試算したのはあります、いまここに持ってきていませんけれども。 これは加藤さん、あなたのほうで、「その他債務は五%を超える部分を利子補給」と、五%と区切ったのはどういうわけですか。
試算したのはあります、いまここに持ってきていませんけれども。 これは加藤さん、あなたのほうで、「その他債務は五%を超える部分を利子補給」と、五%と区切ったのはどういうわけですか。
これはここに書いたとおりです。やっぱり地方線区をただ切るだけじゃなく、いわゆる毛細血管のように生かすべきじゃないかという考え方ですね。ただ、いま加藤さんの微妙な御質問だけれども、われわれの判断としては、地元の賛成のないものは撤去すべきじゃないという、いままで運輸委員会等で政府当局とやりあってきたような経緯がありますね。だから、やはり地元で撤去反対するものを撤去すべきじゃない。これはまた地元の住民の皆さんの御意見も強くとらえなくちゃならぬ。それを逆に解すると、地元の賛成のあるものは撤去をされつつあります。現在三線区ぐらいありますね。そういう経緯ですから、そこら辺を判断の資料としてお考え願えればいいと思います。
それは原則はそうでしょう。
これはわが党のほうは人員削減は考えておりませんよ。
空欄にしたわけでもないのです。整理したら空欄になったわけです。人件費の問題に触れてないことは触れてないわけであって……。
真剣に検討すればするほどむずかしいんだ。これは、だからベースアップだってどういう数字になるか。物価の上昇もあるでしょうし、どこで押えていいかわからない。また財政の中で大きいとは思うけれども、あるいはこれは考えてもらったと思うのですが、なかなか固定しがたいのでしょうけれども、再建策として一つの平均率を出さなければならぬこともわかります。たしかそれは試算の中に出ていたと思いますから、あとからそれはお知らせいたします。
このとおりです、わが党は。
ここにありますように消極的ですね、この関連事業には。現状を再検討しようということで、ここに書いたとおりです。
だから、これはどういうぐあいに持っていくかということになると思いますけれども、私は冒頭申し上げましたように、これをまたいろいろ取捨選択してまとめてというふうなことは、加藤さんのほうは加藤さんの試案だし、だけれども与党ということで有力者だから、これはまあそのとおり——また私案の面もありますし、まとめるといってもこれ運輸委員会の小委員会のまとめだということで、運輸委員会にこれを出して、それをまた全会一致でまとめて、そうして政府にでもそれを出そうというわけですか。
私どもは小委員会をもしまとめるなら、こういう状態になったということを小委員長あるいは小委員会でまとめて、運輸委員会に出していいのではないかという考えです。これ以上まとめる必要はないんじゃないか。
それは出しましょう、作文ですからねこれも。
あとで委員長の手元へ出しますから、各委員に配付していただければ……。
私は、日本社会党を代表して、新潟港外におけるタンカーの座礁事故に関する緊急質問を行なわんとするものであります。 十一月三十日の夕刻、新潟港外で、原油を積んだリベリア国籍のタンカー、ジュリアナ号が護岸用のテトラポットに乗り上げて座礁し、船体がまっ二つに割れました。戴克民船長ら四十七名の乗り組み員が航空自衛隊のジェットヘリコプターで次々に救助されましたことは、不幸中の幸いといわねばなりません。 四十七名の乗り組み員の皆さんは、遠い外国で座礁事故に会い、北西風の吹き荒れた夜間にもかかわらず、無事に市内のホテルに収容されたとの由でありまするが、どうか十分に休養されて、すみやかなる再起を祈るものであります。 また、勇敢にも救助に当
新しく立法提案する御意思をお持ち合わせではないかということであります。 最後は、何といっても最高責任者の総理大臣にお尋ねいたします。 私は、海難に伴う大量流出の石油によってよごれた海、海岸、魚介類、住民等について長々と述べ、この災害のおそろしさと不愉快さを、そして、資源のないわが日本国のエネルギー源である石油の輸入に伴うところの宿命ともいえる関係を短時間に述べようといたしましたが、必ずしも十分ではないと思います。意満ちてことば足らずの心境であります。しかし、聡明なる総理大臣は、私の言わんとするところは余さず理解してくださったものと確信をしたいのであります。 私が昭和四十二年に初めて国会に登院し、この壇上で処女演説をさせて
リベリアのタンカー、ジュリアナ号座礁に伴って、新潟の港外で多量の原油が海上に流れ出まして大問題になっております。私はこの問題につきましては、運輸の守備範囲だけではなかなかできない問題じゃないかとも思いますし、新聞の報道なりあるいは先般の本院における公害特別委員会等における政府委員と議員との質疑応答等を拝見しましてもそういう感を深くいたしました。しかしながらこの運輸の委員会の中で、そういう問題であればあるほど、こういう場合においてはいかにあるべきか、こういう観点を含めて若干質問したいと思うわけであります。 第一に、いま加藤委員からもお話ございましたが、昨年の公害国会で、われわれ運輸の側としましては海洋の汚染防止法、これを可決、決定
私も今日までの状態を見て、これはなかなかたいへんな問題であるとやはり思っております。したがいまして、単なる追及だけで終わってはならぬという気持ちで一ぱいであります。しかし、その前に、この間出ました海上保安庁の報告の中にも、外国のタンカーにつきましては、特別の運航の対策をしておるように見ました。たとえば、東京湾であるとか、伊勢湾であるとか大阪湾、あるいは瀬戸内海の西岸であるとか、外国船のタンカーには特別注意を払う、こういう御趣旨のもとに、水先案内人等を強制的に乗船せしめる、こういうような措置もしておるようです。この新潟の場合は、これはリベリアの船であり、戴克民という方は中国人である。そして、新潟のあの海底は砂地であって、テトラポットが
だから、運輸省のワク外にはずれる問題が多いと思いますけれども、船の関係として、操船関係等を考えると、われわれしろうとのような者でも、北西の風が強かった場合は、へさきをそっちへ向けて微速前進をするとか、あるいはそっち側のほうにいかりをおろしてやるとか——ただ、砂地だけれども、テトラポットといういぼいぼした大きいものをずっと、海岸が浸食されるからやっておるわけでしょう。そういう地形は、やはり台湾人、中華民国の方にはわからなかったかもしれないですね。だから、そこら辺は、新潟の港の方でも、水先案内でなくても、新潟港の責任者でも注意できなかったものか。事故が起きる前の防御を極力推進したいから、こう言うわけだ。 日本の油の出入りというものは
終わりますけれども、これをひとつ契機に、何といっても海国でありますし、石油関係全部買っているのでありますから、また船で運んでおりますから、この種の事故は必ず起こり得る、こういうことを前提にされて、強力かつ緊急の対策を立てられんことを要望して私終わりたいと思います。
私は加藤委員なり松本委員あるいは河村委員の御発言をそのままこういう御発言があったということでわが社会党に持ち帰りまして、一応内部でまたいろいろ相談をしてまいりたいと思います。
加藤委員の御発言、全部筆記いたしました。そういうふうに積極的に進めておりますので……。