これは最初に申上げたように、そういう噂がありますよ。或いは饗応、或いはあなたの具体切な問題、或いは抽象的にこういう噂もある。私は運輸大臣ということは言つていない。
これは最初に申上げたように、そういう噂がありますよ。或いは饗応、或いはあなたの具体切な問題、或いは抽象的にこういう噂もある。私は運輸大臣ということは言つていない。
二十八年度の当初予算というものはもうすでに編成に着手しておるんじやないですか、どうですか。
大臣は審議会の意見をどこまでも尊重する、一〇〇%尊重してそれを実施すると先ほど御答弁になつた。審議会は六線を二十八年度でやれといつておる。国民の要望はもつと強いのですから、これは一つ熱意を以て、その場限りの御答弁でなくて、どうしても実現するという一つ気魄を示してもらいたい。そうでなければ我々は得心しない。こういうような不公平なことをやつて、誰が考えても、これが公平な処置だと思う人はありません。馬鹿や白痴でない限り……。そういうようなちやらんぽらんなことではいけないと思うのです。こういう不公平なことをやるならば、運輸大臣としての責任を持つておられる国務大臣は、はつきり一つどこまでもやるのだという御決意を私は聞きたいのです。やるかやらん
あなたの懐ろから出してもらいたいなんということを言つておる人はない。そういう詭弁は弄せんようにして下さい。そういうよう下らんことを言つているのじやない。残つた六線というのは今度の十線と平等の立場において重要性を認めてやる。それならば十線をやらんで残りの六線は早急にやるという努力をすべきじやないごすか。どこまでもこれをやるという決意を持つて欲しいと私は思うが、やることはやるができるかできんか知らん、そういう頼りないことを私は聞いているのじやない。どこまでもやる、或いは結果においてやれんかもわからないが、運輸大臣として国民の要望に応えて何かの決意を持つてやるのだという強い熱意を示して頂きたい。傍聴人もたくさん来ておるし、私のほうからもた
こういう問題はやろうと思えばできるのです。大した金じやないのです。残つた六線というものは、この補正予算で考えれば、僅か五億円あればできる、それは僅か三億かそこらで着手できるのです。そのくらいのことが運輸省でやれんというのでは、これは問題にならんですね。実際こういう請合いのできない運輸大臣では、我々は信頼ができないのです。これは何十億とか何百億とかいうのじやありません。五億でも六億でもあればやれる。それもやれるかやれんかというようなことでは、これは運輸省、国鉄の将来は実に憂慮に堪えん。こういうことで国鉄の発展、特にこのストの解決、又遵法闘争などというものも起つて、全く国鉄は麻痺状態になつておるのですが、これは当然でしよう。こういうだら
本日の私と運輸大臣との質疑応答は、非常に私としては不満足であります。運輸大臣の誠意を求めたい。こういうような運輸大臣のお考えであると、国鉄の前途はどうなるかということを私は非常に憂慮する。当初申上げたように私はいなか者です。種々の点において或いはエチケットを知らないというような点もあつたかも知れません。そういう点はお許し願うが、もう少し運輸大臣は委員会等に来られたら、誠意を以てお話を願いたいです。国鉄がこういうふうになつておるのだから、本当にこれは年末にかけてどうなるんです。これを馬耳東風でもありますまいが、非常に軽い気持でお考えになつて、答弁はちやらんぽらんの答弁をする御意思はないかも知れませんが、結果から見るとそういうことになつ
議事進行について。一昨日十日に、これは前日委員長並びに理事の間で運輸委員会今後の進行目標というものをお作りになつて、十日の運輸委員会に御提出になつたわけであります。非常に御苦心の跡はわかるのでありますが、十日の委員会においてはいろいろとこの進行目標について論議せられて、結局この目標というものが一部修正をされておるのですね。即ち十日の一般運輸事情に関する質疑応答は、運輸省の最高責任者である運輸大臣、国鉄の最高首脳である国鉄総裁が出席しなかつた。それでは折角この重要法案並びに運輸事情の審議をする価値が少い、徹底しない。こういうようなことで、十日の日は質疑はやめよう。十一日には午前中に運輸と労働の連合委員会を開くということであつた。これは
どうも従来私ども見ておりますのに、運輸省の外局というものは非常に政治力が弱い、こういう気がするのですね。例えば予算獲得の問題にしても、どうもその局の計画というものが非常に縮小せられて、この要求する予算額の何十分の一しかとれないというような局もあるような、これはまあ非常に外局には優秀な局長その他職員がおられるのに、政治力が弱いという気持を常に持つておるんです。今予算について事務的な折衝をしていると言われるのですが、それは単に港湾局としてだけで折衝をしておられるのか、或いは運輸省全体として大臣その他強力な線で折衝しておられるのか、これは私は前にもたびたび言つたが、外局に対しては特に従来通りいわゆる外局の政治力の弱さを最高幹部において補つ
港湾局が外局であるということは、これは私の言い誤まりでありましたから、訂正いたします。今局長の御意見を聞きますると、非常に各方面最高幹部のかたがたの御援助を受けられてやつておられるということで、非常に心強く考えておるのでありますが、どうもこの運輸省関係の、従来の予算の取り方等を見てみますると、非常に不徹底な面が多いようであります。計画だけは非常に立派であるが、なかなか実現ができないのじやないか、これはまあいろいろな面もありましようが、その間事務上の打合せ手続き、或いは幹部の熱意の問題等が結局各方面に影響して、予算の獲得もできない。従つて事業の進展もできないとい、結果になるものが相当にあるように私は見受けております。今委員長もお話しの
一昨日でしたか、いろいろと説明を聞いたのですが、補正予算によるつまり今年度の増収四十二億というこの数字は、今のこの石炭不足或いは国鉄の不足等の計算を入れないものであるというように考えられる。ですから、これを計算に入れればどういうふうになるのかという問題、それから一つは値上げということであるようでありますけれども、実際において一割でないと思うのです。一割以上になると思うのですが、実際において全般的に旅客は幾らの値上げになるのか、それでその増収は幾らになるのか、貨物についても等級等の改正によつて違うと思うのですが、それらの数字をできるだけ正確にお出しを願いたい。そういう資料を要求いたします。それから例によつて又来年はダイヤの変更があるだ
大体予定通りこの本国会が終了いたしますと二十二日に終るわけですね。それまでに何回ぐらい委員会をお開きになる御予定だか、それによつて質問の準備もありますので。
お尋ねしたいことはたくさんあるわけですが、今運輸大臣の御答弁の中に、現在北海道から福岡までの幹線だけをやつておるというお話ですがこの飛行機の幹線というのはどういうふうに運輸大臣はお考えになつておるのですか。北海道から福岡までが幹線でその他はすべてローカル線だというふうにも聞いているととれるわけなんですが、そういう意味でしようか。或いは現在は幹線のうち北海道から福岡までやつておるという御趣旨なんでしようか、その点を先ず最初に承わりたい。
そうすると北海道から福岡まで飛んでおるので、中央を一貫するやつは幹線だということになりますと、北から南まで一貫するのが幹線だということになるわけですね。
非常に大きな問題なんで、言葉のあやで幹線を福岡から北海道までだと言われたのでは非常に私どもは納得ができない。というのは仮に北海道から福岡までが幹線であるということになると、福岡から南のほうに行くものはローカル線だということになるわけですね。そういうことを私は承認はできない。これはやはり鉄道と同じように北から南まで一貫するところの航空路というものが幹線にならなければいけない、こういうふうに考えるのですがね、どうでしようか。
幹線か或いはローカル線かということは、これはあなたのほうからお話が出たので私は質問するわけなんです。現在福岡から北海道まで行つておる線、その以外に相当の設備を持つておる所があるのです。或いは福岡よりも大きな、或いは羽田よりも大きな設備を持つておる所もあると思うのです。だから現在のものが幹線であるという考え方は私は是正してもらいたい。
例えばこれは問題になつておるのですが、鹿児島県の鹿屋市の飛行場のごとき、これは恐らく福岡の板付の飛行場より数倍大きいはずだと思うのですが。
私が言つておるのは、飛行場の着陸の可能な点を言つておるので、飛行機が着くその他の設備は、これはやれば完全にできると思います。というのは、問題は着陸の問題じやないのです。飛行場が狭いか広いかということが問題になるのじやないかと思いますが、どうでしよう。
結局は今航空局長の御答弁によると、現在の施設以外のものは幹線にはならないということになるわけなんですね。私はそうではなくて、これは必要度に応じてやはり幹線として使えるだけの設備を持たれることが必要じやないか。例えば今例にとりました鹿屋の飛行場のごときは、これは御承知のように日本では一番大きい飛行場であります。日本の飛行場としては一番大きな飛行場です。僅かな施設を加えれば私はどのすべての飛行場よりも立派な飛行場になると思います。この点恐らく局長はまだ十分御研究になつていないのじやないかと思います。そういうような点を一つ御研究になつて一つこの次でもいいから御答弁を願いたいと思います。 その点はこれでおきますが、その次にお伺いしたいこ
局長から伺いたいのですが、今の料金の問題ですが、これはガソリン税の免税で特にこの日航は負担が軽くなつたわけですか。
聞くところによると、ガソリン消費税の免税で約三千万円くらいの黒字になつたというのですが、そうですか。