ただいまお話しの羽島駅の問題は、新聞や雑誌で報道せられまして私ども、だいぶこの問題では迷惑をしておる。ただいま国鉄の方で、岐阜県下に一駅設けるということで検討中でございまして、いずれ近いうちに運輸省の方に、大臣に対しまして申請がくるものと思いますが、その節、運輸省としては十分に検討いたしまして世間の誤解を受けないような線で解決いたしたい、こう考えております。
ただいまお話しの羽島駅の問題は、新聞や雑誌で報道せられまして私ども、だいぶこの問題では迷惑をしておる。ただいま国鉄の方で、岐阜県下に一駅設けるということで検討中でございまして、いずれ近いうちに運輸省の方に、大臣に対しまして申請がくるものと思いますが、その節、運輸省としては十分に検討いたしまして世間の誤解を受けないような線で解決いたしたい、こう考えております。
ただいまお話の赤字の件につきましても、小委員会においてもずいぶん議を練ったわけでございまして、いろいろとこまかい点もございますので、くわしいことは局長からお答えさせます。
ただいまのお尋ねでございますが、タクシーの問題は、目下審議中でございましてまずここ数日の間に個人タクシーだけは、これを発表したいということで、一生懸命にやっております最中でございます。なお年内に駐留軍の問題も解決したい、こういうことで、ただいま現場の当局を督励しまして夜も、ほとんど二時までやっておるというような状態で、それでもおっつかないというわけでございまして御趣旨は、十分わかっておりますから一、二百も早く解決したい、こう考えております。個人営業は、大体三日ごろ発表する予定であります。
駐留軍の問題は、お話の通り、閣議決定にもなっておりますので、これをなるべく早くやりたいということでやっておるわけでございますが、今回のタクシーの選考にあたりまして、楢橋運輸大臣が個人営業ということを、今回新しく考えられまして、そうしてこれが非常に数が多いのでございまして今は審査の過程においておくれているわけでございまして、駐留軍の問題は、特に、これはもう検討いたしておりまして、今、個人の方を三日に上げますけれども、それに引き継いで駐留軍の方をやろう、こういうわけで、ただいま準備にかかっているような次第でございます。
ただいま建設大臣からいろいろお話がございまして、全く運輸省としても同感でございます。私の個人的なお話を申し上げるわけじゃございませんが、私の選挙区は災害の常襲地帯になっております鹿児島県の大隅半島でございまして、毎年被害を受けまして、どうしてこの問題が解決しないかということで、ずいぶんこれは今までも主張して参ったのでありますが、今度伊勢湾台風から国会の皆さまが真剣にこの問題をお考え下さいまして、まことに私はうれしく感ずる次第でございます。ただいま、運輸省の政務次官になりまして大臣のもとに働いておるのでございますが、ただいまおっしゃいましたことをもう身で体験しておりまするから、できるだけのことをいたすつもりでございまするが、なお、今後
ただいま小酒井先生から御質問のありましたことについてちょっと出し上げますが、気象業務に関する予算は逐年増加の趨勢でありまして、本年度は約三十八億円となっております。政府といたしましては、災害防止対策上気象業務の占める重要性にかんがみまして、逐次ぺの強化、拡充をはかる方針でありまして、そのきわめて緊急を要することにつきましては今回の補正予算に計上して、また引き続いて三十五年度予算において整備計画を御審議願うようにしております。
運輸省の方はただいま査定中でございまして、来月中旬ごろに建設省と歩調を合わせてすべてのことを終わりたいと、こう考えております。
災害関係の予算措置について御説明申し上げます。お手元に資料を差し上げておきましたから、ごらんを願いたいと存じます。 御承知の通り鉄道、港湾、海運その他につきまして、非常な災害をこうむったわけでございまして、まず災害復旧費といたしまして、施設等の被害は台風十五号関係が四億六千五百三十六万一千円、その他が五千二十八万三千円、合計五億一千五百六十四万四千円でありまして、これらの災害復旧については、既定経費の充当、流用または予備費使用によるものとして、一部三十五年度概算追加要求を行なうことといたしております。 それから災害対策費といたしまして、気象庁に台風を観測し、高精度かつ適切な予報を行なうため、室戸岬に気象用レーダーを新設するた
一つ皆さんの御後援を得て大いにりっぱな予算を組みたいと思っておりますから、どうぞよろしくお願いいたします。
よく御趣意はわかりましたから……。
資料は、お手元に差し上げてございます「災害関係予算措置について」という資料であります。 御承知の通り、運輸省関係におきましては、国鉄、港湾、海上保安、その他非常な被害をこうむったのであります。 まず、行政部費のうち災害復旧費でございますが、施設等の被害は、台風十五号関係が四億六千五百三十六万一千円、その他五千二十八万三千円、計五億一千五百六十四万四千円であって、これらの災害復旧については、既定経費の充当、流用または予備費使用によるものとし、一部三十五年度概算追加要求を行ないます。 次に、災害対策費でございますが、災害対策費としては、気象庁に、台風を観測し、高精度かつ適切な予報を行なうため、室戸岬に気象用レーダーを新設する
運輸省の災害関係予算措置について御説明いたします。 資料はお手元に差しあげてありますが、御承知の通り鉄道、港湾その他に非常な災害をこうむったわけでありまして、施設等の被害は台風十五号関係で四億六千五百三十六万一千円、その他が五億二十八万三千円、計五億一千五百六十四万四千円でありまして、これらの災害復旧については既定経費の充当、流用または予備費使用によるものとして、一部三十五年度に概算追加要求を行なうことにいたしたわけでありまする 災害対策費といたしまして、気象庁に台風を観測し、高精度かつ適切なる予報を行なうために、室戸岬に気象用レーダーを新設するための必要な経費を三千四百六十万二千円要求いたしました。それから台風襲来時におけ
ただいまのお話でございますが、目下のところ、まだ具体的にそういうことは考えていないわけでございまして、従来の施設をば運用して、そうして緊急の用を果していこう、こういうわけでただいまやっております。
ただいまのお話はごもっともでございますが、もう現在途中あたりにおいて積み下しをしなければならぬ場合はやっておる次第でございます。
ただいまのお話でございますが、具体的に研究いたしまして、どうしてもただいまのお話の通り緊急処理をしなければならぬという場合は、国鉄とよく打ち合わせしまして、臨機の措置をとりたいと考えております。
ただいまのところでは全部補助港湾でございます。
港湾等につきまして建設省でやっていくことは、ただいまのところでは何ら聞いておりません。
まあ運輸省といたしましては、港湾内のことについて今やっているわけでありまして、なおそのほかのことについては建設省の方と相談していることもあるのでございまして、港湾の方だけは運輸省でただいまやっております。
この問題は事務当局から答えてもらいます。
ただいまのお話の点でございますが、追加要求といたしまして、相当なことをいたしたいと考えておるわけでありまして、ただいまのところではこの程度でやっていきたいと考えておるわけであります。いずれまたこの次によくくわしく申し上げます。