私どもといたしましては、民間の航空でございますから、その意味では必ずしも防衛庁との協力ということは言ってないかもしれませんが、現在、通産省でお考えになっておられます新しい航空機の開発につきましては、十分こちらも御相談にあずからしていただきまして、こちらの意見も申し上げ、打ち合わせばしておるつもりでございます。
私どもといたしましては、民間の航空でございますから、その意味では必ずしも防衛庁との協力ということは言ってないかもしれませんが、現在、通産省でお考えになっておられます新しい航空機の開発につきましては、十分こちらも御相談にあずからしていただきまして、こちらの意見も申し上げ、打ち合わせばしておるつもりでございます。
もちろん皆無ではございませんが、一時に比べると少なくなったように思っております。
成田空港でございますが、実は率直に申し上げましていろいろと確定しない要素がございますので、いつとは申し上げかねるのが実情でございます。 一つの問題はパイプラインの問題がございます。パイプラインはやはり航空燃料を運ぶ重要なものでございます。かりにこれができない場合にタンクローリーで運ぶという方法もございますけれども、これでは相当な数のタンクローリーになりまして、道路をそういった多くのタンクローリーが走ることも問題がございます。やはり成田空港が完成しますまでにはパイプラインというものが完全にでき上がることが必要であろうと思います。そこ七、パイプラインの問題が一つの目安になるわけでございまして、実はパイプラインの契約は七月十五日を契約
私も、おっしゃるように、なるべく早く開港の日というものを前広に知らせる必要があると思っております。それは航空会社もそういう希望を持っておりますし、移転をするにいたしましても、あるいは客に対するセールスをいたすにいたしましても、ある程度前広に知ることが必要であろうと思います。そこで航空会社といたしましては、六カ月前に知らしてほしいということを言っておるわけでございます。これもしかるべき理由はございましょうけれども、公団の側といたしましては、当然それは前広に知らせる必要があるが、いま申し上げたようないろいろな特殊の事情がございます。できるだけ前広の期間を縮めていただきまして、航空会社の可能な限りにおいて、たとえば三カ月になりますか、四カ
あるまいと思います。
その辺はちょっとまだ確答を避けさしていただきたいと思います。
ちょっと私、無理とも無理でないとも申し上げかねますので、控えさしていただきたいと思います。
いま現地で公団を主体といたしまして騒音委員会というものをつくっております。そこで、各現地の方々にも御出席いただいて、いろいろ御相談をしながらしかるべき方法をとるということが解決しつつあるというふうに考えております。
航空の需要というものが近年急速に伸びておるということは、御承知のとおりでございます。また航空行政というものが非常に幅広くいろいろな分野に及んでおるということも、御承知のとおりでございます。したがいまして、先生いま御指摘の、次長を置く、これはもっと早くとるべきではなかったかということは当然そうでございまして、私どもといたしましても、もっと早くそういうふうなものをとって、局長と次長とがおのずから仕事を分担いたしまして、分野を分けて仕事をやってまいるということが合理的であろうかと存じます。 ただ、何ぶんにも御承知のように、機構の改正というものは非常にむずかしいことでございまして、ただでさえ機構というのは縮小しているという世の中におきま
指定になると思います。
とれております。
次長が局長を補佐して局務を整理するということでございまして、必ずしもどこどこという分担は法律上明確にはなっておりません。
職務代理と申すかどうでございますか、つまり次長職というものは法律上——その前に御説明申し上げますと、局の中に部がございます。部が現在監理部と技術部と飛行場部と三部でございますが、今度その技術部を分けまして監理部、技術部、飛行場部のほかに管制保安部というものを設けることになっております。 そこで、その大体を申し上げますと、航空局の仕事はいわゆる監督行政と、それから現場を持っております。管制でございますとか、いろいろな航空保安業務をやっておりますが、そういう現場業務と、大きく分けてこの二つになるわけでございます。この二つの業務というのは、ある程度仕事の性格も違っておりますので、私の個人的な考えではございますけれども、次長を置きました
おっしゃるとおりでございます。
部長のほうが下でございます。
組織といたしましては、局長があり、その下に各部があるわけでございますが、次長は、局長の指示を受けまして、局長を補佐して局務を整理して、その部の事務を行なうわけでございます。
そういうことでございます。
ございます。
局長の命を受けてということでございます。
次長は局務を整理するわけでございますから、部下と考えてよろしいかと思います。