どう御解釈になるかわかりませんが、あのときの答弁の案といたしても、今後需要動向とか、それから空港整備状況でございますか、そういうことも考慮して慎重に検討いたしますと私、答えておりますので、あとはいわゆる大臣がアドリブとしてああいうことを答えたのだというふうに私は思っております。
どう御解釈になるかわかりませんが、あのときの答弁の案といたしても、今後需要動向とか、それから空港整備状況でございますか、そういうことも考慮して慎重に検討いたしますと私、答えておりますので、あとはいわゆる大臣がアドリブとしてああいうことを答えたのだというふうに私は思っております。
それはたしか機数を少なくしたのではございませんでしょうか。 〔委員長退席、大橋(武)委員長代理着席〕
私の記憶では、全面的に拒否したのじゃなくて、十四機、さっきおっしゃったかと思いますが、それに対して、それは多過ぎるのではないかということで、機数を減らしたのじゃないかと思います。もしそのときのことでございますれば、それはいまおっしゃいましたような運輸整備体制というふうなこともございましたし、それから就航を予定している飛行場がまだ就航できそうもないというふうなこともあって、そういうふうなことになったというふうに思います。
私、この問題について本日準備してまいりませんでしたので、正確にお答えができないわけでございますけれども、私のいまある記憶では、その一回拒否したというのは、よくわからないのです。私はたしか、相当多くの機数を買いたいと言ってきたことに対しまして、それはまだ体制上も早いのじゃないかというふうなことから、それを何機かに削減して認めたということは記憶にございますが、その前段の方がどうもよく私わからないのです。
どうもはっきりしませんが、私どもは再々申し上げておりますように、機種決定は何にするかということは航空会社に任しておったつもりでございます。したがいまして、機種決定をどうこうするというふうな圧力が私どもにかかったというふうなことは記憶にございません。 それから、なぜ二カ月ぐらいで認可したかというふうなこと、これは私どうも準備不足で申しわけございませんけれども、私のいま記憶に残っているのは、たしか十四機か何かのを九機かそこらに減らしたというふうな記憶がいま残っているわけでございます。
ちょっと私にはいまわかりかねますが……。
あるいはそうかもしれません。
どうも私の記憶といたしましては、余りその辺に目は向けなかったような気がしております。
巻き込まれる危険性があるからタッチしないというふうに言っているわけでございます。
ちょっと、航空会社は別といたしまして、ほかのところからは話を受けたことはございません。
ちょっと済みません。御質問の趣旨をもう一回承りたいのですが。
先ほども申し上げましたように、私の記憶としては残っておりませんけれども、当時の状況からすれば、全日空あたりは何かそういうふうなことを言ってきても不思議ではないというふうに思っております。
これは全くございません。
ございません。
エアバス導入とおっしゃいますと、ロッキードを導入するということでございますか。
前段のロッキードの問題については、全く働きかけはございません。 それから、エアバスの導入につきましては、やはり日航も全日空も計画を持っているわけでございますから、当然その話はあったと思います。
そういう意味ではございません。少なくとも沢さんからそういうふうな話を聞いたことはございません。それから若狭さんの方は、恐らくエアバスを導入するということにつきましては、全日空も計画を持っていたわけでございますから、そういうことについて何らかの話があったかと思います。詳細は存じておりません。
それは先ほど申し上げたとおりでございまして、私自身、聞いた記憶というものが残っていないんです。しかし、記憶というものは非常に不鮮明でございますから、その当時、若狭さんが来てそんな話をしたとしても、これはあったかもしらないな、この程度のことでございます。
あのときの状況は、先生おいでになりますけれども、田中先生から御質問がありまして、それに対して、大体あらまし私がその答弁書の原案にあったようなことはしゃべってしまったわけでございます。したがいまして、その先はやはりアドリブというふうなことで、橋本大臣がお答えになったのではなかろうかというふうに思っております。
そのときは別に導入延期ということを念頭に置いた答弁ではないと思います。