本日の調査はこの程度にとどめます。 —————————————
本日の調査はこの程度にとどめます。 —————————————
次に、継続調査要求に関する件についておはかりいたします。 公害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 公害対策樹立に関する調査のため、委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時十六分散会
それでは、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、皆さま方の御推挙によりまして、再び委員長の職務を行なうことになり、職責の重きを痛感いたしております。 皆さま方のあたたかい御支援のもとに、御協力をいただきまして委員会の円満なる運営をはかりながら、公害対策を積極的に推進させるため最善の努力を尽くしてまいりたいと存じますので、どうぞ皆さまよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
引き続きまして、これより理事の選任を行ないます。 本特別委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に杉原一雄君、内田善利君を指名いたします。 なお、残り二名の理事につきましては、後日選任することといたしたいと思います。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時十分散会
環境庁設置法案が審議されるわけでございますが、私どもはこういう役所ができることを非常に待ち望んでおったわけでございます。この役所ができるまでには、いままで各省にばらばらになっておりました行政を、ある程度ここにまとめて所管なさるということでございまして、これは当然のことでございますけれども、そこまでには相当の抵抗もあったのではないかと想像いたしますので、長官がたいへんに努力なさったことを私は高く評価いたしたいと思います。 きょうは総理大臣もいらしていただくようにお願いしてございましたが、お見えにならないようでございますが、私は特に総理大臣が、環境庁がやがて設置されまして、これが歩きだしましたときには、この設置のために非常にお骨を折
長官の御決意を伺いまして、たいへんに私も心強く思っております。いま御発言になりましたよりももっともっときびしく感じていただいて、強力に推進していただかなければならないことだと私は思っております。また、この環境庁の設置というようなことは、諸外国に比べまして非常に手おくれであって、この十年間に日本がなし遂げましたところの、世界が驚異の眼をもって見るようなこの産業経済のたいへんな成長、それに付随した膨大な国土の荒廃、そして公害に悩む住民という問題に対しては対処が非常に手おくれだったと思いますだけに、今後のお仕事はすべて急速で強力でなくちゃならない。社会党といたしましては、環境保全基本法の提案をいたしまして、これは議員立法でそのままになった
ただいまの御答弁、たいへんによく理解いたしました。省にしないで庁にしておくことがかえって総理大臣の指揮権発動につながるという点、たいへんにけっこうなことでございまして、将来むずかしい問題がございましたらどんどんそういうふうにしてやっていただきたいと思います。 そこで、私伺いたいのでございますが、今日このように日本が公害でもって全国的に埋まったような形になっているというのも、この十年間、所得倍増に発しました産業の発展のために他はすべて二の次にされるというような形で進んできたというようなところに大きな原因がある。そして、そういうような計画がこれが全国的な総合開発計画というような一つの国家的な計画というような形でもって臨んでくるという
次に伺いたいのは、環境庁が今度掌握されますところの鳥獣保護及び狩猟に関する問題でございます。これはたいへんに、いままでわりあいに軽く見られていたことでございますけれども、健全なる環境の保持というためにはこれがもうなくてはならない。さっき長官が言われました生態学的な見地からいたしましても、これはもう非常に重要な問題をここに含んでいる。したがって、この問題については長官も十分に御考慮をいただきたい。ところが、現状はたいへんにおかしなことになっておりまして、今日交通の害のことが非常にいわれておりますけれども、非常に交通によってたくさんの人が死ぬということもたいへん残念なことでございますが、これは極力それに対する対策を講じなくちゃならない。
この法律案の中に、「環境庁の所管行政に関し職員等の養成及び訓練」ということが含まれているように拝見いたしました。これは非常に必要なことで、やはり日本ではたいへんおくれております。いまの鳥獣の保護にいたしましても、特に動物の保護というようなことは、単なる愛玩用の犬やネコの頭をなでるというようなそんな簡単なことではなくて、人間と一緒にこうした動物が住んでいくためには、専門的な知識を持った人が適正に管理するということが、これがちゃんと法律でもってきめられていないことにはたいへんなそこに被害が起こって、現に起こりつつあるわけでございます。御承知のように、昨日発表されましたけれども、東京都におけるこの一カ月に二百二十四人の人が犬にかまれた被害
一つだけ関連をして。私はいま建設大臣の御答弁を伺ったのでございますが、建設大臣はたいへん御尊敬申し上げておりますけれども、いまの御答弁というものは、あの関東大震災のときに東京のまん中にいて、あの震災の起こったときにどんなふうに火事が起こったか、どんなふうに市民が逃げまどったか、私の場合はそれをつぶさに東京のまん中で、自分の目で見て、三日三晩逃げ回った。自分の家族は鎌倉にいて、その生死のほども、電話をかけることも電報をすることも何もできないで、たいへん心配をしていた。ようやく五日目に歩いて歩いて、軍艦に乗せてもらって、そうしてもう水ぶくれになった水死体が海面に一ぱい浮いている。その中を通って、そうして横須賀まで着いて、それからまた鎌倉
そういうふうですから、そういうのんきな答弁をしていらっしゃる。ですから、おそろしさが一つも実感がないのです。それは大臣だけではございません。ほかのえらい方たちがこの地震の対策をいろいろ講じていらっしゃるのを見ていると、もうまことに人ごとみたいで、自分が死ぬかもしれないという実感は一つもない。 これは私は、ごく最近テレビで、どこぞかの小学校で地震のときの演習をしました。どういうことをしているかというと、地震だというと、子供が一斉に机の下にさっともぐって、さあ、済んだから逃げろといって、ちょいちょいとかばんなんか持って逃げる。あんな机の下なんかにかがんだくらいのことで、ほんとうに関東大震災くらいの地震が起こったら、そのとたんにどこか
私は、ただいまの西村委員の御発言の、大メーカーがどうしてこんなに保護される必要があるかということに対しては、私は全く納得ができないことであるということをつけ加えて申し上げておきたいと思います。 私は短い時間で伺いたいのでございますが、この新譲許率によって下げられましたこの品目の中で少し内容を伺いたいのでございますが、七面鳥の断片肉にしたものというようなものはどんなふうなものでございますか。
それはかん詰めになっているのでございますか。冷凍でございますか、どういう形のものでございますか。
その次に、ペット・フードでございますが、先ほどの御答弁の中の国内生産の八千三百五十トンに対しまして、この関税が今度下がりますと、さらによけいの輸入が見られるということになるわけでございますか。