ちよつと簡単ですが、一番最後にあるところの施設、これは国の施設ばかりではないわけなんですね。地方の施設もあるのですが、これは国の施設になるのですか、全部。或いは地方の施設を兼ねるというようなものもあるわけですね。
ちよつと簡単ですが、一番最後にあるところの施設、これは国の施設ばかりではないわけなんですね。地方の施設もあるのですが、これは国の施設になるのですか、全部。或いは地方の施設を兼ねるというようなものもあるわけですね。
そうじやないのじやないですか。通信だけですか。
最近鹿児島の新聞か何かわからないが、施設の調査に来られたということが出ているのですがね。二十六年度に施設費を相当かける。今のところの飛行場では少し狭いとか、それを拡張するのに幾らとか予算に見積りをつけたということを言われたということが新聞に書いてあるのですがね。やつぱりそういうような飛行場のいわゆる着陸に要する費用にも使われるのじやないですか。
そういうような場合に、それは無料で提供されるわけですか。
それをただで使うのでしようか。
施設などですね。施設もただで提供するのですか。
第二次計画というか何かそういうような計画、いわゆるローカル線等の計画がおありになるのだつたら御説明を願いたいと思います。
先ほど各会派から小委員を選定して委員長のほうに申上げるということに御決定になつたのですが、それは成るべく早く委員長の手許におまとめになりまして、いつまでかというようなことを、休会中ですからなかなか……。(「今日ここで出せばいいでしよう」と呼ぶ者あり)
昭和二十三年度決算検査報告批難事項第三百九十七号、いわゆる二重煙突事件が、社会的、政治的関心の極めて大きいことに鑑み、その審査に関して去る三月二十六日の本議場において特に中間報告をいたしましたが、本件に関し愼重且つ詳細に審議し、その審査を終了いたしましたので、審査の結果を御報告いたします。本件の概要につきましては、前回の中間報告におきまして詳細に御報告いたしましたので、この点は省略いたしまして、本件に関する小委員長の審査報告を先ず御紹介申上げます。 一、調査結果の要約 (一) 二重煙突の受註及び納品の経過 (1) 昭和二十一年九月二十日附LD三五に基き、戰災復興院は同年十二月九日、田中及び高橋の共同事業たる足利板金工業
私に御質問をなさいました小林議員は、本件の小委員をしていられるので、事件の内容はむしろ私よりよく御存じのはずであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)議院に於ける証人の宣誓及び証言等に関する法律第八條にこの大橋法務総裁の偽証容疑が該当するかどうかという御質問のように私は拜承いたしたのでありますが、このことは、この條文にもありまするように委員会でおきめになるべきものであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)「委員会又は両議院の合同審査会は、」ということをはつきり言つておるのであります。これは決算委員会において委員各位の十分に討議研究されて御決定になるべきものであると私は信じます。(「その通り」と呼ぶ者あり)従つてここに私の委員長としての個
重ねての御質問でありますが、只今私が御報告申上げました決算委員会の二重煙突に関しまする中間報告は、小委員会の報告を本委員会において全会一致承認して決議したものであるということを申上げておるのであります。これは小林委員よく御承知の通りであります。ただ、ここに、はつきり申上げて置きたいことは、これを告発するかどうかということ、又これが告発するに値いするかどうかということは、一に決算委員会において御決定になるべきことである、委員長が左右できるものではないということを極く簡單に申上げて答弁といたす次第であります。
それではこれより決算委員会を開会いたします。 最初に棚橋小委員長から特別会計、政府関係機関及び終戰処理費の経理に関する調査の結果について御報告を願います。
只今の小委員長の報告に質疑のおありのかたは御質疑を願います。御質疑はございませんか……。小委員長に伺いますが、前に小委員会から中間報告を受けておりますね。そうすると、結局前の報告はこれ一本にまとまつて来ておるということになりますね。
これ一本になるわけですね。御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
別に御質疑がなければ、公団等の経理に関する小委員会の報告書、只今小委員長の御朗読になりました報告を承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではこの小委員会の報告を本委員会においてどういうふうに取扱うかということについて御協議を願いたいと思います。
さような御心配は全く御無用です。
只今小林亦治委員から、小委員会の報告をこの委員会の決議として本会議に報告したらどうかという御発言があつたのでありまするが、それに対する委員各位の御意見を御開陳願います。
小林亦治委員にお伺いしますが、あなたの御発言の御趣旨は、これはすでに中間報告もしておるし、別の取扱いとして、これだけは本会議に報告するのが相当である、引離して報告すべきものであるという御意見ですね。
そういう御趣旨で特別に今日まで取扱つて来ておるから、これだけは結論を出して置いたらよくはなかろうかと、こういう御趣旨のようですから、そういう意味において御意見を伺います。