電力料金でありましても何でありましても、公共料金は一般論としては極力これを抑制するという方針に変わりはありませんが、けさほどから私がことばの中に、その業種、業態に応じてというようなことを申し述べております。それは電力料金を早く上げるということではございませんけれども、けさの外国航空料金のようなものもございましょうし、また先般のタクシーのようなものもございましょうし、財政でめんどう見られるもの、見られないもの、いろいろございますので、ある時期を限って、その時期まで上げないとかいうことではございませんけれども、私どもは何しろ物価をできるだけ押え込もうと、こういうことでございますから、その趣旨によりまして、電力料金をも含めまして、今度の石
