先ほどの運輸大臣の御答弁で、大体において運輸審議会の答弁は相当なものと思つております。補正予算等においてこれを実現したいということで努力していると、こういう御答弁であるように思いますが、そういうふうに了承してよろしうございますか。
先ほどの運輸大臣の御答弁で、大体において運輸審議会の答弁は相当なものと思つております。補正予算等においてこれを実現したいということで努力していると、こういう御答弁であるように思いますが、そういうふうに了承してよろしうございますか。
運輸省並びに国鉄においては、どうしても審議会の答申に従つて残りの十六線も補正予算でやるという決意は持つておられるわけですね。
この審議会は無論秘密会でありましようが、お差支えない程度に御意見を御発表願いたいと思うのですが、この審議会に大蔵省関係の主計局長であるとか、予算部面を担当する側の人も出席しておられたのでしようか、どうでしようか。
そうすると、この答申案というものは建設審議会の全会一致の決議になつておるのですか、或いは大蔵次官とかその他の一、二の人が判定されたということはないわけですか。
十六線、これを非常にまあ私どもは運輸大臣の御人格に期待をして、必ず補正予算で実現で青るという明るい希望を持つておるわけなんです。特に十六線取上げられた事情については、実に大きな喜びなんですね。実に地方を挙げて歓喜しておるというような状況であるので、これが若し全会一致で取上げられ、而もその中には与党のかたがたも大多数おられて審議会としても強い要望をしておられるものが、実現ができないということになると、国民の失望もさることながら、内閣に対する不信、又運輸大臣に寄せておる強い信頼というものにも影響するという結果にもなろうかと思うわけなんです。ですから、これはまあ私はほかの大臣ならいざ知らず、村上運輸大臣であれば、各方面の御折衝も非常にスム
十六線すべて私はこれは取上げてもらいたいと思うのですが、不幸にして、これがこのうちの一部分とか或いは大部分といつたようなことになつた場合に、それらの順序等について、やはり答申があつたものなんですか。答申は十六線是非やりたいということで一律に考えているのか、それらの点はどうでしようか。
審議会においては甲乙はない、全部やつてもらいたい。つまり、これは先ほど申上げましたように、与党のかたも大部分委員になつておられるのだし、恐らく自由党の幹部会等においても論議された結果だろうと思うのです。ですから、これは結局まあ帰するところ大臣、総裁の御手腕に期待する以外にはないのじやないか。審議会においてはやるという強い決議を出してあるのですから、甲乙をきめてないのですから、改めて又審議会にかけるというようなことはない。審議会としては、間違いなく運輸大臣が必ずやられるものだということを私は常に期待しておるのだろうと思うのです。そういうことに大きな期待を持つておるわけなんで、繰返して申上げてもしようがないことですから、とにかく十六線を
結局私が申上げたのは、大多数は現内閣を持つておられる自由党のほうのかたで、それに各派が入つておるわけであります。これは国民の総意なんですね。国民の総意によつてこれこれの線をやつてもらいたいという答申をしておられる。そうして運輸大臣或いは政府にその責任を持つてもらいたいということであろうと思うのですから、このほうはやつぱり運輸大臣の結局御責任というものは大きいのだと思うのです。運輸大臣が、これは非常なる決意を持つてやられればできるが、そうでなくて、これはいろいろな関係上どうも十分には行かんという最初から弱いお気持であると、なかなか実現はむずかしいのじやないかという不安も持つわけなんです。それで、実現をすると、実現の見通しがあるというよ
最善を尽しても実現ができる見通しはどうでしよう。最善を尽されただけでは私どもはどうも納得ができないのですね。最善を尽して実現ができるお見通しがあるのかどうかということをお聞かせ願えないものでしようか。
運輸大臣に対する私の皆問は繰返してやつても結局同じことに帰するのでありますから、この上は運輸大臣が極力一つ実現に努力して頂き、そうして審議会のいわゆる国民全部の要望に応えて頂くという御決意と御手腕とに期待する以外にないと思うのであります。私はそういう期待を持ち得るということを信じておりますが、この上とも一つ国民がこれほど熱望しておる問題は他に余計ないと思います。又各派から全会一致でやつて、政府からも委員として出てやつておられる審議会の全会一致の決議でもあるわけでありますから、特に政府としてもこの点に重点存置かれて実現して頂くようにお願いを申上げて、運輸大臣に対する私の質問はこれで打切ります。 次に総裁に伺いたいと思います。運輸大
結構です。
只今尾崎さんからいろいろ御説明がありました通り、衆議院において航空法案が相当修正された。非常に重要な点において修正されておるようであります。なおこれだけでは我々十分とは思いませんけれども、これに対する運輸大臣の御所見というものを承わることができればお聞かせ願いたいと思います。
この衆議院の修正がそのまま委員会で認められるかどうかということは、これから審議せられた結果によることと思うのでありますが、仮にそういうことに衆議院の修正通りになるということになると結局閣議決定との関係においてやはり違つたものになるのじやないかと考えられるのですが、その点はどうです。
結局こういうふうに了承していいわけですね。これはまあ修正が本ぎまりになると、閣議決定というものはこの法律によつて当然変更を来たすべき結果になると、こういう御意見に拝承してよろしうございますか。
私も大体岡田委員と同じ意見であります。この際一先ず原案だけ通したほうがよかろう、かように考えます。
只今小野委員から附帯決議をなして本法案に賛成をするという御意見の御開陳がありましたが、私も只今の小野委員の御発言の通りに、強い決議を付して衆議院から送付されました本案に対して賛成の意を表したいと考えるわけであります。詳細については只今の決議案の中に大体織込まれておりますので、重複を避けて私の意見を申上げることは差控えたいと考えます。ただこの際一、二の点について私の希望を申上げておきたいと考えるのであります。 その一つは、この法案は航空機事故については事故原因の調査手続の規定があるにとどまるのでありますが、航空審判のごとき制度を考えると同時に、救助を速かにできるように救助体制の確立をなされることを要望したいのであります。この点につ
先ほどこれは懇談会のときに申上げたのでありますが、この前以来新建設の問題についていろいろと政府並びに国鉄等の御意見を承わつたわけであります。すでに国会も末期に近付いておりまするので、その点について政府の今後のこれに対する的確な御意見、或いは実現性等について御答弁を願つておきたいと、かように考えますので、今国会中に適当の委員会においてそういう機会をお作り下さるようにお願い申上げます。
大体御出席を願いたいのは運輸大臣、それから国鉄総裁、できますれば予算関係についてそういう方面の責任者のおいでを願えれば結構だと思います。
これは内閣委員会に強く一つ実現をして頂きたいということを希望するわけであります。やはこの各派においても内閣委員が出ておるので各派でやはりいろいろなものが出ておる、内閣委員にもそれぞれ話をするということも必要じやないかと思います。
衆議院の修正については、航空庁長官もいろいろ御承知だろうと思いますが、速記をつけて悪ければ、速記をとめてでも、衆議院の修正に対する御意見なり、その他に対する、航空法に対する長官としての御希望なり御意見なりを、今時間の御制限もあるようですが、極く簡略にお聞かせ願えれば……。