今のと関連して……。 今の飛行機の購入ですね。三千七百万ですか。これでどういう飛行機を買うのですか。
今のと関連して……。 今の飛行機の購入ですね。三千七百万ですか。これでどういう飛行機を買うのですか。
これは幾らですか、価格は。
そうすると、その操縦士が要りますね。そうした訓練だとか、操縦士あたりはどうしますか。
政務次官とあるいは官房長に一つお尋ねをいたします。 問題は、きょうは予算の内示に対するあなた方の復活要求の忙しい時期と思いますからして、私も重点的に簡単に指摘して質問したいと思いますが、そこでこの内示に対しまして建設省関係といたしましては、一体どの点を総括して復活要求に努力されておるか、その点がわかっておりますならば指摘していただきたいことが一点です。 それから第二はこの治山治水関係の項目で、聞きますると三十四年度からは新五カ年計画をまた新たに一つ立て直して、治山治水の予算を計画的に計上するというようなうわさがありますが、それはそういうような方針であるかどうか。それからさらにこの治山治水関係の特別会計というものを設けようとい
このことは、委員会といたしましては、一貫した気持でもあるし、これはやはり、こういう段階にきましたならば、委員長といたしましても、建設省に連絡を取りつつ、一つ御協力を願いたいと、決議いたしました委員の一人といたしまして、委員長にも一つ、要望いたしておきたいと思います。(「その通り」と呼ぶ者あり)
その際に、関連しますが、先ほど、またあなたの御意見、御公述のまとまり方ですね、いわゆる私学の全体の連盟なら連盟としてのまとまり方の要望書あたりを至急出していただきたいと思います。
まあそういう点もあったな。やはり人を見て質問せいという話だからな。
遠藤大臣にちょっと御質問いたします。きょうは道路審議会が開催される、これに臨まれるところの大臣としては、おそらくまあ就任されてあるいは初めてではないかと思うのですね、この審議会の機構が、これはあなたの諮問機関ということになっておる。しかもこの審議会の中には、まあたとえば鉄道審議会のように政党の委員というものはおらない。まあ純然たるそういった学識経験者や、あるいはまた、それに関係したところの道路と密接な関係の委員の方々が審議されておるだろうと思うのです。比較的、これは従来まあ政党の弊害というか、党利的な問題は超越しておると私は考えるのです。そこで、第二次岸内閣も、建設省関係の所管においては特にこの道路行政という問題は大きな政策の一つに
大蔵省の意見は……。
その前に。建設大臣にちょっとお尋ねします。先ほどまあ大臣の砂防の重要性につきまして述べられた発言に、私は大体同感の点があると同時に、大臣が、これはまあ従来の御経験もありましょうが、さらにまた岐阜県の状態を見て来られて、その根本は砂防の欠陥にあるのだということをここで言われたことは、私も非常に同感の点があるわけです。問題は、実際においてここに策定せられたところの治山治水の基本対策要綱ですか、これに当てはまるような予算計画というものが立てられておらない。しかもそれが実施の段階にいけば非常に微々たる予算で今日まで進行されておるということは、これは各委員が指摘された通りです。この点に対しまして、私は先ほどの道路の問題でも大臣の所信を聞いたわ
それではこの新五カ年計画ですか、この数字は必ず、あなたのまあ第一歩です、建設大臣としての第一歩の来年度の予算計画においては変更になる、しかもこれは必ずこういうような少い予算ではない、というような御自信がありますか。
この点は先ほど小山委員からも御指摘がありましたように、この新五カ年計画の各年別割当予算を見てみましても、三十五年から六年さらにまた七年にわたるこういう予算がしり上りに非常に大きい数字に出ておる。これは一応経済の五カ年計画に合せて今後の経済の生産の拡大の率その他を見て、政府は政府なりの一応の進捗率をお考えになっておると思いますけれども、私たちの考え方では、これは従来の政府の経済五カ年計画が必ずしもスムースに計画通りいったためしはないのですから、そういう点を考え合せてみますると、私たちはこれはどうも羊頭狗肉の予算ではないかと、こういうふうに私たちはにらんでおるわけです。これはまあ私たちの立場からにらんでおるのですから、あなたの方ではそれ
それから先ほど機構改革にも通じました所管の問題がございました。これもまた私たちも今回協賛いたしまして、先ほど各委員から言われましたような感じをもってきたわけです。ところが大臣はこの問題については現機構でもいい、とにかく話し合い、連絡をとっていけばできるじゃないか、行政管理庁の勧告通り、これももっともだと聞いてやっていけばいいんじゃないか、というようなお話もあったのですが、これは私はあなたの御経歴からいたしましても、また将来のこの機構改革という問題も、一つの内閣の方針でもありましようし、まあたびたび今までやったことのありますような、非常な行く先多難な問題である、岸内閣におきましては。だからしてそういうような点を予想されての政治的な発言
それでは第三班の御報告を申し上げます。 私は西田委員及び森田委員とともに、東北地方、主として秋田、青森、岩手各県下の建設事業について、去る八月二十日から八月二十五日までの六日間の日程で調査して参りました。 まず行程の概略を申し上げますと、八月二十日に上野駅を立ちまして、翌二十一日秋田県の湯沢に下車、皆瀬ダムを見て引き返し、一級国道十三号線を北上して、横手、大曲を経て秋田に至り、翌二十二日は土崎地区の道路を視察、一級国道七号線飯島−追分間の工事現場を見、能代において米代川改修工事の説明を聴取し、米代川を見ながら鷹巣、大館を経由して青森県に入り、二十三日は弘前の災害地を見て二十四日に一級国道四号線を南下して盛岡に至り、岩洞ダムを
先ほど第三班の報告をいたしましたが、その報告の中の二、三点につきまして質問を申し上げたいと思うのです。 まず道路関係ですが、東北地方の道路が非常に悪い、しかも私たちが行きました秋田県の道路につきましては、まあやや可なりの点もありました。がしかし青森県に入りますと非常に道路が悪い。もちろんこれは知事に対しましても、あるいはその係の土木部長に対しましても、この点は十分事情についても話は聞いたわけです。一体この東北地方の道路が非常に悪いということは、あなた方としてはどういうような点があげられるか、まずこの点から一つお聞きしたいと思うのです。
道路の悪い点につきましては、現地のたとえば青森県にいたしますれば、その砂利の採取がなかなか困難であるというような特殊事情も聞きました。同時にまた今までの県政上におきましても、県の予算が少かったということも聞きました。これは秋田県あるいは岩手県というような県と比較いたしまして、そういうような特殊事情も聞いたわけですけれども、しかし、国として二十九年からは道路五カ年計画の問題も策定されておったし、あるいはまた三十二年ですか三年からは、さらにまたこの五カ年計画を更新するというような話もあったし、また一級国道に対するところの十カ年計画も策定されておる。こういった建設省としての計画の中に、取り残されたような点がありはしないか。問題は大きく予算
そうすると一兆億円に対しまする五カ年計画というのは、まだ事務当局の方では具体的な計画というものはできておらないということですか。
これは現地におきましても、青森県あたりの陳情、あるいはまた説明を聞いてみますと、およその数字は握っておったようですが、しかし問題は、私はそれをどうしてもこの委員会でつきとめたいと思ったのは、その数字の年度別の配列というものが非常に広範になって、五カ年先になって多額の金額が寄っておる。そうすると、どうもこれは県当局もそうですが私たちも、一体この計画というものは真実毎年々々、もちろんこれは当時の状況にもよりましょうし、交通量にもよりましょうし、あるいはまた、災害の状況という問題も加味しましょうけれども、順調に五カ年計画そのものが、ほんとうに熱意をもってやられる数字であるかどうかという点について、実は疑いを持っていたわけです。だから私も帰
治水予算がどうしても思うようにとれないという結論ですね、問題は。これは委員会の協力事項ですか。 それから鷹巣と附帯地区の堤防が中断された状態で、これは非常に鷹巣の町長が悩んでおった問題ですが、洪水が出た際には広い町歩がはんらんするというようなことで、改修工事の点について建設省の方はほんとうに熱意を持ってやっていただいておるだろうかどうだろうか、というようなことで陳情があったのですがその点はどうですか。
それから米代川河口の水門工事ですね、これはいつ着工されますか。