関税を引き下げることによってさらに輸入がふえるというお見通しでございますか。ペット・フードでございます。
関税を引き下げることによってさらに輸入がふえるというお見通しでございますか。ペット・フードでございます。
ペットと申しますと、具体的にどういう動物でございますか。
いま英国あるいはオーストラリアからだいぶ犬を輸入いたしておりまして、それがたいへんに問題になっていることは御承知だろうと思うのでございますけれども、この際、またこのペット・フードをよけい輸入をして、ペットを管理もしないまま非常にいろいろな問題を起こしている、そのペット・フードをさらにたくさん入れるというようなことは、これは非常に考えものだと思うのでございますけれども、現在その犬の輸入ということはどういうようになっているのですか。
それは自由なんでございますか。金額とか何か制限があるのですか。幾ら輸入してもかまわないのですか。
あまり心配ないこともないと思うのでございますが、いろいろ心配が今後も起こると思うのでございます。それで私は、この犬の輸入が国際問題として非常にいま問題を起こしつつございます。そしていま愛知外務大臣が陛下にお供して、この問題について非常にやかましいことを言う国々においでになるわけなんです。で、その場合、日本でペット・フードをさらにたくさん輸入して、またいろいろ問題を起こす犬をさらにたくさん輸入するというような、そうした放任したやり方をやっているということは、外務大臣としても、片一方で表面どういうようなことをおっしゃっても、片一方、日本に来てから、非常に適切でない取り扱いを受けている輸入犬を業者の輸入にまかせておくというようなやり方とい
コンテナーというものについて私どもあまりよく知っておらないのでございますけれども、その構造などは、これは国際条約に基づいて使用されるものは、国内の道路上などで見るものとは全く違うのでしょうね、構造その他、外観。
この「国際道路運送手帳による担保の下で行なう貨物の国際運送に関する通関条約」の第三十七条でございますけれども、この内容をもう少し詳しく説明をしていただきたいのでございます。と申しますのは、そのコンテナーは空気抜きの穴みたいなものがついているのでございますか。
この中に概当するかどうかわかりませんけれども、もしたとえば動物などを運搬するというようなことが国内法の規定によってそういうような装置が設けられるというようなことになれば、人間もその中に入ることができるようになるでございましょうか。
私、人間のことについて伺いましたのは、今日いろいろな国際的な犯罪がいろいろ次から次に新しい手口が出てくるので、犯人の逃亡などということにこのコンテナーが悪用されるようなおそれがあるかどうかということについてどういうふうに対処しようとしていらっしゃるか、その点だけちょっと伺っておきたいと思います。
もう一つだけ。危険物が運搬される場合はどういうふうになりますのですか。危険物の運搬については、国内法によって、国によって違うのでございますか。みんな共通でございますか。もし違うような場合には、これはどういうふうにして取り締まるのでございますか。
関連。 いまの御説明でいろいろ伺いましたのですけれども、そういう事故が起こったときに、たとえば南ア政府とかあるいは日本とか、自分の領海あるいは近海で起こった場合に、いろいろ処置をする。それに対して、薬を使うとか船を動かすとか、そうしたいろいろの処置に対する費用はどこが負担をするように取りきめられておりますか。そうして、その処置を決定したことについて、あとで、もし船の持ち主の国あるいは荷主の国などから抗議を申し込まれるというようなこともあり得るのか。そういうようなことがもしあった場合にはどういうふうにしてそれを裁判するかというような手続がどうなっているか。そういう点を伺いたいと思います。
もう一点、少し別のことでございますけれども、海上に油が流れたような場合に、もう一つ非常に被害を受けますのはその辺に住んでいる野鳥の問題でございます。いま野鳥の保護の国際協定というものが、日本の場合も、北米とかあるいは将来ソ連とかと結ばれるというような動きもあるやに承っておりますので、英国などではそういう問題はかなり進んでおりまして、先般の英仏海峡の事故のときなども、やはり野鳥が、とまることもどうすることもできなくて一番先に死んでしまうわけでございます。そういうようなものに対しても相当一生懸命保護を加えたというようなところまで進んでいたように聞いているんでございますが、日本もやがては野鳥の保護の協定もできるというようなことだと思います
いまの西村委員の海水汚濁の問題について海上保安庁にひとつ関連の質問をさせていただきます。 海水の汚濁について海上保安庁では非常に厳重に、ことに重要地区を指定して検査をしていらっしゃる由、たいへん御苦労さまだと思っております。この間からいろいろの事件などございまして、いろいろ厳重に監視していらっしゃることなどもニュースその他で承知いたしております。私そのときに感じましたことは、非常にこの問題を重要視していらっしゃるにもかかわらず、海上保安庁のその目的のために使える手が足りない、設備が足りないというような問題で悩んでいらっしゃるのではないかと推察するのでございますが、その点はいかがでございますか、率直に聞かしていただきたいと思います
予算が今度多少ふえたことは当然のことと思いますけれども、それに関連した人員の増加ももちろん認められたのでございますか。
私は、外務大臣に、最初に沖繩の離職者がたくさん、特に軍の離職者がいまたいへんに多いというニュースを聞いております。そして軍の離職者の人々が中高年齢、特にこれといった技術も特技も持つ方が少ないというようなことで、なかなか今後の就職がむずかしい。本土に復帰されても、本土に来て就職することもむずかしいし、沖繩に残って就職することもむずかしいというような状態に置かれている。しかも、その数が、短い時間に、昨年は米軍が解雇した者が二千人、ことしは前半で三千人、こういうように、短い期間にたくさんの人が離職するということになりますと、これらの離職者が今後どうして生活したらいいかということで、たいへん心配なことであろうと察せられるわけでございます。そ
外務大臣のいまの御答弁の中に、いろいろできるだけのことをしたい御決意だというおことばがあったのでございますが、沖繩の軍離職者がもらえるお金と内地の同じような事情の場合との差額四百九十ドルでございますか、それを渡すのが非常におくれていて、ことに海外移住でもしようというような方々には、非常にお金の必要なときにもらっていないし、また間に合わないというようなこともたいへん困っているというような報道でございますが、その予算はどういうふうになっておりますのですか。
それでは、さらに部長からの御説明をお願いをいたしたいと思います。
一番おもな国としてはやはり南米でございますか。そして国の名前もどうぞおわかりでございましたら。
では、ただいまから公害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につき、その議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの鬼丸君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕