と坂千秋委員は十日間ロンドンにおったわけでございます。
そうであります。