それから二十億の追加はどうなりますか。
それから二十億の追加はどうなりますか。
先ほど運輸大臣の御答弁になりました枕木の取替とか、線路の補修にも関連のあることでありますが、この前いつでありましたか、この委員会で質問したことがありますが、それは東京、博多間に特急をやる計画であるということでありますが、その後一向そういことも聞かないのでありまして、そういう御計画があるのでありましようか。あるならば大体いつ頃から開始するのでありましようか。それを一つ。
特急です。
大体二十七年度にはやれるというお見込みなんですか、どうなんですか。
私の言うのは旅客ですよ。
この線路の状態ですね、補修その他についてはもう御心配はないわけですね。
運輸大臣に対する私の質問通告は大小取混ぜて非常に多いのです。簡單はなかなか済まんと思いますが、それじやまあ基本的なものを一、二今日質問いたします。 その前に、中央気象台のかたが見えておるそうですが、小さい問題でありますけれども、これから一つお尋ねしたいと思います。昭和二十七年度運輸省所管の予算の気象官署に関する問題であります。これは鹿兒島地方気象台新設の予算として三百二十二万円を計上しておるということに関する質問でありますが、鹿兒島の測候所を地方気象台に昇格せしむることについては、本委員会においては特に非常なる御助力を賜わりまして、又運輸省関係においてもいろいろと御心配を頂いておるのでありますが、特に鹿兒島測候所長の前の生沼君が
この問題についてはなおいろいろお伺いしたいことがありますが、時間の関係で一応中止いたしておきます。 次にお尋ね申上げたいことは、この日本国有鉄道の予算説明の申にありまする輸送計画、これは先般申上げておきましたが、この輸送計画は鉄道のことだけが謳つてある、その他のものは謳つていないようでありますが、国鉄で経営いたしておりまするバスについての根本的な問題について運輸大臣の御所見を承わつておきたいと思うのであります。それは大体現在バスの経営というものはどうなつておるのかという点、黒字であるのか、赤字であるのかという点、細かい数字の問題についてはあとで書面でお出しを願つて結構ですが、先ずそれをお伺いしたいと思います。それからこのバスの経
それではこれで保留しておきましよう。バスの問題は大問題だと思うのでありますので、又次回に……。
この現在あるホテル、それから新設されるもの、或いは返還されるもの、それらの資料を一つ頂きたいと思うのであります。それから宿泊施設の全然ない所に対して、或いは将来できる見込みのない所が相当ありますね、そういうところに対しては運輸省として適当に援助或いは指導をして施設をされる御計画があるのかどうか。やるならばどういう所にやられるおつもりであるか。それから先ほど運輸大臣からお話がありましたように、建設費、設備費に見返資金の融資もできない状態になつた場合に、それらに対する金融に対しても、或いは又資材等に対しても、運輸省は相当に援助をされるつもりであるのかどうか、それらの具体的な点について御説明願いたいと思います。
先ほどの資料と一緒に極く最近の外客の観光ルートをお調べになつておるのがあると思いますが、それも一つ何か一年前のでもあつたら頂きたいと思います。
次になさるのでしようが、大体御準備をお願いしたいと思います。二十七年度の日本国有鉄道予算説明の中の……。
この輸送計画で見ると、鉄道だけの輸送計画の説明になつておるようですけれども、私ども聞きたいのは、バスに対する輸送計画についても御説明が願いたい。具体的に申上げますと、現在バスの営業キロはどのくらいあるか。それからその使つている自動車の数或いは設備、従業員の数、それから赤字であるのか黒字であるのか、或いは或るところは黒字である、或るところは赤字ということになりましようが、それを地域的にできればこの次の委員会にお示し願いたい。 それから根本方針といたしましての御意見を承わりたいのは、大体バスの経営に当つて民間の営業と競合をして、或いは競争をしてやられるような御方針を持つておられるのかどうか。例えば現在民間でやつているところに割込んで
極く簡單に、この前もいろいろとお聞きしたのですが、どうもまだ納得ができない点がありますので、もう大分遅くなりましたから極く簡單に質問いたします。それはこの前申上げましたように、現在の航空状況、或いは御計画等では全くこれは一部特権階級の專用物のように……或いは金持の何か遊覽に使われる以外には、一般国民は縁なき衆生みたいな恰好だと思うのです。ですからどうしてもこれを我々大衆が利用できるようなほうに持つて行つて頂かなければならんと思うのです。それには現在の何といいますか、会社の一社に経営させたのでは到底私は不可能だと思います。日本が独立いたしましたならば相当に競願もあろうと思うのです。他にやはりお許しになつて、現在の航空会社は国際航路のほ
私が大衆という意味を申上げたのは国民全部という意味を申上げたのじやありません。ただ飛行機の運行の状況を見ると、極く僅かの人が繰返して乘つておるに過ぎないのですね。これは私の素人考えで恐縮なんですが、まだまだ開拓すべき余地が相当あるのじやないかと思います。例えば非常に高い料金で借りておる、これを安くする、或いは今の飛行機会社などは国際航空に廻す。そうして條約発効後には或いは一社で足りなければ二、三社殖やす。或いは又一面、地方へもやつて行く、先ほど高田先生のお話もあつたように、非常にこれは高いのです。何といつてもこれは安いとは言えない、極く一部の人しか利用ができないということになるんです。極く一部の人が利用するために国民の血税というもの
大体高木先生の御意見と私の意見と、そう違うとは思わないのです。これはなお意見を聞いて頂ければわかるのですが、私の申上げるのはこれは会社本意で考えてはいかない、私の考え方は、これは乘客本意で考えてやらなければならない。日本の国内を運航する飛行機であるから日本の国民の乘り易いように、そうしてその航空事業というものを発達して行くように考えて行かなければならんと思う、こういうのが私の考え方です。私は素人ですから間違つておる点もあると思うのですが……。ただ私どもの聞いておるところによると、なかなかこの会社ができなかつた。これについてはやはり向うからいろいろなる制約も受けるし、飛行機の料金についても非常に高いと……、講和條約ができて、若しも航空
鹿児島県の南薩鉄道という私設鉄道がありますが、南薩鉄道は御承知のように南薩方面を国鉄の中間を走つている鉄道なんであります。これはハス路線を五百七、八十キロ持つておりまして、南薩方面のバスを一手に引受けてやつているわけであります。ところが最近国鉄がこの営業路線に運転したいという出願をいたしておりました。非常に南鉄としても驚いているわけなんでありますが、これは軍に南鉄だけの問題でなく、鹿児島県全体、延いて日本民営パスの業者が非常なる不安と恐怖とに駆られているわけなんであります。そこではるばると鹿児島から社長その他関係の者が運輸省並びに国鉄、国会等に陳情に見えております。御承知のように、すでに請願も議長のところに出まして受付になつておりま
たくさん質問事項がありますが、先ず最初に只今将来の航空計画についての御説明がありましたが、もつと具体的にお話を願いたいと思うのであります。私どもの耳にするところによると、二十七年度の予算においても、運輸省から要求された予算は八十何億とかいうことを聞いているのでありますが、それが僅かに今長官が御説明になりました程度に減額されたのはどういう点であるか。そうしてこれを更に強力に要求されて、或いは二十七年度補正予算その他二十八年度の予算等に強力に獲得する熱意と確信があるかどうか。つまり将来の航空計画並びに予算の問題について先ず御説明を願います。それから現在飛んでおるのは中心地ばかりであるようでありますが、二十七年度或いはその後においてローカ
将来の計画というものに対する御答弁が非常に不十分であると思います。行政協定ということでお逃げになつたようでありますが、ローカル線のごとき私は行政協定に関係のないものが相当にあると思う。ですから行政協定に関係のないものについてはやはり計画を遂行せらるべきものであると私は思うのですが、私の承知している範囲では、運輸省、特に航空庁の政治力が足りないために、大蔵省の予算査定から非常に削られた、殆んど二十分の一にも足りないほどにも削られてしまつた。将来の航空事業というものを考えるときに私は非常に残念に思います。こういう点についてはもう少し、特に新らしく造詣の深い大臣もおなりになつたことでありますからして、外廓団体に対する予算の獲得その他につい
いや、まだありますよ。料金の問題。