ただいまの問題に対しましては、まことに重大な問題でございまして、まだ今運輸省でも検討中でございます。もう少し待っていただきたい。
ただいまの問題に対しましては、まことに重大な問題でございまして、まだ今運輸省でも検討中でございます。もう少し待っていただきたい。
ただいまの台風の観測とか、予報とか、こういうことは最も重要なことでございまして、私は大隅半島の出身で、毎年これを受けまして、ことし初めて災害を受けなかったわけであります。皆さんと御同様にこのことを痛感しておるのであります。それで三十五年度にもっとしっかりしたものを出したい、こういうことでやっておりまして、ただいま私のところにもいろいろな案を持ってきておるわけでありますが、今まではこういうことは大蔵省であまり力を入れてくれなかったのでありますが、これをチャンスに私どもは一つ何とか今度はりっぱなものをこしらえてみたいと思っているわけでありまして、皆さまのきょうのお話を聞きまして、非常に力強く感ずるわけであります。次回には気象庁の者を出席
貯木場の方は運輸省が監督いたしておりまして、それから港湾管理組合の方は運輸省と、ほかに建設省かどこかやっているかどうか、それははっきりしません。
次回までによく調べて御答弁いたします。事務当局もよくわかりませんから御答弁できないので、この次はっきりした御答弁をいたします。
運輸審議会委員の青柳一郎君及び武田元君の両君は、八月三日任期満了となりましたが八月の十一日付をもって再任し、また九月二十二日辞任いたしました同審議会の委員青盛忠雄君の後任として波多敏夫君を同日付で任命をいたしましたので、運輸省設置法第九条第三項の規定により両議院の事後の承諾を求めるため本件を提出いたしました。 同君らの経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知を願いたいと存じますが、同君らは広い経験と高い識見を有する者でありまして、運輸審議会の委員として適任であると存じます。何とぞ慎重御審議の上すみやかに承認されるようお願いいたします。
運輸審議会委員青柳一郎君、武田元君並びに波多敏夫君でございますが、いずれも規定に合っておりまして、健康状態も非常によろしいのでございます。どうか御承認を願いたいと存じます。
現在の通運事業運賃料金は、昭和二十七年の原価を基準として、昭和二十八年四月に改訂されたのでありまして、約六カ年間そのまま継続して今日に至っておるわけであります。その間、諸物価及び賃金等は相当に高騰しており、その原価もまた増加いたしておる実情であります。もちろんその間におきまして、経営の合理化を推進し、過般、昭和三十二年四月における国鉄運賃の改訂の際も、運賃料金を改訂せず、一般荷主その他の各方面に影響を与えないように努力をさせまして、また業界みずからも努力をいたして参ったような次第でありますが、これにもおのずから限界があると考えておる次第であります。また関連事業料金その他公共事業料金を通運事業運賃料金と比較いたしまするというと、相当の
ただいまのお話よくわかりました。先ほど農林大臣からもお話がありました通り、時期その他について検討する余地があるというお話がございましたが、運輸省におきましても、ただいま総合的にすべての観点から研究をいたしまして、そうしてこの問題を善処しよう、こういうことになっておりますから、しばらく運輸省の態度を見守ってもらいたい、こう考えている次第でございます。
わが国経済が目下発展拡大の途上にありますことは御承知の通りであります。また今後のわが国経済に課せられております要請が、経済構造の近代化と体質改善とにより、安定した成長を恒常的に続け得る体制を作り上げることにあることも、ひとしく各位のお認めになるところであると存じます。このようなわが国経済の現段階を前提といたしまして、運輸省におきましては、来年度すなわち昭和三十五年度の重要施策を決定するに当って次に申し述べます四本の柱を立てて政策遂行の基本的態度といたした次第であります。 第一には、経済発展に先行し得る輸送体制の確立をはからねばならないということであります。かつて神武景気といわれました時代に、輸送力が大きな隘路となりまして、経済の
午後大臣が出席されまして詳しくお述べになると思いますが、ただいま私が説明申し上げましたのは、四つの柱を立てましてそれを重点的に推進していきたい、こういうわけであります。 なおこまかい点は局長その他から御説明申し上げます。
ただいまお尋ねのありましたうちで、百三億円の金のことは、これは政府出資のことでございまして、そのほかに財政投融資が多額に上っております。その額はまだ国有鉄道で検討中でありまして、いろいろこまかいことは国有鉄道の方から御説明申し上げたいと思います。
ただいまの第一の問題は、これは港湾局長が見えておりますから、こまかいことですから、一つ港湾局長から説明してもらいます。
石炭鉱業に対する措置の問題でございますが、日本のエネルギーの質的変更が行われまして、石炭については、需要が非常に減少しておりまして、政府としては、石炭は安くするという対策とともに、石炭企業態勢に伴うところの失業の問題に対しましても、対策を併行的に研究しなければならぬ、こう考えております。 この間、私、福岡に参りましたが、九団体の陳情を受けまして、それが全部石炭不況に伴う問題でございまして、これもただいま本省において研究しつつあるわけでございます。
ただいまお尋ねの問題は、ただいま建設省と交渉中でございますから、いずれきまりましたら、また御報告申し上げたい。
ただいまお話の閣議決定の問題でございますが、それは、運輸省としては十分に尊重していかなければならぬわけでございまして今後の処置につきましては、東京陸運局長その他とよく相談しましそして最もいい方法によって解決いたしたいと、こう考えております。
先ほどお尋ねになりました資金の関係でございますが、東海道新線及び五カ年計画の完成のための資金は、非常に莫大なものでございまして、目下外資導入を極力努力中でございまするが、なお資金運用部資金の増加、鉄道債券の発行増、政府出資というような問題に対しましてあらゆる努力をいたすつもりで考えております。
ただいまお話のオリンピック対策の問題でございますが、各省と連絡をとりまして、いろいろな研究をして、ことに運輸省は観光であるとかその他交通とかいろいろな方面に多岐にわたって関係がございまするので、今後できる限りの努力をいたすつもりでございます。
きょうは大臣がおいでにならんので、私がお答えいたしますが、拿捕された数は、隻数で二百五十九隻でございまして、人員で三千二百六十九人、これで残っているのが今百五十四隻で、まだ帰らない者が百六十四人、こういうことになっております。
私は今回運輸政務次官になれということでその任についたわけでございますが、皆さん御承知の通り十六国会の間運輸委員をやりまして、なおその間六国会の間運輸委員長をやって、皆さんに非常に御厄介になったわけであります。今度政務次官という大役を引き受けることになったわけであります。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
大先輩である關谷君からいろいろお話を承りましたが、長い間私も皆さんと同じ立場におりましたので、いろいろなこともやりたいと思っているのですが、今後御指導を願いまして、今まで取り残された問題はなるべく任期中に解決したい、こう考えております。