それから三十七年度に債券を四億円見込んでおられるようですが、この引受手は大丈夫ですか。それから一般公募に付するのか、あるいは特定の受益者に引き渡すのか、こうやった考え方をちょっと承りたい。
それから三十七年度に債券を四億円見込んでおられるようですが、この引受手は大丈夫ですか。それから一般公募に付するのか、あるいは特定の受益者に引き渡すのか、こうやった考え方をちょっと承りたい。
私は、ちょっと時間の関係もございますので、藤山経済企画庁長官と建設大臣に対する質問は次回に保留いたします。
ただいま小平総務長官から報告を聞きまして、ひとまず私たちといたしましても安堵したわけです。もちろんワシントン・ハイツの問題が解決しませんと、これは今回のオリンピックの促進に対しましても、これはもう一番拠点的な支障がある問題でありまして、先般の委員会で私も申しましたように、受け入れをするところの地元側の要求の事項及び、またはその予定されているところの額というものが相当膨大なものでありまするからして、しかもまた体育場の建設の予定というものが喫緊の問題であるという点に思いをいたしまして、非常に心配したわけですが、昨日私も新聞によって、この問題が大体本ぎまりになったという報道を知りまして、きょうの長官の正式の報告を待っておったわけです。
三月二日の日に私たち戸田の漕艇場の全景及びまた要点につきまして視察したわけです。行きました感じとしては、やはり予想をしておったとおりに、当時おられました漕艇協会の代表の方々の御説明を聞きましても、まず第一に入り口の問題から、大体国際的なオリンピックの代表的な一つの種目でありまする漕艇というものが、ここでやってはたして外国人その他権威あるところの賞賛を博することができるだろうか、こういう点がまあ私たちの総括的な感じでありました。それでこの問題につきましては、これはだんだん質問の過程で各委員の方々からも問題をしぼって御質問があると存じますが、私は当時その御説明に来られました地元側の県の御説明を承っておきたいと思うのですが当時、土木部長も
ただいまの御説明では、十四日に知事と津島会長とお会いになったということですが、その内容の点につきましては、私としては、まだここで、今すぐに活動していただきたいというようなことは申しません。ただ私が申したいことは、先ほども申しましたように、地元側の基本計画の一つといたしましてのコースの拡幅の問題につきましては、文部省においてすでに一億九千六百万円の予算を獲得されておる。そうしてこの予算額をもってオリンピックに間に合わせるように拡幅の工事を完了するのだと、これは一応文部省の努力によって大体見通しはついておる。ところが問題のその周辺の整備について、都市計画公園として、国庫補助は三分の一、そうして埼玉県において事業を行なうところの用地費一万
そのみておらないという根本理由はどういうことですか。
で、政務次官、これはあなたのお答えの中には重大な問題が含まれているのです。もちろん予算が決定をした今日におきまして、政務次官としては大臣の意を受けて御発言しにくい点もあろうかと思います。この点は私たちも長い議会生活をやっております関係でその点はよくわかります。よくわかるが、どうもあなたの言葉を平たく聞いておりますと、戸田に決定した経緯によって予算が出ません。ほかの周辺の整備については当然地元側がやるのだから、大蔵省としてはみてやりません。こういう二本建の一番大事な点をあなた方はここに御発表になっている。そうすると、戸田にきまった経緯というものは一体どういうふうに大蔵省は理解されているのですか。私たちもまたいろいろの考えを持って、今回
私まず、大蔵大臣も何か衆議院の大蔵委員会に出ておるということですが、ひとつぜひ早く来ていただきたいという要求を出しておきます。でないと、どうもやっぱり政務次官は事務当局の話をよく聞いて、どうも答弁しにくいような感じがあるのです。しかし、これはただいま各委員の方々からも言われましたように、今当面して問題になっているのは、戸田の競艇場ですよ。オリンピックの問題では、小平総務長官の御報告によりまして、大体ワシトン・ハイツの問題も片づいた、という明るい見通しだ。そうしますと、あとに残ったのは道路の問題、それからまた戸田の問題です。まずやっぱり舞台がけをごちゃごちゃしておっては、これは道路をいかにたくさんの費用をつけてやっても、舞台が小さくて
文章を読んで下さい。
これを平たく一つ説明して下さい。私たちはまだ閣議で決定したのですから説明はよく聞いておりませんから。しかも、その当時のいろいろな政治的な動きも私は聞いております。そこにだれが出ているか、代議士が出ているかということも聞いておりますよ。また、対抗的な競技場の設置という問題も起きたと聞いております。そこにはどういう代議士が運動しているかということも聞いております。あなた方は、名前は言わんでも腹の中に入れておいて、これを正確に、政府はこの六項目についてはどういうふうにしますという、平たい大蔵の態度をはっきり説明して下さい。
そうすると、政府は戸田の競艇場を使用するのだ。戸田の競艇場をオリンピックの競技場として使用するのだ。いいですか。いま一度言いますよ。よく聞いておいて下さい。私はなまりが九州弁だから、ちょっとわかりにくい点もあるかもしれぬけれども、賢明な長官、よく落ち着いて聞いて下さいよ。あの六項目にあるところの戸田漕艇場の使用については、云々と書いてありますね、最後には政府の閣議決定では「善処する」と、こう書いてありますね。そうすると、あなたの先ほどの説明では、使用ということについてもまだ問題があったのだ。しかし、戸田の競艇場を使用するのだということに今では意見の一致を見ております、こういうことに受け取ってよろしゅうございますか。
それじゃわかりました。大蔵当局もそれでよろしゅうございますね、政務次官いいですね。——そこでそれを前提に、大蔵省ははっきりしておりますということもひとつあなたから答弁をいただいて、あとの私の質問に答えていただきたいと思うのです。 そうしますと、戸田というものに本ぎまりになった。ところが、この文の中には各関係当局がその使用についての経費の問題については善処するのだ、こういう言葉がはっきりと出ておりますね。そうすると問題は善処の問題です。そこで私が先ほど質問しました戸田の競艇場にきまるいきさつについて云々という問題はもうなくなった。いいですか大蔵当局、それはもうなくなったんだ。そうすると、なくなったといえばこの閣僚懇談会に水田さんも
それは予算委員会の席上で、これは認めましょう、第一次補正もやりましょう、第二次補正もやりましょう、その際に出しましょうということをどうして大臣が総括質問の中に言われますか。それはあなた、はっきりしておられると思うのです。しかしここは内輪と同じことです。いかにして私は池田内閣のオリンピックに対してどうやって協力をしたかというようなことで、これは内閣の功罪の問題の一つにもかかわるんですよ。この点は文部政務次官が言われておったように、確かにこれがあなた、評判が悪く終わったと、こうなってきて国際的世論が、日本に来てほんとうにあんなきたないところに漕艇場があったんだ、というようなところが傷になって現われてくるならば、池田内閣は一体二億や三億の
私がこの委員会で切実に申しましたように、やはり組織委員会はオリンピックを推進する一番の母体である。それに対していろいろな問題が起きたときに、政府側は政府側、国会は国会として、政府の各種のものの窓口を総務長官がしていらっしゃるということを聞いておりますから、今の御答弁であなたの善処を待ちます。そういうところでやはり窓口を開いて、もうこれだけ事務当局がこう言うのだとか、設立の当時どうであったかというようなことは、ひとつさっぱり風に流していただきまして、文部省のほうは張り込んで競艇場の拡幅までやってやろうと予算までつけて鋭意準備に回っておりますから、ひとつ総務長官、このあたりでこの問題を同時に解決するように、あなたの最大の努力を私は要望い
先ほどから、あなたの御出席を実は待ったわけです。しかし大蔵大臣、今予算の問題が審議されて、関係法案も出ておることですから、政務次官から今までお話を聞いておったわけです。それで、この準備委員会といたしましては、政府の努力もありまして、ワシントン・ハイツの問題も大体昨日一応片づいたということを聞いております。そこでこの委員会で問題になっております一番大きな問題は、これはあとで同様な問題もありましょうが、戸田の漕艇場の問題、これは大臣もよく御存じのことだと思うし、閣僚懇談会の決定事項もよく御存じであろうと思うし、また事務当局の意向も御承知のとおりであろうと思います。また、今日までのいきさつについてもいろいろ御承知のはずであろうと思う。ただ
どうも、この間新聞を見ましたら、水田さん、あなたが御婦人の議員の方の質問に対しても色よい返事はできなかったという記事が出ておったのだが、まあ、そうむきになっていただくと困っちゃう。あなたは先ほどからの私たちの希望をよく聞いておられないから、そういったいきさつをまだ言っておられるのですけれども、その点はもういいです。私たちもあなたの言うことを全面的に承知したからいいですと言うんじゃないですよ。私は総務長官にまかせちゃったのです、これは窓口ですから。政府部内なら、あなた方笑って何とかまあそういうことだったらというような話も整ってくるだろうと私も思いますから、私たちは、こうりっぱな水田さんが開き直って、色よい返事はせぬぞと言うてもらうと困
先般私たちは委員会の要望に従いまして阪神地区の今回出しておりまする高速道路公団の建設予定地、または自動車の輻湊状態につきまして視察してきたわけでございます。特に重点を置きましたのは、利害関係者の意見を聞くということでございました。そこで、大阪におきましても神戸におきましても、関係者の意見を十分聴取したわけでございますが、その意見の中から総合いたしまして、その重点とされました点につきまして、私が感じましたことを代行しつつ御質問申し上げたいと思うわけでございます。 第一点といたしまして、これは各意見を公述せられました方々が異口同音に申されました御意見の中に、大阪及び神戸市を中心としたところの神阪地区の交通難を打開するためには、どうし
これにつきまして大臣の基本的のお考え方も今述べられたようでございますけれども、当時随行しました前田局長も、この切実な御要求に対しましての御意見は十分聞いておられたと思うのですが、この中にはやはり都市局だけの問題も含まれておりますけれども、特に道路局あるいはまたは大臣が言われた運輸省関係も含まれておるわけでございますが、建設省の部内だけでもその問題を総合して、この公団設立の法案を提案されるに際しまして、たとえば道路局と十分な密接な関係を持って、そうしてその計画の将来性をお考えになって立案をされたかどうか、この点についてひとつ補足的でもいいですから前田局長から御説明願いたい。
第二点といたしましては、大臣、この現在政府が考えておられるところの公団の建設計画、総延長五十八キロ程度の阪神高速道路の建設計画では規模が非常に小さいではないかと、だからしてこうやった小さい計画ではとても交通難を抜本的に打開することはできないと、こういうふうに考えるが、計画をさらに拡大する必要はないかどうかという点の所見があったわけでございまするけれども、これに対しましては大臣どういうふうにお考えになりますか。
この点は、私も次の質問として、今田上先生の言われましたような質問をしたかったわけです。五カ年計画でわずか二百億では足らぬじゃないか、こういうような声が、それはまあ学者の声もそうでございましたけれども、特に民主団体の中でもそういう気分が横溢しているのです。私はあそこを見学いたしました者としては、関係建設委員会の従来の道路計画その他を関知いたしております者として、どうしても政府が、東京もそうでございましたけれども、基本計画というものがどうも後手々々な対策ではないか、というような感じがするわけです。それでこういった交通難の問題に対しまして一番被害を受けるのは市民生活、経済の問題です。こういったこと、経済その他を通じまして、やはり市民、都民