私も国民の一人として国会に出てきておるものといたしましては、木島さんと、これはまあ大臣の地位を離れまして、同じような気持ちを私も持つものでございます。 ただ私は、企業の反社会性はもう一つの裏面がございまして 企業の社会に対する貢献度とか有用性とか、あるいはまた改悛の経過とかいうものを考えて進まないと、私は先ほどの問答を決して政府側から否定をするものではございませんけれども、それらのものを全部棒を引いてしまえばそれですべて世の中がうまくいって、そして人々が幸福になるということばかり考えませんので、いまの広告主の場合も、そういうことをも頭に入れながら、有用性とか貢献度というようなことも頭に入れながらやらなければならないことのように思
