同じカテゴリーに入りませんといたしますと、南樺太というのは、その帰属はどういうことになるのでございますか。
同じカテゴリーに入りませんといたしますと、南樺太というのは、その帰属はどういうことになるのでございますか。
そういたしますと、南樺太が昔から間官林蔵が探険したとか、北緯五十度の線に何かそこにしるしをつけたとかいうようなことで、だいぶ、ある人はこれがやはり日本に帰属すべき土地であると考えている者もたくさんあるのでございますが、そういうような考え方というものは、今政府では全然こういうことはもう問題になさらないというのでございますか。
次に伺いたいことは、この批准が行われますと、少しも早く抑留者を返してもらいたいというのは、国民の真実の声でございますが、先だって鳩山書簡をお送りになりましたところが、ソ連側におきましては、抑留者をすぐ返すような準備を運ぶというような希望には沿いかねるというような、それにはいろいろな手続きが要るので、まだ時間がかかるというようなことであったということを新聞で発表を見ました。それに対しましてわが党の勝町田、穂積、松本の三氏がチフヴィンスキー氏をお尋ねいたしましたところが、そのときの駒答えでは、抑留者は年内に返すことができるであろう、というようなお答えがあったということが発表されているのでございますが、そのように年内に返すというようなあと
大体年内というようなことがはっきりいたしますでしょうか。
批准が終りました後で、双方に公館が設立される、大使館がもたれるというような場合に、大使館に配置されます要員等の定員というようなものはどういうふうになっておるのでございましょうか。
それでは定員は何名というようなことは、まだお話がついていない。
総理大臣にお伺いいたしますが、外国までおいでになって一生懸命に交渉をなさっていらっしゃいますときには、国内の世論が非常に出先きの全権を応援するというような態勢が整われなければならぬことはだれしも考えるところでございますけれども、そのお留守に砂川の事件が起りまして、非常に不幸な形に展開し、日本人同志が血を流すような形になりましたことは、これは非常な不幸なことであったと思うのでございます。総理大臣はモスクワにおかれまして、このニュースを聞かれましたでございましょうか、また聞かれました場合に、これが日本の国内の世論が必しも大へんよく政府をバックアップしておる形になっていないというようなことで、何か御不便を来たしたというようなことがあったで
こういうような交渉をなさいますときには、世界の世論が、日本の主張が国際法の通念に徹した主張でもって、非常にこれは妥当な主張であるというようなことに対して、世界の世論が、やはりこれを遠巻きにでも支持を与えてくれるような形になることが非常に必要であると考えます。ことに国際連合に加入いたしましたのちには、なおさら世界の世論とともに日本が歩いて行かなくちゃならないと思うのでございますが、今まで日本の外交は、新聞を利用して世界の世論に対して、日本の立場を理解させるというようなことに対しては、必ずしもあまりよい手を打っていらっしゃるというふうに私どもには理解できないのでございますが、そういうような方針に対してどういうふうなお考えでいらっしゃいま
まだ申し上げたいこともございますけれども、時間の関係で私の質疑はこれで一応打切りたいと思います。
委員の皆様のお許しをいただきまして委員外発言を、簡単に国鉄当局に伺い、かたがた監督官庁の運輸大臣にも伺いたいと思います。 去る十月十六日に参宮線に非常に不幸な事故がございまして、折柄の修学旅行に出ておりました高校生の中から非常にたくさんの死傷者が出ましたことは、まことに遺憾なことと存じます。国鉄当局におきましても、今回の事故は国鉄の責任であるというような観点から、最大限の損害賠償あるいは慰謝金を出すというようなことを、当時十河総裁が各地において御発言になったのでございます。その後、この損害賠償あるいは慰謝金というようなものが、どういうような方法で、どんなふうに行われましたか、その点を伺いたいと思います。
ただいまの御答弁のホフマン式算定の基礎とかというのでございますね、それはどういうことでございますのか、私よくわからないのでございますが、最近の新聞によりますと、高校生の中で男子の生徒は七十五万円、女子の生徒は七十万円と、ここに男子の生徒と女子の生徒に五万円の差額がつけてあるということは、これだけをちょっと伺いますと、何か男女間に不平等な決定があるのではないかという印象が強く世間を刺激いたしておりますので、この点につきまして、どういう御説明がございますか、それを承わりたいと思います。
ただいまの御答弁によりまして、年令の差が、男生徒の方が女生徒よりもまあ二年年長者であったところに差がついたのであろうという御答弁でございますが、これはちょっと常識で考えましても、二年の差で七十万円と七十五万円というような開きというものは、非常にこれは大きな開きがあると思うんでございます。ことにその算定の基礎が、これからどのくらいの、何と言うのですか、利益を得べき、収入の予想される金額というものがまず第一にあげられると思うのでございますが、その予想される金額というものの数字をおとりになるときに、女生徒の将来の想像される収入と、男生徒の想像される収入との金額は同一にごらんになったのですか、あるいはそこが違っているのでございましょうか。
今の男女間の賃金の差が大体五百円というような基礎数字をもとにして算定をなさったという御答弁でございますが、これは今までの平均のこういう数字が出ておるかもしれませんですけれども、なくなりました子供の将来がどういうような収入を得るようになるかということは、これはだれも知らないことでございまして、女生徒でございまして農家の娘でございましても、あるいは将来大へんに収入のある映画スターになるかもしれないので、そういうような場合には莫大な収入もあることでございましょうし、そういうようなことは、将来のことをきめるということを、今の基礎的な平均数字でそれをすぐ当てはめるということが果して妥当であるかどうかということは非常に疑問があると思うのでござい
ただいまの御説明承わりました。もう一つ伺いたいのでございますが、今の算定の基礎になりますホフマン式というのは、余命率というようなものも加算されるのでございますか。
そういたしますと、それは稼働年数なのであって、大体平均幾つまで生きるということは、そこには関係ないのでございますか。
今おっしゃった余命年数というのは、昭和三十年の余命年数でございますか。
その余命年数が幾らとおっしゃったのですか、もう一度ちょっと。
余命年数というのは。
平均でございますか。
そういたしますと、平均して女子の方が年数が高いわけでございますね。