大蔵大臣が言われるとおりでありますが、大蔵大臣がへっぴり腰でないように私からも十分激励をしてまいりたいと、かように思います。(「要求しないものは大蔵大臣出さないよ」と呼ぶ者あり)
大蔵大臣が言われるとおりでありますが、大蔵大臣がへっぴり腰でないように私からも十分激励をしてまいりたいと、かように思います。(「要求しないものは大蔵大臣出さないよ」と呼ぶ者あり)
おっしゃるお気持ちはよく理解をできますが、たとえば昨年厚生年金や国民年金については初めてスライド制が公式に導入されました。しかし、これは本人が掛け金をされているためにその掛け金の減価というものを補う意味も多分にあると思いますが、一方、老齢福祉年金等につきましてはスライド制ではなしに、その年々といいますか、時々の情勢に応じて支給額を政策的にふやすという方向をとっておりますことも御承知のとおりでございますので、おそらくこれは大蔵省とも相談をしてみたいと思いますけれども、生活扶助基準の物価スライドとか、あるいは勤労者賃金スライドというものは、いまの国民福祉年金、老齢福祉年金と同じような範疇に属するものだろうとは私は考えます。しかし、これは
これも何とも言えませんが、これは地方公共団体の問題が多分になってまいりますので、いまここで私どもが中央政府として現物支給の方向というようなことをお答えをするわけにはまいりませんけれども、物資の全部ということじゃなしに、特定の物資などについては研究の課題とされることであると私は思います。そういう問題については研究をいたすつもりでおります。
いま厚生省の担当官が私のところへちょろちょろっと来まして、現在その研究はしておりませんと、こういうことでございましたが、それは、矢山さん、こういうことだろうと思います。この間、二月に、例の一人当たり生活困窮世帯、低生活世帯等に対しまして二千五百円ないし二千円の国庫支給をいたしました。あれをやります際に、私はとにかく経済企画庁のほうもやっておるものでございますから、ことに物資などにも関係があるものでございますから、総理大臣から、何かそういうような家庭に物資を出す方法はないだろうかという実は話がありました。さっそくそれは、通産省、厚生省と相談をいたしまして、研究をしてもらったことがございますが、それは結局お金で出すことになりましたので、
もうそれは、医療扶助という制度があることから考えましても、当然それは政府が協力して骨を折るべきことであろうと考えます。
今回二〇%上げるということになって、お互いに愁眉を開いたような気持ちでございますが、従来なかなかやっていけなくてたいへんだという話が、私なども、この社会福祉の問題に関心を持つものでございますから、耳に入っておりましたことも事実でございます。まあ今回のアップを契機といたしまして、さらによく実態なども調べさせまして、無理のないように出すべきであると考えます。
それは、まあ私など、もう少し年をとると、老人ホームか養護老人ホームかにやっかいになってみるとわかるんですが、いまのところ、そうお尋ねいただきましても、私はやっていけるともやっていけないとも言えませんが、厚生省としてはそういう計算を一応しまして、曲がりなりにもやっていけるものとして、二〇%アップということで相談がまとまったことと思いますが、先ほど御答弁申し上げましたように、これは実態をさらによく究明をさせる努力をいたしましょう。
ある新聞がそういう分析をされた報告をされているのでありましょうから、間違いないと私は思います。しかしそれは、厚生省といたしましても、あるいは政府としても、そういう社会福祉施設、あるいはこれ、中学校、小学校等の給食費の給食量の内容のことについても触れているようでありますが、私どもは、これらの事柄を単にやむを得ずやっているんだと、つまみ金でやっているんだというような考え方であってはならないと思うわけでありまして、せっかくそういう施設を設けて、そうして不幸な子供たちの保育なり、あるいは養護なりをするわけでありますから、厚生省みずからがきめたカロリー基準や栄養基準に欠けるような内容の措置のあり方はあってはならないことであります。私もこの点に
私は孫がないのですが、(笑声)教育のことにつきましては非常に熱心のほうでございまして、少なくともいまおっしゃる児童といわれるものについては、お菓子代ではなしに、お菓子そのものを与えるというようなことで私のところは子供を育ててまいりました。
基礎物資ではございませんけれども、これは広い意味の生活関連物資として私どもはそのような値上げが行なわれないことが望まれることでございます。それにつきましては、私どもの耳にも入りまして、たとえばこれは砂糖、小麦粉、そういうものに対するいろいろな処理と、それからいまの便乗値上げというような点から検討をすべき余地があるように私は考えます。
私はそれ聞いてほんとうに驚きました。その、もう予定の月別の値上がりラベルまで用意をして、そうして——それ、ぜひ私もいただいておきたいのですがね。(峯山昭範君資料を手渡す)そういうことですと、それはもう便乗値上げどころではなしに、全くスケジュール値上げ、先取り値上げということで、これひとつ、私のほうが直接所管するわけじゃございませんけれども、農林大臣にもよく申し入れまして、これはまあ安くなったものもあるそうでございますからけっこうでございますが、こういう同じものをスケジュール値上げするようなことは、これはもうきつくひとつ、よく、それこそ行政指導をしていただく対象であろうと私は思いますので、ひとつやらせていただきたいと考えます。これ、お
厚生大臣の臨時代理を仰せつけられておりますが、ラーメンについて御質問があるということで、きのう厚生省にも確かめましだところが、ラーメンの不良品については聞いたことはない、しかし、ある会社で製造月日の先日付の表示をした会社がありまして、それがある県の食品衛生監視員の発見するところとなり、その会社は一時営業停止の処分を受けた、こういう報告が厚生省に入っているそうでございます。それを一つの例にいたしまして、厚生省といたしましても食品衛生法の機構等を十分活用して監視につとめておる、こういうふうに聞いております。
内田さんはその方面のことにたいへんお詳しい方であることは私も承知しておりますが、先ほども私が触れました食品衛生監視員というものは、今日では全国で五千九百名以上になっておるはずでございます。これはもう私が厚生大臣を前にいたしておりましたときからたいへんやかましい課題で、食品衛生監視員をふやせふやせというような御要望が国会からもございまして、だん、だんふえてきておるのでありますけれども、その大部分といいますか、ほとんど全部は、これも御承知のように都道府県に置かれておるわけでございまして、厚生省本省所属の食品衛生監視員もございますが、これは主要の湾港に数十名おるわけでございまして、いま御指摘になりましたようなパッケージの中の不衛生な混入物
ごもっともなお尋ねであると私は思います。 しかし、中沢さんも御承知のように、そもそも厚生年金支給というものは、加入者が六十歳以上の年齢に達し、その上、その職場を退職したときに年金が支給されると、こういうたてまえになっておりますのを、先年改正をいたしまして、本人が同じ職場におられる場合でも、六十五歳以上になった場合には、それはそのつとめ先からの俸給は俸給として受け取りながら、御自身が掛けてまいった厚生年金の金額については、それをあわせて支給することに実はいたしたわけでございます。 それで、その場合に、御指摘のように、本来その職場をおやめになっておれば満額支給されるのを八〇%しか在職中においては支給しないということ、そこに問題が
中沢さんのお尋ねに対しましては、私は実は理解を持って御答弁を申し上げたつもりでありますが、しかし臨時であっても、代理であっても、厚生大臣は厚生大臣でございますから、私がきょう、いま現在高山さんのお尋ねに対しては、そのとおり二〇%を減額しないことにいたしますということは、これは私はきょうの厚生大臣としては申し上げられません。しかし、幸い福田さんという人は、これは少しはあたたかい気持ち——少しはじゃなしに、大いにあたたかいところもある方だろうと思いますので、私がここでこういう発言をいたしておくことは、これは大いに意義があることだと思いますし、またほんとうの厚生大臣が帰ってきました場合には、私はおまえのかわりにそういう答弁をしたということ
でございますから、私はもう冒頭から、あなたのお話は私にもよくわかりますと。しかし、これは退職した後に企業から受ける報酬がなくなったときに、本来からいうと厚生年金というのは支払われることになっている。その本来の趣旨を、先年の改正で、在職しておって、給料を、まあ多い少ないはございましょうが、受けておっても、六十五歳以上になっておる場合には支給をしようと。もっともこれは六十五歳以上にならなくても、六十歳以上から六十五歳の間でも出すわけでございますが、その辺の中沢さんのお話は私にもよくわかりますと。よくわかりました上で、いろいろひとつまた大蔵大臣の言われるように、厚生省からも実態的な資料をお出しをしまして、今後のいろいろ研究の課題にさしてい
おっしゃるとおりでございます。私ども、物価の上昇を実は毎月、毎旬非常に気にいたしておりますけれども、最近、物価の上昇がおさまりつつある中におきましても、いまおっしゃる生鮮食料品、その季節関係物資の値上がりが季節関係にかかわらない物資の値上がりよりも非常に大きい状況でございますので、おっしゃる点につきましては、それが国民生活に非常に大きな関連があるということからも、また、私ども物価政策を担当いたします者からいたしましても、その面にいろいろの配慮をいたさなければならないと考えております。
先ほどの厚生年金についての御意見に続いての国民年金あるいは老齢福祉年金についての御意見でございますが、なるほど国民年金の掛け金はこの十年間どんどん上がってまいっておりますけれども、しかし、受け取るべき国民年金というものも、これも掛け金の上昇率以上の率をもって上がるわけでございまして、そのお知り合いの方が、拠出制の場合に、拠出制の国民年金を受け取られる場合には、これはいわゆる五万円年金、一人が二万円か二万五千円か、そういう年金を受け取られるわけでございますので、掛け金も上がっておりますが、受け取る金額も上がっておると、こういうことを受け取られるときには御理解いただけると思います。それから拠出制でございません老齢福祉年金につきましては、
いまおあげになりましたような治療方法の全部ではございませんけれども、たとえばあんま等は健康保険の療養給付の対象に現在すでになっておる。ただ、それは無条件ではなしに、医師がそれが必要だと、こういうような同意といいますか、勧告があった場合には療養給付の対象になると、こう私は理解をいたしております。
全く賛成でございます。ただ、私どものほうから申しますと、いまは私の知る限りにおきましては、ああいうものをつくってはならない、こういうものをつくってはならないという法律等の仕組みはないようでございますので、国民生活審議会等の意見を通じて、買わない運動をぜひ中沢さんにもその先頭に立っていただいて、要らないもの排斥運動というものをひとつやっていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事吉武恵市君着席〕