それでは本日の三百七十から三百九十六までは、本日は保留いたしまして、次の委員会で御審議を願います。 本日はこれを以て散会いたします。次回は明日午前十時から開会いたします。 午後零時十四分散会 出席者は左の通り。 委員長 前之園喜一郎君 理事 岩沢 忠恭君 岡崎 真一君 相馬 助治君 委員 大矢半次郎君 小杉 繁安君 寺尾 豊君 西山 龜七君 カニエ邦彦君 小林 亦治君
それでは本日の三百七十から三百九十六までは、本日は保留いたしまして、次の委員会で御審議を願います。 本日はこれを以て散会いたします。次回は明日午前十時から開会いたします。 午後零時十四分散会 出席者は左の通り。 委員長 前之園喜一郎君 理事 岩沢 忠恭君 岡崎 真一君 相馬 助治君 委員 大矢半次郎君 小杉 繁安君 寺尾 豊君 西山 龜七君 カニエ邦彦君 小林 亦治君
只今より決算委員会を開会いたします。 最初に昭和二十四年度特別会計予備費使用総調書(その二)、昭和二十四年度特別会計予算総則第六條並びに第七條に基く使用総調書、昭和二十四年度日本国有鉄道予備費使用総調書、昭和二十五年度一般会計予備費使用総調書(その一)、昭和二十五年度特別会計予備費使用総調書(その一)を一括して議題に供します。御質疑のあるかたは御質疑を願います。
ほかに御質疑のおありのかたはございませんか……。御質疑がなければ、質疑は盡きたものと認めて御異議はございませんか……。それでは御異議はないものと認めまして、これより討論に入りたいと思います。御意見のおありのかたは、それぞれ賛否を明らかにしてお述べをお願いいたします。 別に御意見もないようでございますが、討論は終結したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それではこれより採決に入ります。昭和二十四年度特別会計予備費使用総調書(その二)、昭和二十四年度特別会計予算総則第六條並びに第七條に基く使用総調書、昭和二十四年度日本国有鉄道予備費使用総調書、昭和二十五年度一般会計予備費使用総調書(その一)、昭和二十五年度特別会計予備費使用総調書(その一)を、承諦を與うべきものと議決することに御賛成のかたの挙手をお願いいたします。 〔総員挙手〕
全会一致と認めます。よつて本件は承諾を與うべきものと決定いたしました。 なお本院規則第百四條による事務上の手続等については、委員長に御一任をお願いいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議なきものと認めます。 それから本院規則第七十二條によりますと、委員長が議院に提出する報告書には多数意見者の署名を附することになつておりまするから、承諾を與えられることに賛成されたおかたは順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 岩沢 忠恭 仁田 竹一 棚橋 小虎 溝口 三郎 大矢半次郎 西山 龜七 カニエ邦彦 小泉 秀吉 村尾 重雄 栗山 良夫 小林 亦治 小林 政夫 岩男 仁藏 千田 正 森 八三一 —————————————
ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を願います。
若し要点だけ御報告が願えれば要点だけの御報告がいいと思います。
それではこの報告は相当長いものになりますが、これを全部御報告を願いますか、或いは又重点的に要領だけ一応御報告を願いますか、それらの点について一応皆様の御意見を伺いたいと思います。
そしてそのあとは……。
私の承わつたのは資料ということでなくて、何か長いものだから、一応謄写して皆さんに配付してもらいたい、こういう趣旨に私は聞いております。資料は小委員会のほうでおまとめになつたその結果は出ておるのですから、重ねて本委員会で資料を提出する必要はなかろうと、一応委員長はそう考えます。
カニエ委員の御意見は、先ず小委員長から要領だけを御報書願つて、それに対して御質疑を願うと、こういう順序で行きたいということですが、そういう取扱いで御異議はございませんか。
西山委員に御相談申上げますが、結局一応小委員長から、これは十分か十五分で全部御報告願つても済むかと思いますから、一応御報告を願つて、小委員長のほうから報告したあとで、謄写版に刷つて配付してもいいという御意見ですから、御報告を願うことに一つ御同意願えませんか。
小委員長から御報告を願います。
いや小委員長が報告されるのですよ。全部です。
いや私が申上げるのはそういう意味です。 〔「そういう意味です」「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それじや御報告を願います。
只今小委員長から詳細な御報告があつたのでありますが、この御報告の取扱について如何いたしますか。先ほど来いろいろと御意見もあつたようでありますが、改めて皆さんの御意見を承わります。
小委員長に聞きますが、僞証罪で告発するというのは、小委員会でやるというのですか。或いは本委員会にその決議を報告をして本委員会においてやるというのですか、誰を告発するのですか。