もう三日間ですが、なぜ御出席になりませんか。
もう三日間ですが、なぜ御出席になりませんか。
法案に対しまして所管大臣が委員会に御出席になることも当然でございましょうけれども、それだけで大臣の時間が全部つぶされておるとは私たちは考えておりません。もちろん運輸委員会におきましても、決算委員会におきましても、あなたの所管の大事な問題が出ておりますし、特に運輸事情の調査といたしましては、大臣の御出席を要望する運輸委員会の、何と申しますか、全員ほとんど一致の委員の希望というむのは、もうすでに三日前に表明されてあるはずと思います。それで出席さえされたならば、大した時間はとらないと思ったのです。それに、何回言っても、おいででない。あるいは院外においでになるというようなことで、委員長も相当迷惑したと思っておりますが、こういうようなことが許
あなたのお言葉のうちに聞き捨てならぬ言葉がございますが、もちろん法案に対する責任大臣ですから、そこで質疑の際に途中ではずすというようなことばできないことは、これはもう当然のことでしょう。それを当然のようなことで私たちにおっしゃることは、またこれはちょっと奇異に感じます。私たちが要求しておるのは、委員長と、一昨日あたりは、午前中に出席をするという約束をしておられたはずです。それでもってことに委員会を開かれてみると、今ちょっと外出した、こういうことでしょう。だから、私たちは、外出をされるようなことも、それはもちろん大臣ですからいろいろ政務もあるでございましょう。しかしながら、前日約束しておいたその時間に運輸委員会に御出席にならないという
私は決してあなたをしかるとかなんとかいうことでなくて、そういうような私の気持ではございませんが、もう行政管理庁長官の御出席を要望するととは、この国会が始まりましてから、しかも行管の勧告の問題が出ましてから、もうこれはみなそういう気持でおったわけです。決してしかるのじやありません。しかしその間、その間に報告を受けます委員長の態度に対しまして、またその手続に対しましても、私たちは、河野行政管理庁長官は確かに忙しいに相違ない。忙しいに相違ないけれども、運輸委員会を軽視していらっしゃるというような気持が起きたわけでございます。しかる意味じゃございませんけれども、しかしそういうただいまのような御答弁では、私は軽視していらっしゃったと認定せざる
そこで御質問申し上げますが、との国鉄に対する勧告の問題に対しましては、これは前長官からお引き継ぎを受けられましたか。
そうしますと、話に聞きますと、まだその内容の点につきましては、十分省議が決定しておらないから、どうも答弁ができないというような御態度のようでございますが、そうでございますか。
そうしますと、運輸委員会でもやはりそういうお気持でございますか。
運輸委員会もやはりそういうお気持でございますか。
そうしますと、私たちが質問をいたしましても、その態度に変りないというわけですね。
それでは、この勧告というものは、いわゆる国鉄の経営機構その他に対しましての勧告でございますが、これは大体本質といたしましては、コーポレーションをどうしようとするお考えであるか、その点を一つまずお伺いいたします。
そうしますると、いわゆる公共企業体をよくしていとうというお考え方でございますか。
そうしますと、このコーポレーションの経営、しかも特に経費の問題、この問題に対しましては一切お口添えは、勧告の精神というものは、特に経営の経理の問題に対しましてはお口添えはなかったわけでございますか。
大臣にお尋ねいたしますことは、この勧告はもちろん、これは法律権限によりまするところの、行政管理庁の権限によってお出しになったと存じます。先ほどから伺いますると、コーポレーションをよりよくしようというような精神も流れておるということでございます。問題はよりよくしようとするならば、やはり管理庁のスタッフがより高いところからこれを見て、公平無私な態度からとれをよりよくしていかなければならぬというような、確固たる信念のもとに、しかもこれは責任大臣としての大臣の名において出されたと私たちは考えておりまするが、しかしこの内容の具体的な問題を検討いたしました結果において、もしこれがその手続においても、あるいはまたは監査の方法においても、その後より
そうすると、確固たるやはり決意と同時に、また態度で出されたというわけでございますね、その点はあげて大臣は責任を持っておる、勧告自体においても責任を持つ、こういうことでございますか。
私は前任者のことは聞いてはおりません。まだ所管に対しましては不勉強な点はあるかもしれません、先ほどからの答弁からしますと。しかし一応勉強して省議をまとめた上でのお話もありましょうが、現在の責任ある長官としては、万一の場合にはいさぎよく責任をとるというような態度でありますか。
私も、繰り返して言うようですけれども、先ほど大臣は、勉強するその目標を、一つ要点を知らせてくれというところで、大和委員からその三点を特に発言を求めた。私たちも同感です。あの点は一つよく勉強していただきたい。と同時に、最初の大臣の発言のように、よりよきコーポレーションにするとすれば、これは一つその点からよく勉強していただきたい。と同時に、先ほど言われましたととがちょっと気にかかりますが、機構の改革をやる、これは行政機構の改革として鳩山内閣の三大公約の一つでありましょうが、そこで一つ首切り大臣にならないように、この問題では首切り大臣に……。これはよく考えてもらわないと……。 そこで、この勧告の内容にもそれはありますが、確かに人員の配
河野行政管理庁長官に対しましては、ぜひ一つ、きょう出席をいただきまするように、委員長からは厳重に申入れ、委員の要望を実現させてもらいたいと思います。 そこで、運輸大臣にお尋ねいたしますが、行政管理庁は、さきに日本国有鉄道の経営調査の結果に基く勧告を出しておるわけですが、これは現運輸大臣には引を継ぎ事項の形であろうと思うのです。しかしながら、非常にこの問題は世論の反響も大でございますし、現在、当運輸委員会におきましても、国鉄当局の説明を聞きましても、あるいは資料を委員の間で検討いたしましても、相当その経営の実態に対しましては注目すべき点があるようでございます。こういう見地から、あわせて行政管理庁の勧告がなされておりまするが、運輸大
運輸大臣の方では、今検討中だと、こうおっしゃっていますが、勧告の実体というものは、それに対する答申的な問題は、期限は切ってないですか。
これは、私たちは早急に運輸省の態度を御決定になる必要があると思うのです、もちろん、これは先ほども言いましたように、世論の反響もありますし、のんべんだらりと、勧告を受けただけで運輸省がこれに対する答申もしないというようなことでは、その経営の実態というものがどうなっておるか、世論はこの勧告を重視しまして、国鉄の経営に疑惑を持つだけだと思いますから、これは、先ほども言われましたように、根本的な問題も確かにあります。がそれを運輸大臣の方ではまだ今でも聞き流しのような形になっておるのですね。検討はしておるといっても、閣内におきましてもいつ一体発表するというような作業の状態になっておるのか。検討中だけでは世論は納得しないと思うのですが、大臣の方
この経営調査会というものは、私は、実態といたしましては、この委員会の委員の方々の御発言もあり、当時の三木運輸大臣がそういった機関を設けようというようなことになったことは、これは事実です。しかし今回の勧告の問題が即国鉄経営の調査会の課題であるとは、私たちは考えておらない。これは性格といたしましては別個と思うんですが、運輸大臣はどう考えますか。