私は、健康保険制度運営のワク内において、添付という制度は、これは薬務局長も述べましたように、いろいろの面でぜひ排除しなければならない悪弊だと思います。でありますから、昭和四十五年の段階でこうした通達が行なわれたことはきわめて適当なことであると考えますので、その悪弊是正のために有効な行政的の措置を進めることはぜひ必要であると思います。したがって、この件、具体的の件でありまして、私は直接存じておるわけではありませんけれども、峯山委員からこの決算委員会において御指摘をいただいたことは、厚生省のとるべき行政態度について非常に有益な御示唆であると私は判断をいたしますので、本件の取り扱いにつきましては、実態に即して最も有効なる措置を引き続いて考
