使いの者はどうでもいいんです。会社としての指示はないと、これは大事なところですから今念を押してお聞きしたわけです。 次に、十月の十五日に払い込んでいると、この事実は御確認なさいますか。
使いの者はどうでもいいんです。会社としての指示はないと、これは大事なところですから今念を押してお聞きしたわけです。 次に、十月の十五日に払い込んでいると、この事実は御確認なさいますか。
報道によれば、政治家、いわゆる政界関係者につきましては一切代金の直接の授受あるいは株券の直接の授受なしに、代金相当額の金銭消費貸借契約も締結することなしに、ファーストファイナンス社が無利子で立てかえ融資をして、そして株券が売れた後で売買差益金をその方の口座に送金すると、こういう方法をとっていたという報道があることはあなたも御存じだと思いますが、そういう方法を当時とっておったのですかどうですか。
それは、いわゆる政界関係者、政治家についてそういう取り扱いをしていたと、かように理解してよろしいですか。
宮澤喜一氏、大蔵大臣の場合にはどうでございましたか。
このファーストファイナンス等の立てかえを受けられたかどうかと、こういう点はいかがですか。
その場合、九月三十日から十月十五日までと思いますが、この期間の利息は当然取ったのかどうか。これは何%なのか。あるいは取らなかったのか。この点はいかがですか。
推察で余り物を言われても困るんですがね。 今、多くの報道によりますと、政治家については、リクルートが、ファーストファイナンスが無利子で売買益金を口座に後で送金する方法をとったという報道が非常に多くなされておりますよ。大分あなたの言われることが私非常に違うと思うんで、この点はちょっと納得しかねますね。 次にお伺いをしたいのは、先ほどからのお話の政治家、政界関係者への譲渡先の選定問題に触れられましたけれども、これは深く中心的にあなたが関与しておられると、こういうことなんですけれども、譲渡先の政治家の選定は、いつ、どこで、だれと協議をされたんですか。
これは例えば役員会で決めたと、こういうふうに伺っていいですか。
そうすると、どういう幹部と協議をしたんですか。
リクルート社の広報室の課長に深谷泰久という人が就任しておられたことがありますか。
この方の談話として伝えられるところによりますと、役員会で決めておったと。具体的には池田友之さんですか、それから位田尚隆さん、大沢武志専務、奥住邦夫専務、森村稔、田中寿夫ですか、こういう人たち十人ぐらいでこの役員会にかけて決めていたと、こう言っておりますが、いかがですか。また、この人物、こういう人たちと相談したということについてはどうですか。
政界、政治家関係者への譲渡先を選定するについては、現役の政治家の人の知識と情報が必要だと思うんですが、それをかりたことはありませんか。だれにやるかということについて政治家の中から知識や情報をかりたことはないかという質問です。あなたが自分で決めたのか。
しかし、非常に具体的にこれが報道されていますよ。あなたはそんな、いろいろその政治家の中のことを僕は詳しく知っているとは思えないですね。還流株の政界関係者らへの譲渡先について元閣僚クラスの与党議員二人に相談をしておったと、リクルート側としては将来性のある人物を選択基準に譲渡先リストを作成したんだが、相談を受けた元閣僚は自分と対立関係にある有力議員をリストから削除するなど——いや、これは事実、報道なんだからね。そういう報道があるんですね。これは私は非常にリアリティーがあると思うんです。いかがですか。私は、あなたが勝手にそういう中だけでこの人に何万株、はい、この元総理には何万株と、こう決められるとは思わない。この方がずっと信憑性があると思
この政治家の譲渡先のリストについて、ここに、そのリストに記載されていながら実際にはその人には譲渡できなかったと、こういう人がおりますか、どうですか。
そうすると、やはりリストに合わせて株を調達したけれども調達ができなかったということですか。
リストに合わせて株式を調達したんだけれども、株式が結局間に合わなくてリストに上がった政治家に譲渡することができなかったと、こういうことはありますかどうですかと聞いているんですよ。
中曽根当時総理大臣の秘書官ですが、筑比地さん、それから上和田さん、それから秘書の太田さん、こういう方に合計二万九千株行っておると。これは渡した目的、趣旨はどういう趣旨ですか。
そうすると、中曽根康弘当時総理・総裁とは離れて、秘書官や太田さんたち三人の方は特に親しいからお三人に渡したのか。それとも総理中曽根氏の秘書官または秘書として渡したのか。これは大事なところですが、どういうふうに考えておられますか。
竹下登氏、現総理ですが、当時幹事長ですね。この方には青木伊平さん、それから縁戚に当たると言われる福田さんとおっしゃる方、こういう方にお渡しをしておりますが、これは一体竹下登氏と全然離れた別個の人物としての青木さんなり福田さんという人に渡したのか。それとも竹下幹事長にということでその秘書さんに渡したのか。この点も大事なところですが、明確にしていただきたい。
御本人が全く関知しておられない、御存じないというようなことはどうしてあなた確認できますか。そういう推察を勝手にしちゃいけません。そういうことは推測になるじゃありませんか。推測は、これは述べることはできないんですよ、証言というのは。どういう根拠で言われるんですか。