具体的な御指摘がございましたのですが、油水分離装置の開発につきましては四十七年度から開発を進めておりますが、それは主として取りまとめの仕事でございまして、予算的には四十八年から五十年までで約百五十万円でございます。 それから一方民間のこれらの開発の具体的なハードの研究といたしまして科学技術試験研究補助金を、研究総額は一千八百万円に対しまして四百十八万円交付しております。 それから日本舶用機器開発協会で大容量の油水分離装置の開発を進めておりますが、これは日本船舶振興会による補助金を交付しておるわけでございますが、それが研究総額が二億六千六百万、それに対します補助金が二億八百九十五万円でございます。
